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はたらく細胞

【はたらく細胞!!】アニメ第2期間近!一足先にあらすじをネタバレ!

更新日:

2期ポスター

2020年1月に放送開始予定となっている「はたらく細胞!!」アニメ第2期。いよいよ放送まで秒読み段階に入りました。今のところアニメが何話構成でどのエピソードをするかなどは発表されていませんが、原作ストックを考えるとある程度アニメ化予定のエピソードが分かってきます。そこで今回はまだ原作でアニメ化されていない2期で放送されるであろうエピソードのあらすじを一足先に紹介!まだ見た事の無い新キャラからおなじみのあのキャラ、そして復活したあの強敵まで紹介していきます。

コミックス3巻 第13話 獲得免疫

白目をむく記憶細胞

コミックス3巻の第13話「獲得免疫」で現れる敵はムンプスウイルス。そしてこの物語の主人公となるのは白血球たち戦闘員ではなく記憶細胞になります。ある日突然未来予知を見たと大騒ぎする記憶細胞。予知の中で未知のウイルスとの戦いを見てこれから訪れるであろう大惨事に記憶細胞はパニックになりながら1人で怯え始めました。そこへやって来たのが未来予知に出てきたおたふく顔のムンプスウイルスたち。ムンプスウイルスは一気に増殖し体内を制圧していきます。どんどんパニックになる記憶細胞はなんとか未来予知をもう一度発動させようと壁に頭を打ち付けたりするのですが未来予知が発動する事は無く……その様子を見かねたB細胞が分厚い本で記憶細胞の頭をぶん殴ると記憶細胞は「未来予知」ではなく「過去の記憶」を思い出します。その記憶の中で「過去に弱りはてたムンプスウイルスと戦った事がある事」そして「既に獲得免疫を持っている事」を思い出した記憶細胞はB細胞の力を借りて獲得免疫でムンプスウイルスを撃退。結局このムンプスウイルスとは「おたふくかぜ」の事で、過去に予防接種で弱りはてたムンプスウイルスと一度戦っており、身体はそのデータを取り込み抗体免疫を持っていたのでした。

コミックス3巻 第14話 ニキビ

アクネ菌

コミックス3巻の第14話で出てくる敵はアクネ菌。戦いの場となるのは毛根です。白血球は到着して早々血まみれになった仲間の帽子を手に不穏な空気が流れる工場(毛根)へと乗り込みます。そこで目にしたのはアクネ菌たちによって虐げられる皮脂腺細胞色素細胞たち。白血球はそれを助けようとアクネ菌に戦いを挑むのですが、毛母細胞を庇った際に崖の下へと転落。そこで膿となった大量の仲間たちの死骸を目の当たりにします。仲間に現状を連絡した白血球は再び戦場へ。戦いの中でそれほど強敵では無いアクネ菌になぜ仲間たちがあんなにもやられたのかと疑問視していました。白血球がアクネ菌に勝てなかった理由……それは圧倒的な力では無く、アクネ菌は皮脂を食べる事で回復するという能力にあります。皮脂は皮脂腺細胞たちを使い無限に作らせていたので実質何度でも永遠に回復し続けるという事に。白血球も追い詰められ万事休すと思われましたが、毛母細胞の勇気により立ち上がった細胞たちが大量の皮脂を一気に噴射。さすがのアクネ菌もこの量の皮脂は食べきれないと逃げるところを最後は白血球によって仕留められてしまいました。

コミックス4巻 第16話 テング熱

お面型のウイルス

コミックス4巻の第16話に登場するのはテングウイルス。そして物語の主人公となるのはアニメ第1期から登場していたものの殆ど活躍する事が無かったマスト細胞です。1期の「スギ花粉アレルギー」でご存知かと思いますが、マスト細胞は身体に有害な物質が入り込むとヒスタミンを出す細胞で、その日もいつも通り有害な物質を感知してヒスタミンを大量放出していました。しかし一般細胞は毎回毎回これが迷惑だと感じておりついに怒りが爆発。マスト細胞と激しい大喧嘩となります。そんなさなか蚊の襲来と共に体内へ落ちてきた怪しいテングのお面。ランゲルハンス細胞はその怪しい魅力に取りつかれ、お面を装着してしまいます。テングウイルスに感染したランゲルハンス細胞たちは大暴れして体内は大騒動に。普段ならヒスタミンを放出して白血球たちの応援を促すマスト細胞ですが、喧嘩した際一般細胞たちに「ヒスタミンを出すのは迷惑だ」と言われた事が心に残っておりヒスタミン放出をためらってしまいます。そこに現れたのが謎の男「好塩基球」(通称杉田智和)。彼の助言によりマスト細胞が勇気を出してヒスタミンを放出した結果、白血球たちが素早く駆け付ける事ができ無事にウイルスを撃退。マスト細胞は他の細胞たちから感謝され、一件落着となりました。

