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ゴブリンスレイヤー

【ゴブリンスレイヤー】こんな作品ありだったのか!?ゴブリンスレイヤーの作品の魅力に迫る!

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ゴブリンスレイヤーの宣伝画像

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div class="st-centertable">『このライトノベルがすごい!2017』新作部門1位、外伝やコミカライズの連載もされている、今最も注目のライトノベル『ゴブリンスレイヤー』が2018年10月にアニメ化されます。今回は本作がどんな作品なのか、そして作品の魅力について紹介したいと思います!

ゴブリンスレイヤーとは?

ゴブリンスレイヤーの宣伝画像
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
『ゴブリンスレイヤー』は原作:蝸牛くも×キャラクター原案:神無月昇によるライトノベル作品。元々はAA(アスキーアート)と組み合わせて公開されていたWEB小説でしたが、2016年に一般小説化されました。

相手はゴブリンのみ!?

ゴブリンが攻めてくるシーン
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
最下級モンスターのゴブリンのみを狩る冒険者・ゴブリンスレイヤーの活躍を描いていて、本作に登場するゴブリンは一般的なファンタジー作品やゲームに登場するものと同じですが、細かくリアルに描かれています。

定番雑魚扱いのゴブリンの狩り方!?

1匹なら力自慢の村人でさえも倒せるほど弱いゴブリンですが、群れをなして残忍なやり口で冒険者を陥れ、時には村を滅ぼすこともあるという。群れが多いためにギルドへの依頼が多いのだが、依頼主の村が貧しいこと、ゴブリンが弱いために倒しても名声が上がらないという理由で新米冒険者しか受けず、経験不足と油断から餌食になることも。そんな中、決して油断せず、淡々とゴブリンのみを狩る存在としてゴブリンスレイヤーが描かれます。

【ゴブリンスレイヤーの魅力1】斬新なストーリー


出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという…。冒険者になって、初めて組んだパーティがピンチになった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。

ゴブリン専門の冒険者

彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。そんな彼に振り回される女神官、感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼娘。そんな中、彼の噂を聞き、森人(エルフ)の少女が依頼に現れた。「ゴブリン以外に用はない」。これは、小鬼を殺すだけの男が「冒険者」になることを願う物語。

【ゴブリンスレイヤーの魅力2】日の目を浴びない存在をフューチャー

ゴブリン集合
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
この作品は、TRPG世界観をベースにしつつ、通常では序盤にしか描かれない「ゴブリン」という存在にフューチャーした作品です。王道ファンタジーの主人公たちが、ゴブリンを討伐しなかったらどうなるのか?世界の脅威にはならずとも、ゴブリンは小さくも確実に絶望を振りまき続けます。

英雄にはなれない

世界を救う英雄にはなれなくとも、手の届く範囲の者たちをゴブリンから救う男、それが本作の主人公、ゴブリンスレイヤーです!通常ではスポットが当たらない、ゴブリンのみを討伐し続けるダークファンタジーを、是非ご覧になって下さい!

【ゴブリンスレイヤーの魅力3】キャラクター名がない

キャラカード
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
本作の面白いところは登場キャラクターに固有の名前がないということ。登場キャラクターは全て肩書で描写されていて、これは「TRPGのキャラクターであるから、読者が好きに名前を考えてくれればいい」という作者の考えからきています。

呼び名

全てのキャラは、ゴブリンスレイヤーだとか女神官だとか、妖精弓手や鉱人道士、蜥蜴僧侶などの役職や職業で呼び合っています。キャラの特徴が呼称に表れているため、どんなキャラかのイメージはつきやすいのですが、そのキャラが初登場なのか既出なのか、常連なのかモブなのかがいまいちわかりにくくなる時があります。

【ゴブリンスレイヤーの魅力4】どんなに鍛えても生身の人間

攻撃を受けるシーン
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
よくあるRPGではレベルが上がれば受けるダメージは減るし、そうじゃなくても強者には雑魚の攻撃によるダメージはほとんど入らないのがファンタジー物語のお約束と言ってもいいのではないでしょうか。本作はそうしたお約束を排しており、どれだけ体を鍛えた強者であっても子供が扱う剣で生身を斬られれば大けがを負います。

現実的

また身体が傷つけば満足に行動できなくなるなど現実に即した内容となっています。もちろん鍛えればより重い武器や防具を扱うことができるようになるわけで、そうすれば生半可な攻撃では負傷することが無くなるわけですが。

【ゴブリンスレイヤーの魅力5】本作でのゴブリンは強い

ゴブリンの作戦
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
多くの作品ではゴブリンは弱者として扱われており、本作でも住民の認識は同じです。ゴブリンは人間の子供程度の知能と身体能力しか持ち合わせていないため、大人であればそう苦労せずに倒すことができてしまいます。

