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【BORUTO】科学忍具についての紹介まとめ!

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カタスケ

大人気連載漫画「BORUTO」。アニメも好評放送中です。あの人気作品「NARUTO」の続編ということで、楽しみに見ているという方も多いのではないでしょうか。「NARUTO」の世界観を引き継ぎ、関連キャラクターなども多く登場しながらも、現代風にアレンジされていて面白いですよね。そんな「BORUTO」の世界観には、「科学忍具」というものが登場します。こちらの記事ではそんな「科学忍具」がどういったものなのか、その種類などについても詳しく紹介していきます!

「BORUTO」の世界観における「科学忍具」とは一体どういうものなのか

科学忍具

「BORUTO」の世界観における「科学忍具」とは、近代の技術を使用して作られた、新しい忍具のことを指します。「BORUTO」の世界は「NARUTO」の世界から時代が進んでいて、街並みなどからも近代的な様子がうかがえます。この世界ではパソコンやゲーム、またハンバーガーショップなどのファストフード、鉄道などが描かれているのです。この「科学忍具」ですが、木ノ葉隠れで開発されているものなのですが、実は敵に奪われているものもあります。

発明しているのは遠野カタスケ

この「科学忍具」を発明しているのは、化学班の特別上忍を務めている「遠野カタスケ」です。科学忍具の中ではチャクラなどを使用しなくても使えるものもあり、忍術はもちろんのこと生活も便利にしてくれる場合があります。

科学忍具は敵に奪われている?

ここで驚きなのですが、たくさんの科学忍具は敵に奪われてしまっています。これは中忍試験の時に起こった事件であり、遠野カタスケは「殻」の1人である「青」によって幻術にかけられていて、ここで情報が一部漏れてしまいました。もともと科学忍具班は木ノ葉隠れの郊外にありましたが、この一件から里の外に拠点を移して活動するようになりました。

敵が使っている…

こういったことから現在科学忍具は敵に奪われてしまっている状態であり、「青」から襲われた時にはたくさんの科学忍具によって追い詰められました。しかも奪った時よりも改良されてかなり使いやすくなっています。自分たちが作った忍具を、敵から使われているという状態です。

科学忍具一覧!

科学忍具

ここからは実際に「BORUTO」に登場する科学忍具について詳しく紹介していきます!上記のような理由から、味方だけでなく敵も使用している科学忍具。どのようにこれからストーリーに絡んでくるのか気になるところですね。

忍具カプセル

これはカプセルに忍術を入れておくことにより、たとえチャクラを持っていなくても忍術を使うことができるという優れもののアイテムです。しかしそのぶん、本人の実力以上の力をどうしても発揮してしまうため、危険な一面もあります。カードリッジのようになっていて、腕にはめて忍術を使えるようになるという仕組みです。これは中忍試験の時にカタスケがボルトに使わせようとしたものであり、カタスケはこれによって科学忍具をアピールしようとしました。

水遁弾・王流華(オルカ)

これは水を使った攻撃であり、水のない場所でも水を生み出し、攻撃に使うことができます。

シジマ

これは音を消す装置で、シジマを設置した場所を基準に一定の範囲内で発生した音を、特定の音波を使用して消すことができます。すべての音を消すことができる装置なのですが、かなり大掛かりなものでもあるためなかなか使い道はないようです。

雷遁弾・威吹(イブキ)

雷撃を使った攻撃のことを指します。

風遁弾・手裏剣

風を使った手裏剣での攻撃を指します。

影分身弾

たくさんの影分身を作ることができます。

煙閃光弾(けむりせんこうだん)

これは「煙玉」「光玉」などの発展形であり、特大の音・光で攻撃します。攻撃をくらった敵の感覚を麻痺させることができます。

チャクラ刀

これは自身の持つチャクラを刀にして戦うことができるという科学忍具ですが、欠点として使用者のチャクラを大きく消費しながら使用することになるため、実戦には不向きです。しかし敵に奪われた後は改良されかなり使いやすくなっていて、サイズ感なども使いやすいものにされてしまいました。

御鏡ドローン(みかがみドローン)

これは「殻」によって発明された科学忍具です。円盤型をしたドローンであり、チャクラを使用して遠隔操作し、上空から攻撃をします。結構なチャクラ量を消費することになるのですが、実戦向きではあります。

忍具・ヤモリ

名前通り、ヤモリのように壁に張り付いて歩くことができる科学忍具。光分子クラスタを使用しています。

ボルトが科学忍術で不正をする?

