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転生したらスライムだった件

【転生したらスライムだった件】泣ける!かっこいい!名場面TOP10!

更新日:

喜ぶリムル

小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載されていた作品『転生したらスライムだった件』のアニメ化が決定しました。放送は2018年10月から予定されており、2クール放送されます。今回はそんな『転生したらスライムだった件』に登場する名場面を独自にランク付けしたものについて紹介していきたいと思います。

第10位 イフリートからの救出

暴走するシズ
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
シズエ・イザワにはイフリートという上位の精霊が宿っていました。時にはそのイフリートが暴走することも。その時が、リムル=テンペストと共にいたときに訪れます。シズは過去にも暴走したことがあり、それがきっかけで仲間を失っていました。それ以来、仲間を作らないように過ごしており、今回もリムルとシズと共に冒険しに来た者たちに離れてほしいと告げます。しかし、仲間だから見捨てらえない!と解決方法を探します。リムルがどうしたらよいのか悩んでいたところ、冒険者の1人、法術士・エレンの「水氷大魔槍」という魔法が効くことが判明。リムルはユニークスキル「捕食者(クラウモノ)」を使い「水氷大魔槍」を習得、イフリートへ反撃します。しかし、イフリートの「炎化爆獄陣」により炎に取り囲まれ、絶体絶命。と思いきや、リムルは「熱変動耐性」を持っていたことからノーダメージ。そして、イフリート自身にも「捕食者(クラウモノ)」を使い、一件落着となりました。

 

第9位 反逆者ガビルの処分

リザードマンたち
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
オークたちとの戦いの中で、リザードマンの首領の言い分を無視し謀反を起こしたガビル。オークたちとの戦いに決着がついた後には牢屋へ連れて行かれました。そしてついにガビルの処分が決定するときのこと。リザードマンを滅亡まで追い詰めたのは自分の責任であると考えていたガビルは、死罪だろうと思いながら、首領の元へ連れて行かれます。しかしその処分とは、破門でした。加えて、追い出されたガビルに、水渦槍(ボルテクススピア)というリザードマンの首領が持つべき槍を与えます。さらに、ガビルについていた部下達もガビルの後を追うようにしてガビルの後ろを歩いているのでした。そこでガビルは心を入れ替え、出直すことを決意した名場面です。

 

第8位 ガゼル王との再会

王とリムルの一騎打ち
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
ゲルドを破ったことで注目を浴びることになったリムル=テンペスト。そこへ、ドワルゴンの王であるガゼルがリムルは一体どういったものなのかと訪ねに来たときのこと。鬼人や樹精霊の話も聞かずに剣を抜けと言うガゼルに、リムルは挑むことになります。剣術のみでの戦いということでリムルは苦戦します。どんな角度でどんなスピードで斬り込んでもびくともしないガゼル。動き回るリムルに対して、ガゼルは一歩も足を動かさずにいました。そこでガゼルはエクストラスキル「英雄覇気」を使います。このスキルは対象を委縮させ、屈服させる効果のあるスキルで、対応策は気合しかないとのこと。これで終わりだと思ったリムルですが、気合で乗り切ります。最後に斬り込んできたガゼルの剣を受け止め、そこでガゼルは大笑いしながら降参を言い渡します。初めて出会ったときにはほとんど会話もできなかったガゼルとリムルですが、これをきっかけに距離が縮まりました。そんな名場面です。

 

第7位 豚頭魔王ゲルドとの戦い

魔王になったゲルド
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
300人いた大鬼族を6人まで追い詰めたオークたちのトップであるゲルド。森の最上位である樹妖精のトレイニーまでもがリムル=テンペストへ討伐を依頼しに訪れ、ついにはリザードマンたちまでもが滅亡の危機に瀕していました。どうしようかと悩んでいたリムルですが、リザードマンたちと同盟を結んだことで決意が固まります。ついに、ゲルドとの戦いのとき。圧倒的な強さを持つリムルでさえも、苦戦。しかし最後にはリムルのユニークスキル「捕食者(クラウモノ)」を使い、ゲルドを取り込んでいきます。そして、森には再び平穏が訪れました。そんな名シーンです。

