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東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】過去と現在で形を変える!?作中で登場する暴走族チームを紹介!

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東卍

「東京卍リベンジャーズ」は週刊少年マガジンで連載中の不良漫画です。ただ不良漫画だけではなく、寧ろSFやサスペンスに主軸が置かれている作品です。かつての恋人の死の運命を変えるためタイムリープを繰り返す主人公が、恋人の死のきっかけとなる暴走族グループに関わっていくというストーリーです。とはいえ不良漫画なので、様々な暴走族や抗争が次から次へと起こります。今回はその暴走族チームの数々を紹介していきたいと思います。

暴走族チームその① 東京卍會(とうきょうまんじかい)

東卍

通称東卍(トーマン)と呼ばれる暴走族のチーム。マイキーこと佐野万次郎を総長とし、副総長にはドラケンこと龍宮寺堅。5つの部隊によって構成されたチームで、作中幾度となく対立した暴走族との抗争を繰り広げています。名前の由来は総長である佐野万次郎の名前からきています。

現代での東京卍會について

東京卍會は12年後の未来では警察ですら手におえない犯罪組織と化しており、ヒロインである橘日向を死に追いやる元凶となっています。過去に介入してもあらゆる形で強大な犯罪組織となっています。

暴走族チームその② 愛美愛主(メビウス)

メビウス

長内信高を総長する暴走族集団。犯罪行為にも手を染めるほどの極悪集団で、東卍幹部の林田の親友が袋叩きにされその彼女がレイプされ意識不明の重体になったことから抗争が勃発しました。その抗争の最中、東卍の林田が長内を刺したことをきっかけに東卍の内部分裂を招き、ドラケンの死のきっかけとなります。長内の後釜には半間が収まり、稀咲は一部の勢力とともに東卍へと入隊します。ただし、これらの騒動は全て稀咲の仕組んだことでした。

現代での愛美愛主について

ドラケンの生死に関わらず愛美愛主は稀咲を含めた一部が東卍に吸収されています。ドラケンが死んだ場合には稀咲が実質的ナンバー2の座へと収まり、ドラケンが生存していた場合でもドラケンを死刑囚に追いやることでナンバー2の座に就いています。稀咲の目的はこの抗争でマイキーの信用を得ることであり、長内や林田、林らの行動すべてを裏で操っていました。

暴走族チームその③ 芭流覇羅(バルハラ)

バルハラ

愛美愛主から脱退した半間修二らS63年組とH1年組と東京卍會創設メンバーの羽宮一虎率いる反東京卍會の隊員で構成された暴走族。首のない天使と称されており、トップが不在の暴走族となっています。東京卍會から脱退した場地圭介が合流し、巨大な勢力となります。血のハロウィンにて一虎が場地を殺害し、マイキーが一虎を殺害したことから東卍は芭流覇羅に吸収され、マイキーを総長とした組織へと変わります。タケミチがタイムリープによって一虎が生存した場合でも、稀咲の手回しにより東卍に吸収されることになります。

現代での芭流覇羅について

タイムリープ以前では場地が殺害され、場地を殺害した一虎がマイキーに殺害された後、稀咲によって身代わりが用意され、マイキーを総長とする巨大組織が誕生。一連の事件によりマイキーが闇堕ちしてしまったことから過去を変える以前と同じような最悪の犯罪組織となっています。また、場地が自刃しマイキーが一虎を殺さなかった場合でも、稀咲が台頭する展開は変わっていません。稀咲は東卍が負けても、勝ってもどちらでも目的を達成できるように絵を描いていました。

暴走族チームその④ 黒龍(ブラックドラゴン)

黒龍

元々はマイキーの兄が総長を務めていた暴走族。当初は過激な犯罪集団ではありませんでしたが、8代目総長の黒川イザナにより最悪の犯罪集団と化します。その後、9代目の班目獅音の頃に東京卍會に一度は潰されるものの、その後柴大寿の手により復活することになります。聖夜決戦にて東京卍會の幹部らと衝突し、敗北したことから大寿は引退。その後、タケミチの傘下となる形で東京卍會に合流することとなります。

現代での黒龍について

芭流覇羅との抗争が東卍の勝利で終った後の未来では、黒龍が東卍の勢力として吸収され巨大な犯罪集団となっていました。マイキーは以前の未来と変わりなく、闇堕ちしておりその未来ではタケミチも東京卍會の幹部となっていました。例に漏れず日向は殺害されていましたが、その指示を出したのは他ならぬタケミチでした。タケミチは稀咲の指示通りにターゲットを殺害するよう千堂に頼んでしましたが、そのターゲットが日向だとは知りませんでした。その後、タケミチの右腕となった千冬が稀咲によって粛清されてタケミチ自身も殺害されそうになりますが、一虎や直人の介入により救出されることとなります。

暴走族チームその⑤ 天竺(てんじく)

天竺

8代目黒龍総長の黒川イザナを総長とする組織。絶対的な力を持つ黒川イザナのもと、追放された稀咲やS62世代がまとまったことで組織されたチームです。聖夜決戦後、東京卍會から追放された稀咲の手引きにより、東京卍會との抗争に発展してしまいます。抗争の理由は敬愛していたマイキーの兄である真一郎の死や自身の出生を知ったことからマイキーを憎悪したことですが、その裏では稀咲の暗躍がありました。東京事変と呼ばれる凄惨な抗争が勃発。一回目の抗争では長期化した抗争が合併という形で幕を閉じ、タイムリープ後の抗争ではエマ・イザナ・稀咲の3名が死亡する結果となり東卍解散という結末へと繋がります。

現代での天竺について

東京事変後の抗争が長期化し、合併という形で収束します。その後、マイキーを総長とし、稀咲鉄太がナンバー2、黒川イザナがナンバー3に就任しています。心の支えを失ったマイキーは闇堕ちし、かつての東卍の幹部たちを次々と殺害していました。当然、日向も死亡しており誰しもが救われない未来となっていました。稀咲も殺害されていたかに思われていましたが、実際は身代わりを用意し自身は海外へと逃亡していました。そうなった理由はイザナがマイキーの闇堕ちを加速させた以外にも、佐野エマが殺害されることが大きく関わっており、これまでの未来でも彼女は稀咲に殺害され、彼女の死こそが最大のキーポイントであったことが判明します。

【東京卍リベンジャーズ】暴走族チームまとめ

「東京卍リベンジャーズ」で登場する暴走族チームをまとめてみました。不良漫画では抗争が終わったら、またさらに強い敵が登場するという流れが一般的で、東京リベンジャーズも例に漏れません。ただ、本作はサスペンスや伏線の要素が非常に強く、次から次へと抗争が起こる理由がしっかり存在します。その裏の部分が徐々に明かされていくのがとても面白い作品です。アニメは4月から放送予定なので是非見てみてください!

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augustten114514

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