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ハイキュー!!

【ハイキュー!!】感動必須!泣ける名シーン&名言10選!

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週刊少年ジャンプで大人気連載中のバレー漫画『ハイキュー』。バレーに青春を捧げる男子高校生たちがたくさん出ているので、若い女性のファンも多いですね!主人公の日向翔陽と影山飛雄の成長や、彼らが所属する烏野高校男子バレー部を中心とした胸が熱くなるストーリーも魅力。この記事では、そんな『ハイキュー』の名シーン&名言を選定して紹介していきます!

①影山「俺がいればお前は最強だ」

指を刺す影山

エースに憧れを抱いていた日向には、烏野のエース東峰のプレーを見た瞬間から少なからず嫉妬心が芽生えていました。それを見抜いた影山は、このセリフをいいました。そして実際に「変人速攻」で烏野町内会チームのブロックと戦わせ、見事得点をあげさせます。

「俺がトスをあげたとき、お前はブロックにつかまったことがあるか?」「お前のバネとスピードと俺のトスがあれば、お前はどんなブロックとでも戦える」と続けました。日向はその言葉に納得し、自分の役割は恥ずかしくないと認識します。

②心が折れていた東峰旭が復活し、トスを呼ぶシーン

東峰はある試合でとことんスパイクを止められて、心が折れてしまい部活にこなくなりました。しかし本当はバレーが嫌いになったわけではありませんでした。ひょんなことからバレー部の練習に参加することになった東峰ですが、またしてもスパイクがブロックに止められてしまう…。

しかしブロックされたボールを西谷が拾い、「壁が跳ね返されたボールも、俺がつないでみせるから、だからもう1回トスをよんでくれ!エース!」と東峰に叫びます。菅原が東峰にトスを上げるか迷っていると、東峰が「スガーーー!!!もう1本!」と大声を出しました。そして菅原が東峰が得意なトスを上げると、見事3枚ブロックを打ちぬいたのです!

③菅原「1つでも多く勝ちたいです。次に進む切符がほしいです」

覚悟を決める菅原

烏養コーチは、レギュラーメンバーのセッターを菅原と影山どちらにするか迷っていました。菅原は3年生で今までいっしょにやってきた経験と信頼があるが、影山はその時間も飛び越えるほどのセンスがあります。菅原は烏養コーチが迷いに気づいていました…。

そして合宿の日、菅原は烏養コーチに「1つでも多くの勝ちたいです。次に進む切符がほしいです。それをとることができるのが、俺より影山なら、迷わず影山を使うべきです」と、覚悟を決めていいました。その言葉に烏養も「俺はお前を甘く見ていたみたいだ。お前らが勝ち進むために俺ができることは全部やろう」と応えたのです。それを物陰で聞いていた澤村と東峰も、「気合入れんぞ」とつぶやき合いました。

④インターハイ予選で敗北…。

烏野はインハイ予選の第3回戦で接戦の末、青葉城西に敗北。全員が悔しさを消化しきれないまま、体育館を出ました。そのとき、烏養コーチが「飯いくぞ」といい、彼の行きつけの居酒屋で揚げ出し豆腐やタコの酢漬けなどちゃんとした食事をすることに。

そのとき、暗い表情を浮かべた烏野メンバーが無言でひたすら飯を食べます。ご飯をモリモリ食べながらも、月島以外全員が泣くのをこらえきれずに涙と鼻水だらけになるのがとても印象的な名シーン。そして烏養コーチが優しく「食え、もっと食え、そして強くなれ」というのが胸に刺さります。

⑤澤村が負傷で離脱!そのピンチに登場した縁下力の覚悟!

春高予選の和久南戦、田中と接触してしまった澤村は顔面を強打し戦線を離脱します。守備力の低い烏野で、高いレシーブ力に定評がある澤村が抜けることは大きな戦力ダウン…。そこで澤村の代わりに、コートへ入ることになったのが2年の控え選手・縁下力でした。

負ければ3年生にとっては、最後の試合になってしまうという局面で縁下の緊張は尋常ではないものでした。しかし強烈なサーブをレシーブすることができません…。それでも縁下は雄叫びを上げ己を奮い立たせ、最後まで戦い抜き見事勝利を手中に収めました。

⑥春高予選の青城戦!根性なしの汚名を返上した山口!