 

第6位 ミリムとの初対面

自己紹介するミリム
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
ゲルドを破ったことで、リムル=テンペストに興味を抱いていたミリム。興味本位でリムルたちの住む町へと突っ込んできます。ミリムは何の意図もなく、ただ挨拶に来ただけと告げるのですが、ただならぬ気配からベニマルやソウエイたちが駆け付け、攻撃を仕掛けます。ですが、魔王のミリムには何も通用せず、ベニマルたちが一方的にやられるだけでした。傷を負ったベニマルたちを見たリムルは、自分がやると告げ、ミリムへ向かっていきます。圧倒的な強さを持つミリムにどんな攻撃を仕掛けるのかと思いきや、ミリムの口へ蜂蜜を押し込みます。一か八かと緊迫する空気の中、ミリムは「な、なんなのだこれは!?こんな美味しいもの、今まで食べた事がないのだ!!」と目を輝かせている様子。リムルは負けを認めれば蜂蜜をあげるというのですが、ミリムは引き分けにしようと言い張ります。さらにミリムが今後手出ししないことを誓い、どうにか事態が収束したのでした。その後、リムルが「今日から俺たちも友達だな」と告げると、照れ臭そうに、嬉しそうにうつむくのでした。そんなミリムとリムルが出会った名場面です。

 

第5位 王ガゼル・ドワルゴの配慮とベスタ―の憧れ

礼を言うドワーフ王
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
リムル=テンペストを侮辱されたことによってカイジンが大臣であるベスタ―を殴った後のこと。一国の大臣に暴行を加えたことから、裁判が開かれます。裁判で発言が許されるのは伯爵位以上の貴族だけということもあり、リムルもカイジンたちも一言も発せられずにいました。さらに、リムルたちの弁護士はカイジンに買収され、不利となる証言しかされませんでした。しかし王のガゼル・ドワンゴはそのことを見抜いていた様子。カイジンにまたこの国へ戻ってきてくれるかと尋ねます。しかし、カイジンはリムルに仕えることを誓ったので、もう戻らないとのこと。そこでガゼルはカイジンたちを国外追放の罰を受け渡します。そのときのガゼルを見たリムルは、なんだか寂しそうな印象を受けていました。そしてガゼルは、リムルが作り上げた完全回復薬を見せ、ドワーフですら作れないその回復薬の製造方法を知る繋がりを切ってしまったと言います。そして、ガゼルはベスタ―へ、何か言いたいことはないかと尋ねます。ベスターは凱旋する王を見て、王に仕えたい、王に誓いたいと思った幼き日々を思い出します。しかし、大人になったベスタ―は素直に誤りを告げることが出来ません。そんなベスタ―にガゼルは、王宮への立ち入りを禁じます。そこで立ち去るかと思いきや、ガゼルは最後に「だがベスターよ これまでの働き 大儀であった」と声掛けます。そこで泣き崩れるベスター。王の配慮深さやベスターの選んだ道のもどかしさを感じる、心揺さぶられる名シーンです。

 

第4位 ゴブリンたちを助けるリムル

リムルに頼むゴブリン
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
ゴブリンが牙狼族との対立で困っていたときのこと。ゴブリン村の地は竜族のヴェルドラが護っていました。しかし、ヴェルドラがいなくなってからは様々な魔物に村を襲われていたとのこと。そこへ強い妖気を持つリムル=テンペストが現れ、ゴブリンたちは牙狼族から助けてほしいと依頼します。村長の息子であるリグルが殺されたこと、これ以上犠牲は出したくないことを知ったリムルはその依頼を引き受けます。

 

