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ヒナまつり

【ヒナまつり】意外と重要?ロック-ジョンとは

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ヒナまつりは大武政夫原作で2010年からハルタで連載されている作品です。2018年4月に待望のアニメ化がされました。ある日突然家に来たサイキック少女とインテリヤクザのドタバタな毎日を描いたSFギャグ・コメディ、時々涙ありの作品です。今回はヒナまつりに出てくる語句であり、一発ネタかと思われたロック-ジョンを考察していきます。

その前にヒナまつりの内容を軽くご紹介

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

ある日インテリヤクザの新田が家で趣味のツボのオークションや品定めをしていると、新田の頭上に謎の物体が落ちてきました、その物体には謎の女の子が入っていて、なんかの見間違いだと一日放置しますが朝になってもその物体は消えてませんでした。意を決しその少女に話しかけ、謎のスーツから開放してあげたのですが、その少女は超能力者で、おまけに一緒に暮らすことに。そして新田とヒナ、他にも沢山の人と起こるドタバタな日々が始まるのでした。

ロック-ジョンとは?

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

ロック+イリュージョンのことで、アンズの健気さに感動した新田がヒナに対して苦言を呈したり、それを挽回しようとしたヒナが更に新田を怒らせたりと、まぁ色々とあって新田から一時的に勘当されたヒナが出会った「Central Park」と言う名前のバンドと知り合ったのがロック-ジョンの始まりでした。

CENTRAL PARKとは?

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

ヒナが勘当中に出会ったバンドで、ヒナの超能力に一目惚れしてロックとイリュージョンを組み合わせたロック-ジョンを路上で披露し一躍有名となりました。ヒナの脱退後もロック-ジョンを極めるために渡米してイリュージョンを学んだり頑張っていたのですが、手品の域を出ることが出来ずにバンドも解散してしまいました。Voのアツシはこのあとに紹介する内容でもとても重要な役割を担う人物です。

 

ロック-ジョンを求めるアツシ

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

ロック-ジョンを求めていたアツシがネットで偶然見つけた気功を使う少女マオに会うために中国に渡り、超人拳法などを教わり、後にマオと共に日本に帰国します。そんな中で、イリュージョンを追い求めているアツシと他のメンバーの間に気持ちに隔たりが出来てしまいバンド解散となってしまいました。自分はただロック-ジョンがやりたいだけだったのにと悔しがるアツシの前に、自分ならアツシの夢を叶えられると豪語する少年が現れました。

マオとは

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

未来から刺客として送られてきた超能力者で、ヒナとアンズとは顔見知り。飛ばされる場所を間違われたのか、東南アジアの無人島にいて、その後中国へと渡り、中国拳法をやってる格闘家に拾われて、超能力を気功として見せたことで超人拳法の広告塔にされていました。後にヒナたちがいる日本へ超人拳法日本支部として来ることに成功します。後に瞳と知り合い、瞳のアドバイスで超人フィットネスを経営して大成功します。いつもヒナとアンズの代わりとなる人形と話している結構痛い子。

アツシの前に現れた謎の少年の正体

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

アツシの夢を叶えられると言った少年は未来から政府の命令で派遣された超能力者でした。名前はハルという名前で、なにしに過去に来たのかというと、ロック-ジョンをするためと言います。本作に登場する三ヶ月前から津田と言われる暴力団員に拾われて共に生活していました。

ハルの目的

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

ハルはヒナ、アンズ、マオ、瞳、新田、アツシを集めて話し始めました。自分はロック-ジョンをするために未来から来たと。瞳は未来とかロック-ジョンとかなんやねんって思いますが話は続き、ハルがいた未来ではロック-ジョンのせいで大変なことが起きていることを聞かされます。

40年後の未来では

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

アツシがロック-ジョンするために超能力者を生み出す組織、超人会を結成したことを聞かされました。その組織こそがヒナたちを作った組織そのもので、アツシがロック-ジョンをするためにみんなが生み出されたのでした。その中でもヒナは最高傑作だったのですが、暴走してしまい街を一つ破壊して、そのせいで政府と超人会が内戦状態になります、アツシが人に迷惑をかけたくないと計画を中止にしようと言うのですが他の研究者によって拘束され、後にテロリストとして逮捕されてしまいます。

超人会の最初の作品

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

最初に生み出されたのはマオでした。現在にいるマオの唾液からDNAを採取して作られたマオのクローンということで、なんとも複雑な話ですが、マオの作成から超能力者開発の第一歩が始まり、研究はその後も進んでいき、最終的にアンズやヒナも作られたのでした。

瞳の関与

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

瞳の経営する超人フィットネスは未来でも世界規模で大流行していたのですが、自身が超人になるのを夢見てずっと一緒にいるアツシにはいつまでたっても超能力は身につきません。そこでアツシはマオの唾液を採取し、超人会を結成して超能力者を作っていくのですが、その時の科学者たちは瞳の会社で探して派遣したメンバーだったので、内容は知らずとも間接的に組織の立ち上げに関与してしまったのでした。ちなみに未来では三島会長と呼ばれて内戦を治めた英雄となっていました。

そしてハルは現代へ

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

要はアツシがロック-ジョンしたいせいで未来で大変なことをするから、そうなる前にとりあえずロック-ジョンさせてアツシをとりあえず満足させる、けど面倒なので、ロック-ジョンに関係しそうな人全員にアツシに関わらないようにさせるためにハルは未来から来たのでした。マオがいなきゃ唾液は取れないし、瞳がいなきゃ研究者も派遣されませんからね。

それでもアツシは変わらない

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

一連の話を聞いて、こんなことになるのにまだロック-ジョンを求めるか?と聞かれたアツシは、ロックは元々世界に反抗するものだとめんどくさいことを言いはじめ、皆に協力を求めたのですが、当然周りは速攻で関わるのを避けます(笑)

ロック-ジョンまとめ!

出典: ヒナまつり ©大武政夫・KADOKAWA刊/ヒナまつり製作委員会

過去と未来で色々とややこしい事になってしまったロック-ジョン事件ですが、まさかあのロック-ジョンが謎に包まれてた組織の全容だったなんて、作者は最初から考えてた設定なんでしょうかね、まさかあの使い捨てネタのようなロック-ジョンが(笑)ヒナがアツシにロック-ジョンを教えなかったら今のヒナとかアンズもいなかったんですかね、それはそれで悲しいし漫画なのでアツシグッジョブってことにしますか(笑)今後アツシはロック-ジョンに対してどう向き合っていくのか今後も展開から目が話せませんね。

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