ボルト

科学忍術が問題になったのは中忍試験の時です。中忍試験を勝ち進んだボルト、サラダ、シンキの3人が、決勝戦にて大勢の観客を前に戦います。ここではシンキが里にいる忍のすごさを見せつけようと、木ノ葉隠れ出身のボルトとサラダを同時に攻撃してきます。それに2人は協力して応戦しているという状態でした。とはいえシンキはかなり強く、2人でも太刀打ちできない状態。サラダはついに戦闘不能になってしまいます。そこでボルトはシンキと1対1に。チャクラは残り少ない状態でしたが、「ボルトストリーム」により応戦。一か八かの攻撃で、ボルトとシンキがぶつかり合います。そしてボルトは押し返されそうになった時、禁止されている科学忍具を使用しました。シンキはボルトの強力な「紫電」に圧倒され撃破されてしまいます。

ナルトが失格を言い渡す

ボルト

もちろん、会場は一斉に湧き上がります。しかしナルトだけが複雑な表情をしていました。そしてボルトのところへ向かうと、ボルトが科学忍具を使っていたということを告げ、彼の額当てを取りながら失格を告げます。ブーイングが飛び交う会場の中で、ナルトは「いくぞ、説教は後だ」と語りかけます。しかしボルトは「父ちゃん、本当にそんな時間があんのかよ!」「ちゃんと向き合ってくれたら、今こんな状況にはなってねえってばさ!」と叫びました。このシーンはかなり切なく、見ていて辛い気持ちになったというファンも多かったことでしょう。

ここでカタスケが登場

ここでわざとらしく登場したのが、科学忍具を作っている張本人であるカタスケでした。カタスケはこの場で、科学忍具の凄さをアピールしようとしたのです。しかしそんなことも束の間、敵が現れて大乱闘になり、それどころではない事態に巻き込まれてしまいます。実はカタスケは敵の幻術を受けていたのでした。

科学忍具を作った遠野カタスケとは

カタスケ

ここで科学忍具を発明した張本人である遠野カタスケとは、木ノ葉隠れにて新しく創設された「科学忍具班」の主任であり、特別上忍をつとめています。また科学者でもあり、ナルトとボルトとはゲーム好きという共通点から仲良くしていました。研究熱心であるカタスケはいつも科学忍具の開発をしていますが、それが行きすぎた結果中忍試験でのボルトに禁止されているにもかかわらず科学忍具を使わせるという行動に出ました。(操られていましたが)幻術が解けてからは自分がしてしまったことに対して大きくショックを受け、降格処分を受けることになります。しかしここから名誉挽回のため、今までよりもいっそう研究に励むようになります。

どんな性格なのか

科学忍具
中忍試験の時は操られていましたが、本来のカタスケの性格としては、研究熱心で真っ当な性格をしています。科学によってあらゆるものを追求し、あらゆる人々を支えたいという信念の持ち主です。また筧スミレからはかなり慕われていて、彼自身も彼女のことは欠かせない優秀なスタッフと思っています。

【BORUTO】科学忍具に関するまとめ!

以上が、「BORUTO」の世界観における、科学忍具に関するまとめでした。いかがだったでしょうか。「NARUTO」にはなかった新しい設定ということで、「BORUTO」がより近代的になっているということがよくわかります。敵に一部奪われてしまったということもあり、相手側もこちら側も科学忍具を使って戦うことになるため、展開的には盛り上がりますよね。今後どのような風に科学忍具が登場するのか、とても楽しみですね。

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ranranko_47

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