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【アイマス】敏腕プロデューサーでアイドル? 秋月律子

更新日:

微笑む律子

たった二人しかいない765プロのプロデューサーの一人が律子です。眼鏡にスーツというやり手の敏腕プロデューサーで、765プロブレイクの火付け役でもあります。律子には本人はあまり知られたくない過去があり、その経験が今の律子の活力にもなっています。今回はそんな律子を紹介します。

秋月律子 アニメ版のプロフィール

秋月律子
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
身長・体重:156cm・43kg

年齢:19歳

誕生日:6月23日

出身地:東京都

3サイズ:B85/W57/H85

趣味:資格取得、分析・実践、ボランティア

イメージカラー:緑

CV:若林直美

頼れるお姉さん 秋月律子

微笑む律子
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
律子はプロデューサーとしてアイドルを影から支えています。事務所でもアイドル達のお姉さんとなり、芸能活動のアドバイスを始め学校の勉強を見てやったり、時には騒がしいアイドル達を叱ったりと何かと忙しくしています。頭が良く要領もいいため本業以外にも様々な面で頼られています。社長や事務員の音無小鳥、あずさなど、年上の人からも頼りにされる「才女」です。

時に厳しい秋月律子

厳しい律子
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
真面目な性格で仕事に対しても真摯です。自分のことを呼び捨てにする美希に対しては「さん」を付けるように叱ったり、プロデューサーを「ハニー」と呼ぶのを叱ったり、事務所でいつも暴走する双海姉妹を叱ったり.…。ただ、事務所になじめなかった千早に対しては自分のことを呼び捨てで呼ばせ距離を近づけようとしたりと気遣いもできます。時折アイドル達のレッスンを見ることもあり、これが非常に厳しくついたあだ名は「鬼軍曹」。しかしこれもアイドルを想ってのことです。

秋月律子、人生の転機

765プロのアルバイト

律子と小鳥
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
律子は高校生の時から自分の思うアイドルを育てたいと、プロデューサーを目指していました。押しかけ同然で765プロの門を叩き、最初は事務員のアルバイトとして働き始めます。

アイドルとしてデビュー

律子の過去
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
その後、人手不足からアイドルデビューを打診されます。ステージに立つアイドルの気持ちを理解するためにと承諾し、アイドルとしてデビューします。またこの頃は学生に(当時高校3年生)、事務アルバイト、アイドルと三足のわらじ状態でしたが、全てを完璧にこなしました。なお、アイドルをしていたことは知られたくないそうです。

プロデューサーへ転向と竜宮小町

竜宮小町の企画書
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
それから、所属アイドルが増え今度は管理側が人手不足になります。律子はアイドルを辞め高校も卒業したことから活躍の場をプロデューサー一本に絞りました。アニメの律子はこの姿が描かれます。しばらくは、鳴かず飛ばずで真っ白なスケジュール表に頭を悩ませていましたが、自身が企画したユニット「竜宮小町」が大ブレイク、ようやく自分の思い描くアイドルを育てていくことができるようになりました。

またもやステージへ?秋月律子

ライブの律子
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
プロデューサーとして中途半端には仕事をしたくないと全力を注ぐ律子でしたが、竜宮小町シークレットライブであずさがおたふく風邪を引いてしまいます。空いた穴を埋めるために律子がステージへ立つことに。今や律子のファンはいないし、自分が経験したステージよりはるかに大きなステージにひるんでしまいます。しかし竜宮小町の応援と急遽駆けつけたかつての律子ファンのおかげで無事成功を収めます。その後も時々(メンバー達に無理矢理やらされて)ステージに立っています。

秋月律子の意外な一面

律子と小鳥
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
かなりのキレ者でもありますが、お金にがめつい性格で765プロの財政が厳しい中、宣材写真を撮ろうと言う小鳥とプロデューサーにそそのかされてまたもや高い出費をしてしまいます。また少女小説が好きなど、恋に夢見る女の子でもあります。そのほか、プロデューサーとしては自信たっぷりなのですが、アイドルとしての自分には自信が持てないらしく「自分は寸胴だ」と思ったり、ライブ前には緊張したり意外に芯の弱い面を見せます。

秋月律子が描く理想

喜ぶ竜宮小町
出典: アイドルマスター ©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
騒がしくも明るいアイドル達と一緒にいることが今何よりも楽しいようで、千早や春香の事件があったときのように何かのきっかけでこの日々が壊れてしまうことを律子は恐れています。それでも765プロの絆を信じて新たな道を歩こうとしています。それは竜宮小町のリーダー伊織を、律子の思う王道のアイドルとして育てて、アイドル界の頂点を一緒に目指すことです。将来は独立して自分のプロダクションを持つことも考えています。

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