第3位 リムルをかばったカイジン

カイジン全体像
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
リムル=テンペストと付き添いのゴブタがカイドウの知り合いの鍛冶屋を訪れたときのこと。その鍛冶屋は武具製作職人のカイジンというドワーフが営んでいました。カイジンは魔鋼の長剣を20本ほど作ってほしいとの依頼を引き受けていたのですが、素材が足りないため困っていました。しかし、国の大臣からの依頼ということで、絶対に作り上げなければいけないとのこと。そのとき、リムルは体内に必要な素材を貯めていたため、20本もの魔鋼の長剣をあっという間に作り上げてしまいます。カイジンはお礼にと打ち上げを開くのですが、偶然、大臣がその店へとやってきます。リムルはスライムなので、魔物に分類されるのですが、大臣は魔物が店にいることが気に入らなかった様子で、リムルへ水をかけます。リムルは内心怒っていたのですが、相手は一国の大臣でもあり、何もできずにいました。不穏な空気が流れていたところ、カイジンは大臣に一発食らわせます。この国にいられなくなる可能性もあるにも関わらず、リムルが恩人であるからとかばったそのシーンは名場面といえるでしょう。

 

第2位 リムルとシズの出会い

お礼を言うシズ
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
武装国家ドワルゴンから帰ってきた後のこと。リムル=テンペストが知らぬ間に、ゴブリン村の住人は急増していました。ゴブリン村周辺の土地を護っていたヴェルドラがいなくなった中で、ゴブリン村にはリムルという強いリーダーが現れたことを知った近隣住民が、庇護を求めて来たとのこと。元々住んでいたゴブリン村では土地が足りないということで、リムルたちは新天地へと向かっていました。その途中、シズエ・イザワと冒険者たちに出会います。シズたちを助けたリムルは、簡単な食事ならご馳走するよと告げます。しかし冒険者たちは少し警戒している様子。そこでリムルは前世での鉄板ネタを披露するのですが、シズは思わず吹き出してしまいます。そして、シズはリムルを信用できると確信したのでした。再び新天地へと向かおうとしている中で、シズはリムルに「故郷はどこ?スライムさん」と尋ねます。そこで「日本だよ」と答えたリムルに対して、満面の笑みで「私と同じだね、会えて嬉しいよ」と言います。やっと同じ土地から来た人と出会え、さらにシズはリムルの運命の人と言われていたことから、2人が出会った重要なシーンです。

 

第1位 シズとの別れ、冒険者たちとの絆

シズにお礼を言う冒険者
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
シズエ・イザワに憑依していたイフリートという精霊を、リムル=テンペストが撃退したときのこと。東京大空襲の頃に召喚されたシズですが、見た目は若いままでした。しかし、それはイフリートによって延命されていたにすぎませんでした。イフリートがいなくなった今、シズは急速に加齢。亡くなってしまう直前に、リムルに「あなたの見せてくれた懐かしい故郷の景色のなかで眠りたい・・・」と告げます。その願いを聞き、リムルはユニークスキル「捕食者(クラウモノ)」を使い、シズを取り込んだのでした。シズと共に冒険していた盗賊のギド、法術士のエレン、重戦士のカバルがシズの元を訪れたのはその後のこと。一連の流れを聞き、ギルドマスターに森の調査報告などをするために帰ると告げたその直後、シズの姿へと変化できるようになったリムルに、もう1度シズの姿になってくれないかと頼みます。疑問に思いながらシズの姿になったリムルに、3人は頭を下げお礼を言います。短い旅の間でしたが、4人の間にはしっかりと絆があり、シズにとっても最高の仲間となっていました。

 

名場面ランキング・まとめ!

喜ぶリムル
出典: 転生したらスライムだった件 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
いかがでしたでしょうか?今回は『転生したらスライムだった件』に登場する名場面を独自にランク付けしたものを紹介しました。他にもたくさん名場面が登場します。ぜひアニメだけでなく、漫画や小説もチェックしてみてくださいね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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