コミックス4巻 第19話 パイエル板

追い詰める白血球

コミックス4巻の第19話に登場するのはカンピロバクター。そして戦いの場となるのは小腸になります。アニメ第1期の最終話で輸血によって新たな仲間となった赤血球たちに体内を案内していた白血球。いつものように細胞たちが仲良くしている様を見て難癖をつけてきたT細胞でしたが、突如大きな揺れと共に腸管上皮細胞を人質にとったカンピロバクターが登場。人質の解放を条件に白血球はカンピロバクターの言いなりになってしまいます。しかしカンピロバクターは約束を守る事なく人質を連れたまま白血球を攻撃。白血球は吹き飛ばされてしまうのですが……その際に不自然な倒れ方と何やら目配せをして腸管上皮細胞とキラーT細胞に合図を送ります。逃げ惑う白血球を追い回すカンピロバクター。白血球たちはやがて「細菌が入りやすい弱点」がある場所へやってきてしまいます。その情報を耳にしたカンピロバクターは大喜びでその場所へ突入。しかしそれは細胞たちの罠であり、たどり着いた場所は細菌をおびき寄せ一網打尽にするパイエル板だったのでした。その場でカンピロバクターは文字通り一網打尽にされ、最後は白血球とキラーT細胞が仲直りして一件落着となります。

コミックス5巻 第20話 ピロリ菌

殺されるピロリ菌

コミックス5巻の第20話で登場するのはピロリ菌。この回からアニメ第2期の重要キャラでもある乳酸菌が登場します。特別編で風邪ウイルスに騙されていた一般細胞はある日川で溺れている細菌を発見。一度は見過ごそうとするものの助けを求められつい助けてしまいます。免疫細胞に見つかれば殺されてしまうためなんとか隠そうとする一般細胞でしたが白血球に見つかり連れていかれる事に……しかしピロリ菌の襲来によって白血球はそのまま胃へと向かいます。胃酸の中で暴れ回り手を出せないでいた白血球たち。しかし乳酸菌は胃酸の中でも活動する事ができピロリ菌を圧倒。最後は胃酸の海から飛び出したところを白血球がトドメを差しました。結局「悪い細菌」と思われていた乳酸菌は「善玉菌」という身体に良い細菌であることが分かり、しばらく一般細胞と行動を共にする事になります。

コミックス5巻 第21話 抗原変異

プリン体に悩む細胞

コミックス5巻の第21話に登場するのはインフルエンザウイルスですが後半に少し登場する程度。乳酸菌がプリン体を食べてピンチを救うなどしますが、あくまでこれから始まる大きな戦いへの箸休め回といった感じです。この回で気になるのは乳酸菌のうちの1匹が体内の川に流され樹状細胞の元へ流れ着いたシーンです。樹状細胞は何やら怪しげな表情で乳酸菌に頼みたい事があると言って終わり、この回は次回へと続いていきます。

コミックス5巻 第22話 サイトカイン

活性化した樹状細胞

コミックス5巻の第22話に登場するのは引き続きインフルエンザウイルス。抗原変異したインフルエンザウイルスに手も足も出ない細胞たち。頼みのNK細胞もウイルスを殺せないストレスから弱体化してしまいます。そんな時空から1枚の写真が……そこにはマクロファージと並びゴスロリファッションをしていた昔のNK細胞の姿がありました。あまりの恥ずかしさに発狂しながら活性化したNK細胞は「見たやつ殺す」と言いながら敵味方関係なく攻撃し始めます。この元凶となっているのが乳酸菌によって活性化した樹状細胞だったのでした。乳酸菌の出す多糖体によって活性化した樹状細胞は他の細胞の恥ずかしい過去もばら撒き始めます。特定の細胞に働きかけるこの行為はサイトカインと呼ばれ、自分たちの恥ずかしい過去を目の当たりにして活性化。免疫力の向上により抗原変異したインフルエンザを撃退する事に成功しました。そしてこの回の終盤、何か探し物をしていたNK細胞に「何を探しているのか」と尋ねた白血球。その答えは最強の敵である「がん細胞」の情報だったのでした。

