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BORUTO

【BORUTO】って一体どんな作品なの?概要を紹介!

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ボルト

もはや知らない人はいないというほど大人気の作品である「NARUTO」。週刊少年ジャンプにて、岸本雅史先生原作で連載されていました。その続編として現在また人気になっているのが、「BORUTO」です。「NARUTO」の世界観からは時間がある程度たっている世界観であるということはわかっていますが、具体的にどのような内容の作品なのでしょうか。こちらの記事ではそんな「BORUTO」の概要について紹介します。「気になっているけど、まだBORUTOを見たことがない」「どんな内容なのか気になる!」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

「BORUTO」とはいったい?概要を紹介

BORUTO

具体的に「BORUTO」とは、原作と監修が岸本斉史先生で、作画は長年「NARUTO」のアシスタントを務めていた池本幹雄先生、そして脚本は劇場版「BORUTO」の脚本も担当していた小太刀右京さんが担当しています。はじめは「NARUTO」と同じ掲載誌「週刊少年ジャンプ」にて、月に1度連載されていましたが、その後は集英社「Vジャンプ」に移籍をしています。「NARUTO」のその後の世界を描いていることで話題になりました。

主人公は「うずまきボルト」!

うずまきボルト

「NARUTO」の主人公は言わずもがな「うずまきナルト」。そして「BORUTO」の主人公は「うずまきナルト」の息子である「うずまきボルト」です。うずまきボルトはナルトと日向ヒナタの間にうまれた子供であり、主人公を交代して彼を中心に物語が進んでいきます。そのほか「うちはサスケ」と「春野サクラ」の娘である「うちはサラダ」や、シカマルとテマリの息子である「奈良シカダイ」なども登場します。みんなの息子や娘が生まれ、世代交代していると思うと、なんだか感慨深いものがありますよね。

どのようにして「BORUTO」は生まれたのか

BORUTO

「BORUTO」が生まれたいきさつとしては、もともと「NARUTO」が連載終了する直前に、原作者の岸本斉史先生が、「NARUTOをリブートし、別の作者が描いたらおもしろいのではないだろうか」と考えたことから始まっています。もちろんNARUTOはかなりの大人気連載作品だったため、NARUTOが終了する時に続編の執筆という話にはなりました。集英社の方から提案をされたところ、岸本先生は自分はやり切ったので描かないけれど、池本幹雄先生に任せるなら…ということで話が決定しました。池本幹雄先生とは長きにわたってNARUTOのアシスタントをつとめていた方であり、「BORUTO」の作画担当として就任、そして岸本先生は原作監修に参加しています。

アニメでの「BORUTO」とは

ボルト

「BORUTO」はもともと週刊少年ジャンプにて月1連載されていた作品であり、その後Vジャンプに移動しました。劇場版アニメもかなり人気でしたし、またファン待望のテレビアニメ化されたときは大変話題になりましたね!テレビアニメ版の「BORUTO」は、劇場版と漫画版よりも少し前の時間軸からスタートしているのが特徴です。

ボルト、アカデミーに入学する

テレビアニメ版の「BORUTO」は、ボルトがアカデミーに入学するところからスタートします。ここから、劇場版や漫画版、そして原作である「NARUTO」の世界観と少しずつ繋がっていくことになるのです!

「BORUTO」の世界観とはいったい?

ボルトとナルト

具体的に「BORUTO」の世界観とはどのようなものなのでしょうか。まず「BORUTO」の時代としては、第四次忍界大戦が終了し、十数年がたっています。その間にこの葉の里は平和を取り戻していて、里もかなり繁栄してきました。様子としてはかなり近代化していて、例えば高層ビルや流行の映画、そのほかこの世界での電車のようなものである「雷車」なども走っている様子が分かります。そのほかハンバーガーショップやカフェ、パソコンにゲームなどの電子機器まで…人々の服装も現代的で、「NARUTO」の世界観からするとだいぶ変わっていることがわかりますね。

