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約束のネバーランド

【約束のネバーランド】137「変換」七つの壁と天井絵の暗闇 ネタバレ

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意識とリンク

136話の迷路にて、七つの扉が上下左右前後と時間であるということがわかっていました。そんな中で、砂漠からどのように抜け出すのか、おじいちゃんになっていたレイと消えてしまったエマ。そして、再び扉から、解決方法を持ってきたエマ。今回の137話で砂漠からの脱出方法が判明したのでした。

入り口からの空間は意識とリンク

むいしきにも

解決策を持ってきたエマはすっかりおじいちゃんになっているレイに、この空間は意識とリンクされていると言います。脳がキーワードだったんだと。つまり自分たちの意識、無意識が周りの景色や、自分たちの容姿に影響を与えると。そのために、自分たちの知っているハウスがそこには存在し、心が折れそうだったレイはおじいちゃんになっていた。そして、砂漠は、ヒントから得ていたために、無意識に砂漠をイメージしており、作り上げたというもの。そこで、2人は手をとり、意識を集中し、時間を巻き戻すことで暗闇が現れ、立方体と穴のような球体が現れるのでした。

考察 日が東へ沈むとき

急な願い

日が東へ沈むとき、地がなきそれは現れる。彼と我らを隔つもの、すなわち七つの壁なり。という文章。意識を集中して時間を巻き戻る最中、立方体へと移動する前には、夜になっていました。日が東へ沈むというのは、通常、太陽は東から昇ってくるものなのだけれども、東へ沈む、つまり時間を巻き戻すということを表していたのでしょう。地がなき、それが現れるという文言から、現在エマとレイがいる空間、立方体に穴のようなものが出てきた空間、それこそが、七つの壁でしょう。

エマとレイがやってきた空間

空間

立方体と穴のようなもの。この空間こそが七つの壁と考えるのであれば、レイの推測通り上下左右前後を表している立方体と時間を表しているであろう穴。穴を囲うように図形が存在していたのももしかしたら意味があるかもしれません。例えば、その穴を通れば違う時間軸に行くことができるのようなですね。

考察 七つの壁を超えて、約束を結び直す

この穴が時間を表しており、それを囲んでいる立方体が2つ重なったような形をしていることが、時間とその時々の事実を表しているとすれば、七つの壁を超えて約束を結び直すというのは、過去に行って約束を結び直すことができる、つまりラトリー家と鬼が約束を結んだ時期まで、穴に入って遡り、約束を上書きするのではなく、約束の事実を変えてしまうということではないでしょうか?そのために、約束を結び直すことは、ラートリー家と同じ人間でないとできないということでしょうか?

始まった戦い

考察 今後のノーマン

ついにノーマンは出兵。今後の鬼との戦いも気になります。私は、ノーマンはどこかでエマ、レイと合流していくと考えています。それは、元々、ノーマン、エマ、レイの3人があの方の御膳と決まっていたことから、3人が七つの壁を越えるというのが一つのキーになると思っています。とにかく今後が気になります。約束βのネバーランド、次回も楽しみですね。

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