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2018年夏アニメまとめ 東京喰種

【東京喰種】クインケってどんな人物??

更新日:

クインケの表紙

石田スイのデビュー作。現代の東京を舞台に、人の姿をしながら人肉を喰らうことで生きる「喰種」(グール)をテーマにした作品。コンセプトはダーク・ファンタジーとなっているが、サイエンス・ファンタジーの要素もある。

クインケとは?

クインケとは?

概要

クインケとは、喰種に対抗するために喰種対策局(CCG)が開発した武器。
刃物や銃弾を通さない喰種の身体を簡単に切断する事が可能で、普段はアタッシュケースの様なものに収まっている。
喰種に使用されるのを防ぐ為に生態認証機能も持たされている。
本来ならば使用者として設定された人物にしか使えないが、喰種側にはこの認証を解除する技術を持った者もいる。
使用する赫包は当然駆逐した喰種の物で、性能も使用した赫包に依存する。
外見も素材とした喰種の赫子に準ずるのだが、中には羽赫の様に一定の形を持たないものや激しい戦闘で赫包にもある程度の損傷を受けた物もあり、
製造する人間の手によってかなり変化する事がある。
何が起きるか分からない上に身体能力でも圧倒している喰種との戦いに備え、独自の機構を組み込んだクインケも存在する(変形のしやすさから、鱗赫のクインケに組み込むケースが多い)。
基本的にかなり頑丈で、赫子の優劣関係にあっても並の喰種では破壊できない。
一方で現時点の技術力では赫子の発現過程を完全に再現することはできず、赫子に比べれば形状は一様に限られ柔軟性に欠ける。
また、生体部位である為に破壊されると修復が困難もしくは不可能という欠点を持つ
現段階の技術では赫子の発現過程(Rc細胞放出→形状変化・固定→分解)を再現することはできず、赫子に比べれば形状は一様に限られ柔軟性に欠ける。
また、人肉を食わせるわけにもいかないため、保存剤を注入することによって維持する形になる。
形状や機能は素材となった赫包に従ったものになるため、強力な喰種の赫包は強力なクインケの素材となる。
一つの赫包が分割され、複数のクインケの材料にされることもある。
生態認証機能も持たされているため、本来ならば使用者として設定された人物にしか使えないが、喰種側にはこの認証を解除する技術を持った者もいる。
クインケの名称は使用する捜査官の判断に任せられており、材料となった赫包の持ち主の名前や二つ名をつける者もいれば、自分で愛称をつける者もいる。
英語では"Quinque"という綴りが与えられており、これはラテン語で数字の『5』を意味する(フランス語の"cinq"、イタリア語の"cinque"、スペイン語の"cinco"などはこの言葉を起源とする)。今のところ、なぜこの名前となったのかは一切不明。

クインケの種類

羽赫

羽を持つクインケ

基本的な形状は「銃」だが、本物の銃とは異なりかなり有機的な外見をしている。また、銃は銃でもロックバスターのような見た目になてしまっているものもあれば、ハイアーマインドのように「どうしてそうなった」と言いたくなるような形状までさまざま。この他、[ナルカミ]のようにモードチェンジして近接でも戦えるように作られているクインケも登場している。
中距離戦が得意で雑魚の掃討にも役に立つが、こちらも燃費が悪いという弱点が受け継がれている。ただし、途中でRc細胞を補給する事は可能なので羽赫よりは継戦能力がある(後に補給機を取り付けたものが登場した)。
集団戦を基本とする捜査官にとっては近接で戦う捜査官をサポートする重要な役割も担っており、一班に一人はほぼ確実に使用者がいる。しかし、改造してあるとはいえ赫子なので、当然ながら誤射すると危険。
例)[エメリオ][ナルカミ]など

甲赫

クインケの種類

基本的にこん棒や段平などの「鈍器」。あるいは「大剣」。大きさ故に使える人間は少ないが、逆に使いこなせれば非常に強力な武器になる。
とにかく硬度と重量がウリ。
火力も防御力も高い為、非常に安定した使い勝手を誇る。しかし、その重量が足を引っ張り真戸呉緒のように肉体面で優れていない捜査官には使えない。作中のもう一人の主人公ともいうべき亜門は逆にこのクインケを得意分野としている模様。
表面積が大きいのと高い硬度から盾として使用できる。
例)[フエグチ弐][クラ]など

鱗赫

尻尾のクインケ

 

基本的に鎌や鞭、中には両手剣の様な「刀剣」。
クインケでも高い攻撃力を有するが、加工のし易さから独自のギミックを搭載する事が多く、独特の癖があるので上級者向け。
また、火力が大きい分、結合が脆く防御力は絶望的。その為、防御に使えそうなクインケは全く登場していない。大体は独自ギミックで補うか、[イフラフト]と[アブクソル]のようなナイフ状の武器となる。
例)[フエグチ壱][13's(ジューゾー's)ジェイソン]など

尾赫

尻尾

機動隊が使うような盾、包丁、ナイフなど形状は様々。安定的な性能を誇るので、主に新人に配給される事が多い。
癖や妙な特徴が無いことからキメラクインケの素材としても良いのか、劇中では瓶兄弟の赫子を[ドウジマ]の修理素材、及び改造素材として活用している。
この他、これまで劇中で登場した三種のキメラクインケ([ドウジマ・改][アマツ][ナッツクラッカー(正式名称不明)])は全て尾赫を含んでいる。
例)[オニヤマダ壱][サソリ1/56]など

