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ジョジョの奇妙な冒険

【ジョジョの奇妙な冒険】唯一無二の人気作!ジョジョの作者、荒木飛呂彦先生を紹介!

更新日:

荒木飛呂彦

今年で連載から33年を迎え、2012年から第1部がアニメ化され、2部、3部、4部、5部とアニメ化し2022年冬(Netflixでは2021年冬に公開)から第6部が放送されます。アニメ化に伴ってジョジョの勢いは昔以上にあり、アニメ化だけでなく実写化も果たすなどもしています。今回はそんなジョジョシリーズの作者である荒木飛呂彦先生について紹介したいと思います!

荒木飛呂彦先生の来歴!今年でデビュー40年突破!

魔老紳士ビーティー

荒木先生のデビューは1980年で、「武装ポーカー」という作品が第20回手塚賞に入選したことでデビューを果たします。荒木先生は現在61歳なので、20代でデビューし、ジョジョの連載は1987年からです。初連載は「魔少年ビーティ―」という作品で、こちらは打ち切り漫画ですが、この作品から頭脳バトルという着想を得て後のヒット作へとつながっています。また、この魔少年ビーティーですが、ウルトラジャンプ10月号(2021年10月19日発売)にて、本作の60年後を描いた魔老紳士ビーティーが掲載予定となっています。

荒木飛呂彦先生のセンスが光る唯一無二の作風を持つジョジョ!

ズキュウウウン

ジョジョの作風はなんといってもルネッサンスに代表されるような芸術作品を髣髴とさせるデザインが特徴的。そのフォルムはジョジョ立ちと呼ばれるほどの個性とインパクトに溢れています。少年漫画においてはかなり異質でタイトルにもある奇妙という表現がしっくりきますが、ズキュウウウンやメメタァなど、超特徴的なオノマトペも唯一無二です。キャラクターにおいてもかなり細かく設定されており、性格や家族構成、所属する組織や趣味に至るまできちんと設定しているらしいです。これにより、フィクションであってもこのキャラならこんなことはするはずがないとか、妻も子供もいないはずなのに孫が登場するなどの破綻をできる限りなくそうとしているらしいです。でも破綻しないとは言ってない。おとなはウソつきね。

頭脳戦とスタンド能力が熱い!

決着ぅぅーー!!

作品の特徴として頭脳のバトルとスタンド能力のバトルを複合させています。スタンド能力という強さだけでなく、そのスタンド能力をいかに使うか、相手のスタンドをいかに見破って弱点を突くかというバトルが面白くて熱いです。初期のうちはわかりやすく強いスタンドでしたが、シリーズを経るごとにスタンド能力もキワモノ揃いとなり、その分頭脳戦にシフトしている感じがあります。ジョジョ第6部はキワモノスタンド能力の極めつけみたいになっています。

第6部はさらに頭脳戦の要素が強い!

ストーンフリー

スタンド能力が初めて登場した第3部のスタンド能力はわかりやすいのが多かったです。スタープラチナは速すぎて時を止めるくらいの超絶脳筋、マジシャンズレッドは炎と熱を操るとかそういったのです。第6部では、デスマッチを強いるとか、3つしか記憶できなくするとか、汎用性のない複雑なものばっかりです。主人公の徐倫ですら糸を操るという歴代の主人公と比べると地味で強くなさそうですが、その分頭脳戦や能力の応用で非常に強くなっています。

後世の作品にも大きく影響を与えたジョジョ

エンポリオ

ジョジョの奇妙な冒険は頭脳バトルと異能バトルのパイオニア的作品です。現在ではいろんな頭脳バトルや異能バトルの作品が溢れていますが、元をたどればジョジョという作品は、様々な作品の発想の元となっています。それゆえにジョジョに影響を受けた作品も数多く存在します。かのワンピースも、監獄に収容されているエンポリオ・イワンコフというキャラクター(キャラ自体は似てもにつきませんが)も、多分ジョジョ第6部に登場するエンポリオが元ネタだと思います。それくらいに荒木先生は後世の作家たちに大きな影響を与えていると考えられます。

いつまでたっても若々しい!?荒木先生は波紋使い!?

荒木飛呂彦

荒木先生は還暦を迎えても一向に老けない事で有名です。容姿に関して全く老いを感じさせないため、老化を防ぐ波紋をマスターしているだとか、実は吸血鬼だったとか言われています。土方歳三似のイケメンで実は本人だとか言われていますが、荒木先生自身は老いを感じることが多くなり、週刊連載ではないウルトラジャンプへ移籍したのもそういう理由があるのでは?と言われています。最も、連載から40年間週刊誌に掲載し続けた超人もこの世には存在します。

荒木先生の理想は岸部露伴?

岸部露伴

ジョジョ第4部ダイヤモンドは砕けないで漫画家の岸部露伴が登場しました。スピンオフ作品が作られるだけでなく実写ドラマ化までされるほどの人気キャラですが、それのモデルは自分自身なのでは、というより本人なのではという話まで出てきています。実際はそこまでぶっとんだキャラではなく、あくまでも荒木先生の漫画家としての理想像だそうです。ただし、漫画が面白くなるためならなんでもやるというスタンスは変わらず、わざわざ海外にまで行き取材をするなどしているみたいです。

次々とアニメ化したジョジョシリーズを紹介!

ファントムブラッド

ファントムブラッド

名門貴族のジョージ・ジョースター卿の息子であるジョナサン・ジョースターと貧民街出身の少年のディオ・ブランドーと石仮面を巡る因縁の戦いを描いています。

戦闘潮流

戦闘潮流

ジョナサン・ジョースターの息子であるジョセフ・ジョースターと石仮面にまつわる最強生物『柱の男』たちとの戦いを描いています。

スターダストクルセイダーズ

スターダストクルセイダーズ

ジョセフ・ジョースターおよび、孫の空条承太郎と復活を果たしたディオの因縁を決着させる物語。精神エネルギーの特殊能力、スタンドが初めて登場したエピソードです。

ダイヤモンドは砕けない

ダイヤモンドは砕けない

空条承太郎とディオの死闘から10年後、M県S市の杜王町を舞台に、ジョセフの隠し子である東方仗助と、杜王町に潜むスタンド使いの戦いを、巻き込まれてスタンド使いとなった広瀬康一の視点で描いています。

黄金の風

黄金の風

2001年のイタリアを舞台に、DIOの息子であるジョルノ・ジョヴァーナがギャングスタ―を目指し、その成り上がりを描いています。

岸部露伴は動かない

岸部露伴は動かない

第4部のパラレルワールドを舞台とした漫画家の岸部露伴を中心に、岸部露伴が体験した出来事を語るという形式で描かれるスピンオフ作品です。

【ジョジョの奇妙な冒険】作者についてまとめ

ジョジョシリーズの作者である荒木飛呂彦先生について紹介しました。今尚、ジョジョシリーズは唯一無二の作品です。それでもジョジョシリーズは今も続いています。プッチ神父が世界観を一巡させたことで、第6部のその後のエピソードは描かれないのかもしれません。ただ、エンポリオがいるのでまだ分かりませんね。第6部の今後がいつか描かれることを期待せずにはいられませんね!

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