前を向く山口

和久南戦でピンチサーバーとして登場した山口は、2本目のときビビって普通のサーブを打ってしまいました。後悔した山口は、逃げたことを認め烏養コーチに謝罪。「もう1度チャンスをください」とお願いしていたのです。

その次の試合で再びチャンスを与えられた山口は、及川擁する青葉城西に対しノータッチエースを決めます!その活躍に本人も叫び、チームメイトもはしゃぎますが、相棒の月島だけはクールでした。そして「そんなに驚くことじゃないでしょ。この5ヶ月サーブだけは、誰より練習したんだから」と一言。山口はその言葉に、泣きそうな表情を浮かべます。

⑦岩泉「あれを決められなくて何がエースだ…」

春高予選で烏野に敗北した青葉城西。最後の激しいラリーの際、及川のファイプレーで得たチャンスをエースの岩泉は決めることができませんでした。結局、日向のスパイクを拾えなかったことが敗因になりましたが、岩泉にとって後悔の残る試合になってしまったのです。

試合終了後、小学生からいっしょにプレーしてきた相棒・及川のファインプレーを思い出しながら、「あれを決められなくて何がエースだ」と心のなかでつぶやき涙を流しました。声には出していなかったもののそんな岩泉に対し、及川は何もいわずに背中を叩きました。そしてチームメイトも俯き、涙を流す岩泉の背中を次々と叩いていったのです。岩泉と及川、そして青葉城西の絆の固さを感じる名シーンです。

⑧烏養コーチ「下を向くんじゃねぇ!!!!!」

白鳥沢戦において、烏野はあと1点取られれば敗北するという場面。コートのなかにいる全員が疲労のピークを迎え、下を向いて追い詰められた表情を浮かべていました。

タイムアウトも使い切っていたため、その瞬間烏養コーチはこのセリフを体育館中に響き渡る大声で叫びました!この言葉に応えるように、メンバーはうっすらと笑みを浮かべ前を見据えました。その直後、ケガで離脱していた月島もコートに戻り、烏野は勢い付いていきます。

⑨白鳥沢戦で疲労がピーク…。守護神・西谷の超絶ファインプレー!

西谷

あと1点で烏野が勝利するという場面。白鳥沢のサーブはネットに引っ掛かり、澤村の前に落下しそうになりますが、疲労の限界で足が動きません。そこに西谷が飛び出しレシーブ!しかし上がったボールを影山が強打するものの、白鳥沢のブロックに阻まれます。

再び烏野コートに返ってきたボールを、体勢を崩したままの西谷が再びレシーブするという超絶ファインプレーで、会場を沸かせます!その後、西谷は「太ももがハチ切れようとも、空中戦は頼みます」と他のメンバーと約束します。

➉王者白鳥沢に勝利!烏野3年生の熱い抱擁

全国制覇も可能なメンバーをそろえている白鳥沢。そんな白鳥沢に、烏野が勝つとは誰も思っていませんでした。しかし激戦の末、最後日向の1本で烏野が勝利。その瞬間、澤村・東峰・菅原は無言のまま抱き合い涙を流しました。するとコートの外でその姿を見たマネージャーの清水潔子が言葉を失い、なみなみと涙を流していたのです…。苦しい時代から、共に切磋琢磨してきた3年生たちの姿には胸がつまります。

名シーン&名言10選

前を見る日向

本気でバレーに打ち込む男子高校生たちが、ひたむきに頑張る姿や熱い試合内容で名シーンが多い『ハイキュー』。特に勝者と敗者が生まれる瞬間は、感動できますよね!今回はそんななかから10個厳選しましたが、他にも胸に刺さる場面は多数あります。ぜひみなさんもお気に入りのシーンを見つけてください!

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橋本そら

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