コミックス5巻 第23話 悪玉菌

大腸に到着した乳酸菌

コミックス5巻の第23話でついに登場するがん細胞。タイトルの通り悪玉菌も登場しますが作中でも出番はほとんどなくがん細胞とのやり取りがメインとなっています。ピリピリした空気を漂わせながら大腸に到着した白血球たちはそこでキラーT細胞たちと出会います。キラーT細胞もがん細胞の襲来には気づいており、以前の戦闘記録を活かすためメモリーT細胞に変化。いつも通りNK細胞とケンカしながら一般細胞とはここで分かれ3人はがん細胞の元へ向かいます。前回は姿を変え本拠地におびき寄せる作戦を使っていたがん細胞ですが今回は直球でいきなり登場。腸内から無数の手が伸び白血球たちに絡みつきます。しかしうまく連携を取りがん細胞を一刀両断……と思われましたが、そのがん細胞はただの操り人形であり本体は別の場所で待ち構えていました。突如腸内に現れた巨大な手に叩き落とされた3人。そこでついに宿敵であるがん細胞と再会する事になります。

コミックス5巻 第24話 がん細胞2(前編)

敵になる制御性T細胞

コミックス5巻の第24話はがん細胞との戦い前編。前置きもほとんど無くいきなりがん細胞との戦いが始まります。トリッキーな動きで攻撃するがん細胞に対し、以前の経験を活かし上手くさばくNK細胞。すると今度はがん細胞が自分の分身である人形を多数作り出し一斉に攻撃を仕掛けます。しかしこの攻撃もメモリーT細胞の能力により回避。すべての動きを見切っているメモリーT細胞が攻撃を仕掛け優勢かと思われた瞬間、制御性T細胞が現れメモリーT細胞の攻撃を抑え「攻撃を中止してください」とがん細胞の味方をすると取れる言葉を口にしました。思わぬ敵に戸惑うメモリーT細胞……するとその隙を狙って背後からがん細胞の攻撃が繰り出され、白血球はメモリーT細胞を庇う形で重傷を負いがん細胞にとらわれてしまいます。時を同じくして腸内で暴れ回る悪玉菌たち。がん細胞はその悪玉菌の毒素を元に更なるパワーアップを果たし体内を制圧しようとします。

コミックス5巻 第25話 がん細胞2(後編)

劇場版ポスター

コミックス5巻の第25話は引き続きがん細胞との戦い。おそらくアニメ第2期の最終回がこの回になる可能性が高いと思われます。悪玉菌の毒素によりさらにパワーアップして圧倒的な力を見せつけるがん細胞。そしてメモリーT細胞とNK細胞が2人がかりでも敵わない制御性T細胞の強さ。白血球はがん細胞に捕らわれてしまったものの、がん細胞から「友達」と認識されており命を奪われるような事は無いのですが身動きは取れない状態でした。その頃腸内ではもう1つの戦いである「悪玉菌」との戦いが繰り広げられていたのですが、こちらの戦いは乳酸菌の登場により無事勝利。それに伴い腸内環境は改善され悪玉菌の毒素は徐々に減っていきます。一方がん細胞との戦いにも大きな変化が。がん細胞の服が汚れと破れにより「がん細包」になり、細胞を守る役割があった制御性T細胞はがん細胞の味方を停止。(メモリーT細胞の攻撃を見て目の輝きが戻ったので実際は他の理由がありそうですが……)悪玉菌の減少によりパワーダウンしてしまったがん細胞は白血球の手により再びトドメをさされるのでした。しかしここでも最後に「またね」と言い残しているので今後も再登場するかもしれません。

「はたらく細胞!!」アニメ2期あらすじまとめ

2期ポスター

ここまでアニメ未収録のエピソードを紹介してきましたが、アニメ第1期が13話構成だった事を考えるとちょっとストック不足なのでオリジナルエピソードも加わる可能性が高そうです。近年は新型コロナウイルスも世界的に大流行しているため、新型コロナという名前は出しずらいと思うので「未知の新型ウイルス」などの登場もあり得るかも……?いったいどんなエピソードが追加されるのか分かりませんが今から楽しみです!

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chobimaru318

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