赫者

鎧のクインケ

基本的に「鎧」で外見も使用した喰種に近づく。
元々赫者の討伐数自体が少なく(そもそも赫者との戦いは赫包を潰して「ようやく戦えるレベル」なので赫包を無傷で得る事はほぼ不可能に近い)
現時点で保有する赫包が[アラタ]のみとかなり希少なうえに、技術も不完全なので下記の様にバージョンアップ方式になっている。
初期型は装甲が不揃いで、全身を覆っていない。使用者の肉を喰わせて性能を上げるという狂気の沙汰とも言える機能があり、しかも暴走する危険性を孕んでいる(つか暴走した)。
例)[アラタproto][アラタβ0.8]など

キメラクインケ

クインケn

二種類の赫子を組み合わせたクインケ。二種類の赫子がある為、複数の喰種相手でも優位に立ちまわれるが、赫子の融合が困難であるため数は極端に少ない。また、扱いも難しいようで実践運用技術が高かったアキラはそれを認められて一等に昇進している。
複合型喰種の赫包は天然でキメラクインケが出来上がる模様。
例) [アマツ](尾赫、甲赫)など

クインケランキングベスト5

5位 銀喰(ぎんぐい)

有名なクインケ

使用者:瓜江久生
レート:SS
赫包:尾赫(ノロ)
形状:大太刀型

ノロの赫包から造り出されているため、太刀としての斬撃に加えて、ノロの用いていた環形動物のような口で対象を「捕食」する長大な赫子に変形させることも可能となっています。
加えて遠隔起動のギミックも搭載されており、手元を離れても前述の変形能力を発動させられるため、作中での使用方法も様々です。
流島上陸作戦における亜門との交戦ではギミックを発動させて致命傷を負わせ、事態の鎮圧に大きく貢献しました。

4位 アラタ

打たれ強いクインケ

使用者: 亜門鋼太朗、篠原幸紀、黒磐 巌、鈴屋什造
レート:SSレート
赫包:甲赫(霧嶋新)
形状:鎧(フリューテッドアーマー)

直接的な攻撃力はそれほど高くありませんが、防御面では無類の威力を発揮するクインケです。アタッシュケースに納められた他のクインケと異なり、使用者があらかじめ身体に装着し、戦闘時に起動させるという、特殊な方法で使用します。
通常のクインケなら耐えられないような、Sレート以上の喰種や、赫者、半赫者による強力な攻撃も防ぐことができ、加えて使用者の身体能力までをも向上させます。
使用者の身体への負担は尋常ではなく、諸刃の剣とも言うことができるクインケです。
しかし、対喰種戦においては、防御面において絶大な効果を発揮するため、多くの種類が開発されました。作中に登場したのは、試作品の「proto」その改良型の「β0.8」、量産型の「弐proto」、近接攻撃の能力を有した「JOKER」などで、全てトーカとアヤトの父である霧嶋新の赫包から製作されています。

3位 IXA(イグザ)

クインケの強さ

使用者:有馬貴将
レート: S+レート
赫包:甲赫
形状:ランス型+盾型

通常は槍型に形成されますが、遠隔起動能力で地面から柱状の赫子を展開して攻撃し、トラップのように使用することもできます。
モードチェンジにより強固な防御壁を形成して攻撃を防ぐことも可能で、防御面でも高い効果を持つクインケです。
無印終盤の隻眼の梟討伐作戦で、カネキの赫子による渾身の一撃を受けて破壊されましたが、「:re」では既に修理され、引き続き有馬の主力クインケとして使用されていました。
しかし、コクリア防衛戦において、再びカネキと戦った際、半赫者の力を解放したカネキに完全に粉砕されてしまいました。

2位 ナルカミ

最強のクインケの1人

使用者:有馬貴将
レート: S+レート
赫包: 羽赫(霧嶋ヒカリ?)
形状:ライフル型+レイピア型

Rc細胞を瞬間的に電撃状に構成し、発射することで攻撃します。
このとき発射されるRc細胞はホーミング機能も持つ為、回避するのは難しく、遠距離狙撃を得意とするクインケです。
しかし、モードチェンジによりレイピア状に変形させることで近接戦闘にも使用可能となります。「:re」でも有馬の主力クインケとして使用されていましたが、コクリア防衛戦で四方の赫子の攻撃により破壊されてしまいました。

1位 フクロウ

強いクインケ

所有者:有馬貴将
レート:SSSレート
赫包:羽赫(芳村)
形状:大剣型

当時19歳であった有馬が交戦した芳村の腕の赫包から作り出されました。
太刀としての用途に加えて羽赫特有の遠距離狙撃にも特化しています。
さらに遠隔起動能力も有しているため、赫子の刃を別座標に転移させることで対象の意表を突くトラップ攻撃をも可能としている、まさに万能型のクインケだと言えます。
コクリア防衛戦における、カネキとの交戦で初めて使用され、有馬の身体能力と組み合せされて、距離を選ばず攻撃を続け、強力な威力を発揮してカネキを追い詰めました。
最終的にはカネキによって破壊されてしまいましたが、攻撃方法の多様性、攻撃力の高さから、作中最強のクインケと言えるのではないでしょうか。

クインケのまとめ

最後までご欄頂きありがとうございます!
クインケのランキングは私の独自判断です!
ご了承下さい。

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tfss

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