ゴブリンの真の恐怖

しかし、実際に12~13歳の子供が何十人も集まって石を投げて来たり武装して襲ってきたりしたらどうでしょうか。非常に恐ろしいのではないでしょうか。本作はそうした視点から見たゴブリンの恐怖を中心に語られていきます。

ゴブリンの強さの秘密

しかも、ゴブリンは極めて残虐で身勝手、そして非常に復讐心が強い生き物。その恐ろしさは子供の比ではありません。一度襲われながらも生き延びたゴブリンは、その恨みから非常に強力な個体となって人を襲うようになっていきます。

【ゴブリンスレイヤーの魅力6】主人公のブレない性格

ゴブリンスレイヤーの宣言
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
主人公。その名の通り、小鬼(ゴブリン)を殺す者。銀等級。20歳。常に薄汚れた鉄兜と革鎧、鎖帷子を纏った寡黙な青年]。純粋な戦闘能力は低いが、最弱級モンスターとされるゴブリンのみを専門に狩り続け、銀等級となった戦士。中途半端な長さの剣(ゴブリンの洞窟は狭いため)、小振りな円盾(同左)を装備している他、投擲攻撃を多用し、戦闘では武器を使い捨てては倒したゴブリンから奪ったものと交換する。

ゴブリン殲滅に命を掛ける

ゴブリンの生態に熟知し、「ゴブリン殲滅」を行動原理としており、高価な道具や貴重な古代魔法のアイテムなど、常人なら上級モンスター用に使用するアイテムですらゴブリンを殲滅するために惜しみなく使用するなど、ゴブリン殲滅に対して常識を逸するほどの執着を持つ一方、ゴブリン以外の怪物に対しては関心が薄く、名前すら覚えようとしない。

行動原理・思想信条はすべてゴブリンを殺すことだけ

辺境の街に現れたのは5年前だという。その行動原理・思想信条はすべてゴブリンを殺すことだけに向けられており、一見して他の事柄は一切気にしないように思われるが、彼なりに他者を気遣う描写が見受けられる。そのため決して名声や冒険の楽しみのためではなく義務的に狩りを続ける姿を、女神官や仲間たちから心配されることが多い。

ゴブリン殲滅に特化した装備

他の登場人物と同じく「ゴブリンスレイヤー」は肩書、異名であって本名ではないが、ほぼ全ての登場人物からゴブリンスレイヤーと呼ばれている。ただし牛飼娘からは「君」「彼」と呼ばれる。装備がゴブリン殲滅に特化しており街中でも武装を解除せず歩き回るため彼を知らない人々にとっては異様な冒険者、若しくは装備がそろえられなかった新米の冒険者として嘲笑されてしまうこともある。

【ゴブリンスレイヤーの魅力7】バイオレンスな戦い

戦うゴブリンスレイヤー
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
やはり期待してしまうのは戦闘シーンではないでしょうか。最弱の存在だが残忍なやり口で冒険者を陥れるというゴブリンの非道っぷりと、ゴブリンスレイヤーの油断のない徹底した討伐がどこまで描かれるのか。

期待感大!

監督を務める尾崎隆晴さんは「今までのファンタジーにないリアルでバイオレンスな戦いの描写を楽しみにしてください」というほどですから、かなりの期待が持てますね!ダークファンタジーらしい、濃い内容の作品になりそうです。

【ゴブリンスレイヤーの魅力8】えげつないシーン

ゴブリンのえげつない行動
出典: ゴブリンスレイヤー ©蝸牛くも・SBクリエイティブ/ゴブリンスレイヤー製作委員会
本作はゴブリンスレイヤーが活躍する物語なわけですが、登場する敵も基本的にゴブリンです。そんなゴブリンはオスしか存在せず、群れを増やす手段は他の種族のメスに産ませるという方法になります。もう言いたいことはわかっていただけるでしょうか。

R指定でもおかしくない

ゴブリンは人間やエルフの女性を捕らえて繁殖の道具にします。えぇ、えぇ、冒頭からそんな内容の展開が訪れるわけで、特に漫画版はR指定入るんじゃないの?感のある描写が突然登場します。

ゴブリンスレイヤーの魅力まとめ

ゴブリン討伐というかなり局地的なテーマで描かれているため、その分かなり濃い内容で描かれていくのでしょう。ダークファンタジーということでリアルな描写も多くなると思われ、近年のファンタジー系のアニメでも話題を呼ぶ作品になりそうです!

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