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【銀魂】星芒教とは一体何?ネタバレ含めて解説!

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虚

大人気作品「銀魂」。週刊少年ジャンプで大好評のうちに連載終了し、アニメや実写映画も大人気になりましたね。子供から大人まで幅広い世代に愛されている作品であり、知らない人はいないのではないでしょうか。そんな「銀魂」が2021年に新作アニメ劇場版を発表するということで、現在ますます盛り上がっています。そんな銀魂は物語終盤にかけて様々な謎が明かされていきましたが、その中の1つに「星芒教」という団体があります。「銀魂」終盤の物語を語る上で欠かせない存在である団体であり、謎の多い「星芒教」。こちらの記事では「銀魂」に登場する「星芒教」について、ネタバレも含めて紹介します。

星芒教とは?

天元教

まず前提として、「銀魂」原作では星芒教は「天元教」になっていました。しかし同じ名前の宗教が実在するとのことで、名前が「星芒教」に変更になっています。実在する宗教とは一切関係ないとのことで集英社からもコメントが出ました。偶然名前が被ってしまったようです。ちなみにもう一段階変更された名前として「天阮教」となったこともありました。そしてこの宗教は鳳凰をまつっている他の星のものであり、信者はさまざまな星でアルタナ施設を破壊しています。不死の力を持っている「虚」という存在を崇拝していて、初めてこの言葉が登場したのは桂と紫雀の会話からでした。

「虚」とは

虚

虚とは銀魂の中で最強である人物。「アルタナ」の力により不老不死の力を得ています。正体はまさかの人物でありキャラクターはもちろんのこと、読者にかなりの衝撃を与えました。かなり強く、対峙した時は星海坊主も瀕死状態に陥ってしまったほど。「銀魂」の中でも核を握っているかなりの重要人物です。

アルタナとは

アルタナとは「銀魂」世界における惑星エネルギーのことを指します。例えば江戸の町には宇宙飛行船が飛んでいたりしますが、これもアルタナの力とされています。奇跡とも呼ばれる力を持ち、生命体に大きな影響を与えるもの。ちなみに物語のわりと序盤にて定春が現在のサイズ感よりもさらに大きくなったことがありましたが、これもアルタナの影響だったと言及されています。

星芒教の前衛!?天導衆とはいったい何?

虚

星芒教の前衛としてあげられるのが「天導衆」と呼ばれる存在。これは江戸幕府を裏から操る組織であり、独立暗殺部隊「天照院奈落」を配下としています。傘を深く被って顔が見えないようになっている集団。攘夷戦争の際、天導衆は戦争を鎮めるためという建前のため幕府に入り込み、幕府の実権を握りました。そういった経緯から吉田松陽などの反幕府の考えを持つ思想形を捕らえ、処刑していったという集団です。そのため攘夷志士の多くは彼らに敵対心をかかえています。

天導衆のメンバー

骸

天導衆のメンバーとしては、一角である「虚」。先代奈落首領です。また攘夷志士たちにとって最大の宿敵であり奈落の首領である「朧」、見廻組の「骸」、そして奈落三羽烏の1人である「柩」などがあげられます。

本当の正体は!?

ここからは大きなネタバレになりますが、天導衆の正体は「アルタナ保全協会」でした。これは強大なエネルギーであるアルタナを管理し研究する団体。アルタナは巨大な力であり、それゆえ天人たちの間で奪い合う戦争にも発展しました。そこで協定が生まれ、お互いの国のアルタナを侵すことができないようになります。そこで管理のために生まれたのが「アルタナ保全協会」。しかし彼らは管理という名目で星の政府に介入し始め、星を潰していったのです。そうして生まれた秘密結社が「天導衆」でした。ちなみに天導衆のメンバーには「鍵」と呼ばれているコードが手のひらにあります。鍵は本人の心臓につながっていて、コードを引き剥がした場合はすなわち死になります。

アルタナを操ることができるのは天導衆のみ

アルタナを自由に扱うことができるのは、この世界で天導衆だけです。そうして天導衆は、まだ見ぬ手付かずのアルタナである虚の血を求め地球に降り立ちました。宇宙のさらなる進化のためアルタナを欲していて、管理と研究を重ねていきたいという名目ですが、その実はただ不老不死を求めているに過ぎません。

天導衆の末路とは?後に星芒教に

アルたな

そうして地球に降り立った天導衆。しかし念願である虚の不老不死の血を大量に輸血したところ、あまりの拒絶反応に生きていながら体が腐敗してしまい、なんと「鍵」も失ってしまいました。しかも虚はというと手に入れた「鍵」を使用し、自分の支配下である春雨の半分を宇宙にある様々な惑星に送り込ませアルタナを暴走させたのです。そうして宇宙全体を利用し反天導衆の活動をし、アルタナ解放軍を結成しました。

天導衆はその後

生きたまま腐敗してしまった天導衆は虚に始末され、いわゆる植物人間状態になりました。現在は培養液の中で拘束されています。そうして肉体は消息不明となるのですが、後に天導衆は虚の血を操ることができるようになり、腐敗し続けていた肉体を再生しました。そうして生まれたのが星芒教です。新たに動き出した星芒教でしたが、実際には虚の血を操れていただけなのではなく虚の血にある虚の因子に操られていたのであり、結局また彼らも虚の一部としての末路を辿ることになってしまいます。

【銀魂】星芒教についてネタバレまとめ!

虚

以上が「銀魂」に登場する宗教である「星芒教」についてのまとめでした。いかがだったでしょうか。まず名前が変更になった経緯にも驚きでしたが、かなり壮大なストーリーが裏に隠れているということがわかりました。「銀魂」は宇宙が舞台であり、宇宙規模の背景が潜んでいるため、物語を読めば読むほど驚いてしまいますね。またここでも登場した「虚」ですが、やはり恐ろしい人物であるということがよくわかります。「銀魂」の最新作劇場版では、一体彼らのどのような活躍を見ることができるのでしょうか。とても楽しみですね!

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