しかしそんな中でも…

大戦もおさまり、里に平和が訪れました。しかしそんな中でも、小さい国の中にはいまだに治安が悪く、なかなか落ち着かない地域もあるようです。「NARUTO」の世界観ではお馴染みの「土、風、雷、火、水」の5つからなる「五大国」は大戦後、「忍連合軍」としてまとまったため、表向きは平和な状態なのですが、この平和により自分の職を失ってしまった忍も多いというのが現状。そういったところから、失業した元忍が各地小さい国で問題を起こしているという状況になっています。

「BORUTO」簡単キャラクター紹介!

ボルト

「BORUTO」は「NARUTO」の次の世代の作品ということで、前作に関連するキャラクターが多く登場します。ここからは「BORUTO」に登場する重要な登場人物を簡単に紹介していきます。ちなみに「NARUTO」時代のキャラクターも、歳をとり大人になって登場してきますよ!前作のファンにとってはかなり嬉しいポイントですよね。

うずまきボルト

ボルト

「うずまきボルト」は言わずもがな、「BORUTO」の主人公です。父親は7代目の火影にして前作「NARUTO」の主人公だった「うずまきナルト」で、母親は前作「NARUTO」にて登場した「日向ヒナタ」(現在は「うずまきヒナタ」)です。ボルトは木の葉の里の下忍であり、第七班に所属しています。右目に不思議な能力を持っていますが、日向一族の白眼とは少し違うようです。ちなみに「ボルト」という名前は、母親ヒナタの従兄である「日向ネジ」が由来となっています。(ねじとボルト)

うちはサラダ

うちはサラダ

うちはサラダといえば、「BORUTO」のヒロイン。父親は「NARUTO」でお馴染みのキャラクター「うちはサスケ」と、母親は「春野サクラ」(現在は「うちはサクラ」)です。うちはサラダは木の葉の里の下忍であり、ボルトと同じく第七班に所属しています。赤いメガネがよく似合う美少女。父親のサスケと同じようにクールな一面も見られますが、母親のように気の強い部分も見られます。またうちは一族が持つ写輪眼を開眼していて、怪力技桜花衝も取得しているため、この時点でかなり優秀な忍です。ナルトに憧れていて、自分もナルトのような火影になりたいと思っています。またボルトのことは、なんだかんだ気にかけているようです。

ミツキ(巳月)

ミツキ

ミツキ(巳月)は転校生であり、音の里からアカデミーに転校してきました。彼は大蛇丸に作られた人造人間。木の葉の里の下忍で、第七班に所属していて、ボルト・サラダと一緒にスリーマンセルを組んでいます。忍術のスキルはかなりのものであり、性格は頭脳明晰・冷静沈着です。また初めの方は、自分が人造人間であり、コミュニケーションに慣れていないような場面も見られました。ミツキは自分を月と例えていて、自分を照らしてくれる太陽のような存在を見つければ、自分も月の光のように世界を輝かせることができると信じています。ボルトには太陽のようなものを感じていて、いつも一緒に行動しています。

奈良シカダイ

シカダイ

奈良シカダイはボルトの幼なじみにあたる存在。父親は「奈良シカマル」で、母親は「奈良テマリ」です。木の葉の里の下忍で、第十班に所属しています。現在はまだアカデミー生ですが、すでに奈良家に伝わる秘伝影縛りの術を使うことができるという天才ぶり。父のシカマルと同じようによく「めんどくせ〜」と言っていますが、かなりIQも高く戦略を練るのが得意です。

「BORUTO」概要まとめ!

ボルト

以上が「BORUTO」に関する紹介・概要でした!いかがだったでしょうか。かなりの大人気作品の続編ということで、盛り上がること間違いなしという感じですよね。実際「BORUTO」はかなり注目されていて、かなりファンの多い作品です。アニメも絶賛放送中ですが、これからどのように物語が展開していくのか、これからも目が離せませんね!

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