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約束のネバーランド

【約束のネバーランド】アニメ2話の感想 補足説明!

更新日:

エマ表紙

約束のネバーランドの2話が公開されましたね!ノーマンも脱走仲間に加わり、ママを敵と認識。いよいよ、彼女との頭脳戦が切って落とされました!僕は原作を読んでいますので、大まかな内容は把握しているんですが、アニメから見ているかたもたくさんいらっしゃる思いますので、極力ネタバレしないように、アニメではおそらく語られないだろう内容の補足説明や、ここはちゃんと覚えておいた方がいいよ!ってところを気楽に解説していこうかなと思います。

アニメ2話の感想 補足説明 動画

今回は第2話についての解説動画を作成いたしましたので、ぜひご覧ください。

アニメ2話の感想 補足説明 タイトル

タイトル
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
今回のタイトルは131045。第1話のタイトルは121045でしたね。こちらは前回説明したように、2045年10月13日。つまりコニーの出荷の次の日ということになります。

アニメ2話の感想 補足説明 子供達の生活リズムは?

生活リズム
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
食事・白いシャツ・規則正しい生活。セリフには出ていませんでしたが、所作から首筋の認識番号も含め、自分たちは餌として品質を管理されているとエマが言ったシーン。エマたちの食事、白いシャツ、認識番号というのはすぐにわかるのですが、子供達の規則正しい生活のリズムって一体どのようなものなのでしょうか?実は、直接ストーリー上で紹介されてはいませんが、単行本の挿絵でこのような一コマがあります。タイムスケジュールはこのように決まっているようです。これによるとテストは4さいから受けるようですね。確かに、アニメでも10:00には皆寝ていました。

アニメ2話の感想 補足説明 化物=鬼

鬼という単語
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
第1話では化物と呼ばれていましたが、レイと話をする際に急に鬼という単語が出てきました。つまり化物=鬼と呼び方が変わったのですが、急になんの前触れもなく鬼という単語が出てきたので、少し不自然に感じてしまいました。実は単行本では、第1話で化物を見た門から逃げ出したあとすぐに、鬼という単語が出てきています。時間の都合上でカットされたのかもしれませんね。補足説明として記載させていただきます。

アニメ2話の感想 補足説明 鬼は脳を食べる

脳みそ
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
自分たちの出荷について話し合っている2人。エマは無差別に出荷されていて、年上の方こそ上モノであると考えていましたが、ノーマンがスコアとの関連から、脳が奴らにとってのご馳走であり、そのためにテストでフルスコアをとっている自分たちは、出荷が待たれていると気がつきます。しかし、会話の流れから、なぜ6才から12才までに出荷されてしまうかということが放置されていました。単行本では、同じシーンで説明されており、こちらも時間の都合上でカットされたと思われるので補足説明しておきます。人間の脳が6才までに90%成長すると言われているために、6才以降は成績の悪い順に出荷されていき、スコアの良いモノはもっと脳を成長させるために、管理を続けるのですが、12才になると脳の成長が100%に達すると言われているので、みんな出荷してしまうというわけです。

アニメ2話の感想 補足説明 発信機があると判明

要点まとめ
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
自分たちに発信機が施されているとわかったエマとノーマン。ここでノーマンが発信機についての情報をまとめてくれていました。発信機は自分たちの体内のどこかに仕込まれている。発信機は誰がどこにいっているのかまではわからない。発信機は確認した時にだけわかるようになっている。この条件は今後の話にもかなり関わってきますので、整理しておきましょう!ちなみに体のどこの部分にあるかは作中でも、ヒントというか伏線がありました!しっかり見直せば発信機の所在がわかるかもしれませんよ!

アニメ2話の感想 補足説明 レイが仲間に加わる

例が仲間
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
レイが仲間に加わりました。思った以上にあっさりと。さてここで前回のおさらいを含めてなのですが、元々ノーマンはエマとレイの3人で逃げようといっていました。しかし、エマが全員で逃げようという主張だったために、ノーマンもそれにあわす様な形で同意していましたね。今回で新たなノーマンの思いもわかりましたので、簡単にまとめていきます。エマは全員で逃げたい。ノーマンは元々3人で逃げる提案をしていたが、全員で逃げることに同意。今回その理由がはっきりしました。エマに笑っていて欲しいため、エマの思いを叶えることがノーマンの願いだったのです。レイ 3人で逃げたい。理由 塀の外に出たとしても、鬼の世界なので生き延びないといけないために、小さい子供たちは足手まとい。この3人の思いは今後どの様に変わっていくのでしょうか!?

それと同時に、あれっ。って思うことがありませんか?第1話でレイが答えていた、孤児院を出た後の夢は、生き残ること。ふむふむ。

アニメ2話の感想 補足説明 レイはいつも本を読んでいる

読んでいた本
出典: 約束のネバーランド ©白井カイウ/出水ぽすか/集英社/CloverWorks
レイはいつも本を読んでいますね。エマとノーマンをつけていたレイ。彼の持っていた本は'The Mechanical Engineering and Human History'(機械工学と人類史)でした。それにしても、文字がかすれるくらいの古い本ですね。

アニメ2話の感想 補足説明 大事なポイント

・鬼は人間の脳が好物

・出荷のペースは2ヶ月に1度

・6才から12才の間で、成績の悪いもの順に出荷される

・体のどこかに発信機がある(誰かまではわからない)

・レイが仲間に加わり3人で逃げることを提案

・シスタークローネが登場

思った以上に原作からカットされた部分が多かったですね。心理描写などにじっくり時間を咲いている印象です!確かに、細かい設定よりもアニメの時は、音や表情の変化など演出の仕方にグッと引き寄せられてしまいます。3話目が引き続き楽しみですね!

第1話感想まとめはこちら

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