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【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオ 2人の絆!

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ディアボロまとめ

ジョジョの奇妙な冒険、第5部である黄金の風。こちらのラスボスとなるギャング組織である「パッショーネ」のボスであるディアボロ。そして彼の忠実な部下である?ドッピオ。一体彼らの関係性はどういったものなのでしょうか。今回はそんな二人を解説していきたいと思います。

【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオの概要

ディアボロ

ディアボロはラスボス
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
33歳のディアボロはパッショーネのボスであり、トリシュの父親でもあります。斑の入った長髪が特徴的で、非常に過去を恐れており、その観念から過去の自分へとつながる自分の娘を殺すためにブチャラティ達へ自分の元へトリシュを護衛するよう命じました。実はこのディアボロがエジプトにて矢を6本発見した人物であり、5本を3部に出てくるエンヤ婆に売った人物でもあります。

ヴィネガー・ドッピオ

ドッピオは変人
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
ヴィネガー・ドッピオは非常に弱気な少年で意味不明な行動を行なっているように思えていました。口で電話音を鳴らして、近くにあるものを受話器としてボスと電話する、どういうキャラなんだろうかと思っていましたが、実は彼、ディアボロの二重人格のうちの一人だったのです。どのようにして生まれたのか、どのタイミングで具現化したのかはわかっていませんが、ディアボロとドッピオは(2重人格という設定なので当たり前だが)互いを本当に信頼しきっている間柄で、ドッピオにキングクリムゾンの能力の一部を貸すこともできていました。

 

【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオとジョルノ

ディアボロとジョルノ
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
ディアボロ(とドッピオ)は非常にジョルノの事を警戒しています。まだパッショーネのメンバーになって日が浅いこともあり資料がないのももちろんなのですが、ジョルノが元々裏切る(ボスの座を狙う)つもりで組織に入ってきたのではないかということも感じていました。一度めの戦闘でブチャラティ達と戦った時も、非常に慎重になりトリシュをつれて逃げ切ることができたのも、ジョルノの事を多分に警戒した事が影響しているでしょう。

【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオのスタンド能力

ディアボロのスタンド
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
ディアボロのスタンド能力はキング・クリムゾン。額にもう一つの顔があるのが特徴的なスタンドです。時間を飛び越える能力があり、この世の時間を10秒ほど消し去り、その中で自分だけが動くことができます。他人の動きを予知する様に見ることも出来、時間を消されたこの世の全ての人間や生き物は、その時間を体験しておらず記憶もありません。物事は瞬間移動したように見えたり、本をどこまで読んだかも覚えていません。弱点としては、射程距離と持続力がなく、複数の人間相手だと本体の正体がバレてしまうことですね。ボルナレフはこの時間が飛ばされた事を理解するために血を垂らし、血の滴の垂れた後を観察する事で急に時間が飛んでいるかどうか確認していました。

【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオが殺したのは

ディアボロはドッピオと同一
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
ブチャラティのメンバーでボスを裏切ったブチャラティ達、結果的に彼らの仲間を半数以上殺します。流石のラスボスですね。時系列順に紹介します。1人目はブチャラティ、トリシュをボスに引き渡す際にブチャラティは裏切りを決意。その際、ボスに殺されてしまいます。(結果的にはゾンビ状態で復活)2人目はアパッキオ。ボスの手がかりとなる写真を解析中にサッカー少年に紛れ込んだドッピオに一撃で殺されてしまいます。(この時アパッキオはスタンドを使用中だったため、無力)。3人目はナランチャ。最終決戦中の肉体と精神が入れ替わりドタバタしている時にあっけなく暗殺されてしまいます。そして、最終決戦後にゾンビ状態のブチャラティが帰らぬ人となり、2度目の死。ボルナレフはゾンビ状態となり亀の中でいき続ける事を決意します。

【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオの死

ヴィネガー・ドッピオの死

ドッピオの最後
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
ボルナレフのスタンドに矢が刺さったことによりレクイエムが発動。暴走した能力により魂と肉体が別々に入れ替わってしまいます。本作の二重人格の解釈として魂が二つあったということになっていますので、トリシュに入ったディアボロとは別にドッピオにも別の魂があったことになります。ドッピオはブチャラティと入れ替わり彼の体の中に入るのですが、ディアボロの体に入ったブチャラティは、自分の体にディアボロがいると思い、ミスタに攻撃させます。すでにゾンビ状態であったブチャラティの体はそのことにより瀕死状態へ。ディアボロがジョルノ達と交戦している中、ブチャラティの体とともに静かに死んで行くのでした。死ぬさいの「さびしいよおぉ…ボス…
いつものように…電話…くださいね…待ってます…電…話…」はドッピオ屈指の名シーンでした。

ディアボロの死?

ディアボロの最後
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
最終決戦にて、暴走したボルナレフのスタンドが守る矢の争奪戦となった最終局面。最後に矢を貫いたのはジョルノでした。ジョルノのスタンドはゴールド・E・レクイエムとなりディアボロを攻撃します。そしてこのスタンドの能力により、ディアボロは実際に起こる真実に到達することができなくなります。その真実とは、ディアボロの死であり、彼は死に向かいはしますが実際に死ぬ事は出来ず、無限に死ぬまでの過程を繰り返す存在となってしまうのです。。。えげつないですね。

【ジョジョの奇妙な冒険】黄金の風 5部 ディアボロとヴィネガー・ドッピオのまとめ

ドッピオまとめ
出典: ジョジョの奇妙な冒険 ©荒木飛呂彦/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 製作委員会
ボスを殺したジョルノは最後、組織のボスとなりました。はたやディアボロは永遠に死へと続く過程を刻まれることに。ドッピオは悲しすぎる死に方。わたしの大好きな第5部黄金の風はこのように終焉へと向かって行くのでした。わたし的にはもう少しキングクリムゾンとの戦いでラスボス感を出して欲しかったのですが、矢による能力向上が凄まじすぎたのでしょうね。今回も読んでいただいた皆さん、ありがとうございました!アニメもめちゃくちゃ面白いですね!

 

 

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