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約束のネバーランド

【約束のネバーランド】考えさせられる!?名言Top10 脱走編

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エマ表紙

約束のネバーランド。テーマはまさしく命そのものではないでしょうか。鬼の餌として農園で育てられたエマ達は、そんな自分たちの境遇から逃れるため、世界を変えるためにこの農園を脱走します。そんな中での名言をご紹介させていただきます。

名言ランキング 第10位  大人になったらママみたいなお母さんになりたいんだ

コニーの名言
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
まだこの農園とママの秘密を知らない子供達。自分たちは孤児だと思っています。そんな折、里親が見つかったと出荷される事となったコニーのセリフです。大人になったらママみたいなお母さんになりたいんだ。コニーが餌として処理される場面を見てしまったエマ達が、農園の真実を知るのですが、何も知らずにママを慕って出荷されるコニーの満面の笑みで言った、真実を知ると悲しい名言でした。

名言ランキング 第9位 そういう線引き もう二度としないでね

起こるエマ
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
エマは自分が内通者だったとレイに告げられます。自分のこれまでの経緯を話すレイ。全てを理解したエマですが、これまでにレイが誰かの命を犠牲にした事に怒りがこみ上げます。しかし、これまでのレイの心情を慮って、そういう線引き、もう二度としないでねと怒りを殺して言うのでした。そんなエマをレイはノーマンと協力して、いまだに騙して、二人だけは助けようとしています。みんなを救い達エマと、ノーマンとエマを救いたいレイ。ふたりの思う大切な物に違いがあるものの、お互いの事を思いやっている事が表現された、名言でした。

名言ランキング 第8位 さようなら

ママの本性
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
シスター・クローネをそろそろ頃合いかと切り捨てるシーン。違うプラントでママになると言った内容の手紙をクローネに渡したママ、イザベラ。たった一言が全てを表していました。さようなら。ママはこの後から、非常に冷徹な管理者へとなっていきます。レイも切りすて、エマの足をおり。この一言が、ママの冷徹さを非常によく表した名言であり、優しかったママが虚像であった印象を急激に与えた名言でした。

名言ランキング 第7位 待てるよ僕

フィルの名言
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
4歳児のフィルは優秀な子供。将来の特上候補でしょう。エマがフィルに真実を伝えると同時に、4歳以下の子供達を連れて行こうかフィルに相談するのです。2年のうちには絶対戻ってくると。実はフィルは前々から何かおかしいと感じていたのです。全てを理解したフィルは、言います。待てるよ僕。だから置いていってと。自分の境遇を理解してもなお、自分より小さい子供達は自分が守るという責任感とエマたちを全面に信頼したフィルの名言でした。4歳児にはいくら秀才でも辛すぎる選択です。

名言ランキング 第6位 お前ら二人を殺させないためだよ

レイの言葉
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
 

内通者がレイだった事をしるノーマンは、何故ママの内通者をしているのか問います。全て今こお脱獄のための準備だったと答えるレイ。自分が赤ん坊の頃の記憶を持つレイは、全てを知って、脱獄の計画を綿密に立てているのでした。お前ら二人を殺させないためだよ、と言い切るレイ。ここでノーマンは気づくのです。レイは自分を犠牲にして自分たちを逃がそうという企みがあると。だから、自分とエマのふたりで、他の子供達は見捨てる気なのだと。レイの真にふたりを思う気持ちの入った、その後の伏線がらみの名言です。

名言ランキング 第5位 ママは幸せ?

ママは幸せ
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
出荷されて行くノーマン。エマとレイは必死にあの手、この手を考えますが、ノーマンは自分を犠牲にしてみんなを助けることを決めています。本当は嫌だと言うノーマンの心情をエマは読み取り、どうにか止めようとしましたが、ノーマンは聞きません。出荷の途中でママに聞くのでした。ママは幸せ?ノーマンの選択を正しかったかのように肯定しながら、幸せについて説いていたママは、この質問に虚を衝かれた表情を一瞬見せますが、すぐに幸せよと返答。ママになるための経緯も知っているノーマン。ママの心情を考えると、本当に幸せってなんなのだろうかと考えさせられる名言でした。

名言ランキング 第4位 好きだから

ノーマンの思い
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
エマとノーマンがレイに農園の真実と脱走の計画を打ち明けるシーン。実はレイは昔から脱走の計画を長年にわたり立てていたのですが、エマのみんなを連れて逃げるという決断に困惑します。秀才のノーマンならその計画はうまく行かないとわかるだろうと、エマを説得してほしいと詰め寄るシーンなのですが、エマが好きだから、エマが泣いたから彼女の思いを叶えてあげたいというノーマン。好きな人の思いを叶えたいノーマンという、餌として産まれ育てられながらも、人間的な心情を表した名言です。

名言ランキング 第3位 少しは信じてほしいんだよ

ドンの名言
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
ママの本部との通信室である秘密の部屋に潜り込んだ、ドンとギルダ。コニーのぬいぐるみを見つけて全てを悟ります。今までエマ達が自分達についていた、自分達を守るための優しい嘘、今まで真実を知りながらも家族を犠牲にしてきたレイ。感情を爆発させたドンは、ノーマンとレイを殴った後に言うのです。少しは信じてほしいんだよ。自分への雑魚扱いが悔しいのではなく、自分が雑魚なのが悔しいと嘆くドン。エマ達の嘘をつかせてしまった自分への悔しさで感情を爆発させたドンが、自分の思いをシンプルに表現した名言であり、人の優しさとはなんなのか考えさせられた名言でした。

 

名言ランキング 第2位 ありがとう バイバイ エマ

レイの言葉
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
自分に火をつけることで最後に、ママへの復讐を果たすと同時に、エマを逃がそうとしたレイ。彼の昔からの計画、二人を逃がすためという伏線の回収場面です。ここで、初めて自分が今まで踏み台にしてきた家族達への後悔の念を呟きます。ありがとう バイバイ エマ。死を持って、家族を救おうとしたレイが、火を放とうとする最後に言ったのはみんなへのシンプルな感謝の言葉でした。これから始まる脱走。緊迫したシーンとなったと共に、ノーマンと同様にレイの犠牲心の強さにも心動かされた名言でした。

名言ランキング 第1位 諦めなくていいんだよ

最高の考え
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
全てを諦めてママになったイザベラ。ノーマンとレイは全員救うということを不可能だと諦めていました。しかし、脱走中に奮闘する子供達。壁によじ登り、崖を超えるシーンでノーマンの幻影がレイに言うのです。諦めなくていいんだよ。諦めたくないとわかっていても、諦めざるを得なかった状況。長年一人で戦ってきたレイを労うかのようなこのセリフ。決してレイが諦めたくて諦めた訳ではないことを表現した名言でした。

名言ランキング 最後に

伏線
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
約束のネバーランドには、まだまだ名言、名シーンはたくさんあります。ストーリーと共に、人間の命と感情が複雑に交差するこの作品。言葉の一つ一つに意味があることが多く感じます。今後も目が離せませんね。

 

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