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はたらく細胞

【はたらく細胞!!】アニメ第2期開始の前に復習!アニメ第1期の見どころを紹介!

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幼少期の2人

「はたらく細胞!!」アニメ第2期では新規の敵や味方が多く登場してきますが、もちろんアニメ第1期で登場したキャラクターも多数登場してきます。その中には活性化などでさらなる進化を遂げる細胞たちも……。そこで今回は色んなキャラクターを思い出してもらうためにもアニメ第1期を振り返っていきたいと思います!

第1話 肺炎球菌

襲来する肺炎球菌

記念すべき第1話に出てきたのは肺炎球菌。どんなアニメでもそうですが悲しい事に第1話に出てくる敵キャラは噛ませ犬……この肺炎球菌も体をめぐって最悪の場合は命にかかわるような凶悪な細菌なのですが、第1話に出てきてしまったが為か白血球に瞬殺されてしまいます。なんとか逃げ出した一匹は白血球を苦戦させたのですがそれでも力及ばず。その後はオープニングで毎回やられているシーンが流れるという屈辱まで受ける始末でした。

第2話 すり傷

誘導する血小板

第2話の見どころは何といっても血小板ちゃんの活躍!非常に人気の高いキャラで「血小板ちゃんが活躍しているエピソードが見たい!」という方はこの2話から見ていただければ満足できると思います。すり傷によって体内では表皮に大きな穴が開いてしまい、ブラックホールのような大きな穴に吸い込まれて体外へ排出(出血)されてしまう赤血球たち。そこへ現れたのが血小板の子供たちでした。フィブリンと凝固因子というものを使い、みるみるその穴を塞いでいきます。そして最後は血球たちをフィブリンで固めぎゅうぎゅう詰めに……赤血球たちは約3日間、団子状態で過ごす羽目になってしまいました。

第3話 インフルエンザ

殺されるインフルエンザ

第3話に登場するウイルスはB型インフルエンザ。1人1人の強さはそれほど高いものではありませんでしたが、ウイルスの圧倒的な数により細胞たちは徐々に追い詰められていきます。そんな戦いの最中、気の弱いナイーブ細胞は逃走。しかし樹状細胞の手助けもありナイーブ細胞はエフェクターT細胞へと進化し戦場に復帰すると一気に戦況を覆す活躍を見せました。しかし最後は調子に乗り過ぎてA型インフルエンザに吹っ飛ばされる悲しい最後となりました。

第4話 食中毒

戦う好酸球

第4話で活躍したのは白血球の仲間でもある好酸球。シリーズを通してそれほど出番の多いキャラクターでは無いのですが、この1話だけの活躍でも相当な人気キャラとなっています。好酸球は普段の戦闘ではほとんど役に立たず、赤血球や一般細胞からもバカにされてしまう存在でした。そんな好酸球の評価が一変するのがアニサキスとの戦い。細菌相手では役に立たなかった好酸球ですが、相手が寄生虫となるとその本領を発揮!好酸球の本来の働きは「寄生虫感染に対する防御」であり、白血球たちが手も足も出なかったアニサキスを一撃で沈めます。その様子を見ていた細胞たちは拍手喝采で好酸球を迎え、好酸球は顔を真っ赤にしてデレデレしてしまいました。

第5話 スギ花粉アレルギー

徘徊するスギ花粉

第5話は花粉症の方は見るのも恐ろしいスギ花粉アレルギーの話しです。体内でスギ花粉アレルギーがうろつき始めちょっとした騒ぎになるのですが、それ自体は毎年の事でありB細胞の抗体攻撃によりあっさり落ち着くかと思われていました。しかし年々増え続けるスギ花粉はついにある一定のラインを超えてしまい、マスト細胞が大量のヒスタミンを体内に放出してしまいます。これにより身体は鼻水やくしゃみを伴い体内は大混乱に……そこへ特効薬として現れたのがステロイドだったのですが、ステロイドの無差別攻撃によりアレルギーを抑える代わりに体内に更なる大災害を引き起こしてしまいました。

第6話 赤芽球と骨髄球

幼少期の2人

第6話は白血球と赤血球がまだ子供だった頃の話がメインの回。まだ赤芽球と脊髄球だった2人が出会い、偶然遭遇してしまった緑膿菌に立ち向かいます。この回は幼少期の2人が可愛いのはもちろん、保育所のようなところで先生をしているマクロファージも登場したりします。そして終盤には最大の敵となるあの男の登場も……

