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【アイマス】アイドルマスターの世界を彩る個性的な人物達

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プロデューサー

アイドルマスターはやはり13人のアイドル達がメインとなりますが、そのアイドル達を支える存在も忘れてはなりません。事務所の仲間やライバル達の存在が765プロのアイドル達の活躍を支え、一際輝かせたのです。今回は765プロのアイドル達になくてはならない人々を紹介します。

765プロを支える人たち

プロデューサー

プロデューサー
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
新たに765プロに入社した新米プロデューサーです。常にアイドル達を第一に考え行動する優しい性格で、アイドル達のお兄さん的存在です。当初はやる気だけが空回りしてアイドル達にミスマッチな仕事を取ってきたり、ダブルブッキングしたりと失敗ばかりでしたが、経験を積み次第に腕を上げ、アイドル達をブレイクさせます。しかしまだまだ新米のため、プロデューサーとして先輩の律子に助言を求めたり、アイドル達から悩みを相談されてはうまい解決策が浮かばず、アイドルと一緒に悩む姿も見られます。アイドル達とともに芸能界の階段を上っているのです。しかし、だんだん頼もしくなるアイドル達を見て「自分はこのままでいいのか」と悩み、さらなるレベルアップのためアメリカへ研修に行くなど、アイドル達のために情熱を燃やし続ける熱い男です。名前が不明のため、声優の赤羽根健治氏から取って赤羽根Pと呼ばれています。

事務員 音無小鳥

音無小鳥
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
765プロの事務を担当しアイドルやプロデューサー達を影から支えているのが音無小鳥です。財政管理やスケジュール管理も担当します。年齢は非公開の2×歳で、妄想癖のある女性です。事務所が人手不足なため事務作業の傍ら、プロデュース業の手伝いも時々やっています。休日の小鳥はパジャマのまま765プロのアイドル達が出演するTVを見てのんびり過ごすという、まさにOLの生活をしています。社長である高木順二朗とは旧知の仲でその縁から765プロで働いています。高木社長行きつけのピアノバーで、小鳥は歌い手として歌を披露することもあります。二人の過去に関しては作中で語られることはありませんが、アイマスの中でも重要なストーリーとなっています。

765プロ社長 高木順二朗

高木社長
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
実は高木社長は2代目社長です。初代社長はいとこである高木順一朗でしたが、順一郎が会長になるに伴って順二朗が社長を引き継ぎました。性格はおおらかで優しく、頼りない面もありますが、アイドル達のことを一番に考え、アイドルのみならず律子やプロデューサーの悩みも聞いて解決のヒントを与えるなど、社長らしい頼りになる時もあります。アイドル達が仲間とともに協力したり競い合いながらトップを目指す姿をアイドルの理想型と考えています。そのためライバル事務所961プロの黒井社長とは馬が合わず、765プロは様々な嫌がらせを受けます。また、始終顔が描かれることがないため、素顔を確認することはできません。

765プロのライバル達

Jupiter

Jupiter
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
ライバル事務所961プロが放つ男性ユニットのJupiterは765プロよりも早く芸能界で大人気となります。メンバーはリーダーで強気な俺様系アイドル天ヶ瀬冬馬(中)、女性を愛する軟派なお兄さん系アイドル伊集院北斗(右)、元気いっぱい弟系アイドル御手洗翔太(左)の三人です。物語序盤は765プロを「汚い手を使って人気を取る弱小プロダクション」と見て軽蔑し、絶対に負けるわけがないと敵意をむき出しにしていました。しかし、汚い手を使っているのは実は961プロの方で、次第に黒井社長に不信感を募らせます。そしてついに黒井社長の「おまえ達は単なる駒に過ぎない」という発言を受け、961プロを辞める決心を固めます。その後は3人で別の事務所に移りますが、765プロとはプロデューサーにこれまでの態度を謝罪し、一ファン、一ライバルとして765プロを認めました。

961プロ社長 黒井崇男

黒井社長の不敵な笑み
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
ライバル事務所961プロの社長が黒井社長です。765プロの高木社長のことを嫌っているため、765プロのアイドル達に様々な嫌がらせを仕掛けてきます。悪質な記者を仕向けてゴシップ記事を発表したり、ライブの技術スタッフに手を回して曲を流させないようにしたりと様々な妨害を行います。実際に961プロは芸能界でも大きな存在で、権力と資金力が大きいためできるのです。しかしその妨害も全て765プロのアイドル達に真っ向から跳ね返され失敗、最後は自分の事務所のアイドル、Jupiterにも見限られてしまいます。かつては担当アイドルにまっすぐに向き合う真面目な男だったそうですが、高木社長とは馬が合わず袂を分かつことになります。

その他

吉澤記者

吉澤記者
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
眼鏡にハンチング帽、タバコが特徴のフリーの芸能雑誌記者です。高木社長と仲が良く、よく765プロを出入りしていて、当初アイドル達からは社長の茶飲み友達と思われていました。しかし実際は凄腕の記者であまり売れていなかった765プロのことも巧みに記事にして765プロのブレイクに貢献しています。またゴシップ記事により一時活動を休止した千早に関する真相記事を書き、千早の復帰にも貢献するなど、何かと765プロの味方をしてくれる記者です。また後述の876プロに関しての取材をするシーンも見られます。ちなみに高木社長、小鳥、黒井社長らの過去にも関係している人物です。

876プロ

876プロ
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
765プロと仲の良い芸能事務所です。読み方は876で”バンナム”です。あまり出番はありませんが、事務所対抗運動会の際に765プロの応援に駆けつけたり、その後のパーティーに呼ばれるなど交流があります。所属アイドルは元気いっぱいで伝説のアイドルの娘という日高愛(右)、内気だけどネット上では饒舌な水谷絵理(左)、765プロの律子のいとこでとある秘密を抱える秋月涼(中)の三人です。765プロより規模は小さくアイドル達もセルフプロデュースですが、マネージャーとして岡本まなみがいます(25話で確認できます)。765プロの後輩達といった立ち位置です。

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