第7話 がん細胞

羽根を生やすがん細胞

第7話で繰り広げられるのはアニメ第1期のメインといっても過言ではないがん細胞戦!激しい戦闘シーンだけでなく、がん細胞の生い立ちなど色々と考えさせられるシーンの多い回でした。がん細胞戦を1話で終わらせるのは勿体ない気もしましたが、どうやら第2ラウンドがアニメ2期で用意されている様子……この第7話はエンディングも特殊なものになっており、視聴者からは「いい最終回だった」というコメントも。お試しでアニメ第1期からどれか1話を勧めるなら個人的にこの第7話をおすすめしたいです。

第8話 血液循環

話を聞く白血球

第8話は血液循環のお話。「独り立ちしなくてはいけない!」そう思った赤血球が先輩たちの力を借りず1人で仕事をやり遂げようとし、それを陰から保護者のように白血球が見守るまるで「初めてのお使い」のような回になっています。赤血球の知らない所で白血球が奮闘していたのですが、そんな事とはつゆ知らず嬉しそうに1人で仕事が出来たと話す赤血球が可愛い回でした。

第9話 胸腺細胞

子供の頃のT細胞

第9話はキラーT細胞とヘルパーT細胞。そして制御性T細胞の見習い時代の話しです。この3人は同期で子供の頃から厳しい訓練を共に受けていました。何をやらせてもトップクラスの成績で将来有望とされていたヘルパーT細胞。なんでもそつなくこなせる制御性T細胞。そして落ちこぼれ扱いされていたキラーT細胞。この3人がどの様にして今の地位に就いたのかが樹状細胞によって明かされてしまいます。

第10話 黄色ブドウ球菌

親指を立てる黄色ブドウ球菌

第10話は謎の存在「単球」と黄色ブドウ球菌の話しです。全身黄色い防護服にマスクで素顔を見せない怪しい細胞ですが、赤血球のピンチに白血球より早く駆けつけて助けてくれるなど怪しい見た目とは違い良い細胞の様子。また、この回には第2話に登場した黄色ブドウ球菌の義理の姉が登場し猛威をふるいます。絶体絶命のピンチに現れたのがこの単球だったのですが、マスクを取るとその正体は敵も恐れおののき逃げ出すあの細胞だったのでした。

第11話 熱中症

汗をかく血小板

第11話は夏場に無料公開されたり11.5話としてポカリスエットとコラボしたり話題の大きかった熱中症の話しです。体内が高温になり貯水はほとんど無し。砂漠のように枯れはてた体内で赤血球たちは血液循環して体温を下げる為に歩き回っていました。しかし下がらない体温。さらにタイミング悪くセレウス菌が現れ、普段なら楽勝な相手にも関わらず熱中症でフラフラの白血球は劣勢に。もはやこれまでと思われた時、空から注射針が刺しこまれ……

第12話~13話 出血性ショック(前編・後編)

他の赤血球たち

最後は前後編に渡って放送された出血性ショックの話しです。いつまでたっても半人前の赤血球でしたが、ついに先輩からの命令で新人赤血球の教育係をする事に!先輩らしさを見せる為に張り切る赤血球でしたが空回りばかり……そんな時、突然大爆発が起こり体内は「生命に関わるレベルの大ダメージ」に襲われ大混乱となってしまいます。何十万・何百万という血球が一瞬で消失。赤血球がいなくなったことで酸素の供給が出来ず体温の低下により吹雪となり凍死寸前……しかし出血性ショック死が間近に迫ったその時、見知らぬ赤血球たちの増援(輸血)により赤血球たちは再び酸素を運び始めます。

特別編 風邪症候群

一般細胞と風邪

アニメ第1期最終回後に特別編として放送されたのが風邪症候群の話しです。一番良くある症状なので正直1話に持ってくるのかと思いましたが意外にも特別編という形で最終回後に公開されました。退屈な日常を送っていた一般細胞の元に現れた謎の細胞。2人は体内で他の細胞にイタズラを繰り返し意気投合していました。しかしその謎の細胞はライノウイルスと呼ばれる代表的な風邪ウイルスであり、一般細胞は正体を現した風邪ウイルスに身体を乗っ取られそうになります。結局助けにきたキラーT細胞たちにより助かった一般細胞でしたがその後は軽くお説教。しかし最後はキラーT細胞とバトミントンをするなど良好な仲を築き始めました。

アニメ第1期振り返りまとめ

赤血球と白血球

ここまでザックリとアニメ第1期を振り返ってきましたが、やはり一番の山場となるのは第7話のがん細胞ではないでしょうか。絶望感という点では最終話もかなり厳しい展開で目が離せません。あとは可愛さを求めるなら第2話、第8話も捨てがたい!つまり全話見る事をおすすめする訳ですが(笑)第2期まではまだ少し時間があるので、これを機に是非アニメ第1期も一気見してみてください!

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chobimaru318

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