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ランウェイで笑って

【ランウェイで笑って】デザイナーランキングTOP5!才能や実力に満ちたデザイナーは誰なのか?

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服を作る綾野遠

週刊少年マガジンで連載されている『ランウェイで笑って』は、少年漫画としては珍しい服飾業界をテーマにした作品。しかし少年漫画らしい友情や努力といったテーマが描かれており、何よりファッションに興味がない人でも見入ってしまうほどの内容が大きな反響を呼びました。2020年1月からアニメ放送もスターする『ランウェイで笑って』について、今回は作中に登場するデザイナーたちランキングを紹介していきましょう。個性的な服をデザインする彼らの実力がどれほどなのかを確かめてみてください。

第5位:都村育人

意地になる都村育人

『ランウェイで笑って』の主人公であり、ファッションデザイナーを志望しているのが都村育人。高校卒業後は妹たちの面倒を見るために就職を考えていましたが、藤戸千雪との出会いによって、ファッションデザイナーの夢へと進んでいきます。彼女の父親である藤戸研二に才能を見込まれ、柳田一のアトリエで仕事を手伝うなど、着実に成長していく様子が見逃せません。また、その度に壁向き合って乗り越えていく様子も見どころです。

着る人に寄り添った服を作るデザイナー志望

都村育人がデザインする服の大きな特徴が、「着る人に寄り添った」というもの。ファッションショーを見れば奇抜で派手なデザインが目立ちますが、彼の作るデザインはいずれも着用するモデルたちのことが考えられています。実際に関わっているモデルたちからも好評で、第1話では藤戸千雪が一番魅力的に見える服を作ってあげると、彼女がミルネージュの所属オーディション合格へと導きました。

パタンナーとしての実力が評価されている

デザイナー志望である都村育人ですが、作中でも屈指の才能を持つ綾野遠からは、パタンナーとしての実力しか認められていません。服を見ただけで性格にパターンをイメージできる力を持っており、その力を活かして急きょデザインに変更を加えることができる都村育人。しかしパタンナーよりもデザイナーを目指しているため、辛辣な言葉を浴びせられたとしても、涙を拭いて前へと進む力強さを持っています。

高校卒業後は「Aphro I dite」になる

高校卒業後は特待生として服飾芸華大学に入学していますが、早々に「Aphro I dite」のインターン広告を目にします。そして綾野遠の力を借りてインターン生として参加すると、数か月後には社員として採用されることに。そこには綾野遠はもちろん、自身の知名度を上げるために入社した柳田一の姿があり、「HAZIME YANAGIDA」で一緒に働いていた面々が一堂に会することになるのでした。

第4位:木崎香留

ショーの成功を喜ぶ木崎香留

服飾芸華大学に在学している木崎香留は、負けん気が強い性格をしており、柳田一のことを師事している女性。東京コレクションで都村育人と出会っており、その際に柳田一のデザインを台無しにしたとして目の敵にします。芸華祭のファッションショーにおいても、審査員たちからデザインや技術で好評だった様子が見られます。7位という成績ではあったものの、実力者揃いの環境を考えれば、それも高い評価だと言えるでしょう。

柳田一に憧れる芸華大学生

木崎香留は柳田一に憧れている1人で、物語序盤における東京コレクションに出展した「HAZIME YANAGIDA」の手伝いにも参加しています。芸華祭で披露したデザインにしても、柳田一のアイデアやイメージが反映されており、綾野麻衣からも見抜かれていたほど。影響されていることがデザインにも表れるほど、木崎香留は柳田一に強い憧れを持っていることが分かります。だからこそ、近い距離にいる都村育人に対して、強い敵対心などで接することが多く描かれています。

ファッションショーで都村育人をライバル視

都村育人とは服飾芸華大学の芸華祭で再会し、勝負をすることになります。2人とも予選から火花を散らし合い、1次予選では木崎香留が圧勝することに。また、本選においても都村育人より1つ先の出番になっては、会場の盛り上がり扇動するほどの結果となります。しかし根本にあるのは彼女の負けん気の強さであり、東京コレクションで都村育人に負けたと思ったからこそ、全力で叩き潰す意気込みでファッションショーに挑みます。

学校長からも高い評価を受ける

芸華大学の学校長は生徒1人1人の実力をしっかりと見ており、木崎香留の持っている高い技術力を評価しています。デザインコンセプトが1つのレールにどっしりと乗っかっていて、ブレることなくデザインをまとめてきた木崎香留の能力を評価。他の審査員たちも、ポイントに使っているレザー素材への刺繡に注目するなど、やはり技術面での高さに注目しており、作中でも屈指のデザイナーと言えるでしょう。

第3位:柳田一

高圧的に接する柳田一

かつてはミルネージュのデザイナーとして働いていた時期があり、独立した後は自分のブランドを立ち上げたのが柳田一。藤戸研二の紹介で都村育人をよこされますが、はじめこそ使い物にならないと判断するも、徐々に彼の実力を認めていくように。東京コレクションは将来の進退が大きく左右される舞台となりますが、都村育人のおかげで成功することができたと言えるでしょう。粗暴な態度が目立ちますが、デザインに全てを注いでいる熱く上昇志向の強い人物です。

自ブランド「HAZIME YANAGIDA」を主宰

柳田一はミルネージェを退職した後、「HAZIME YANAGIDA」を立ち上げます。東京コレクションではトラブル続きだったものの、その後に三ツ峰のバイヤーに購入されるなど、事業は順調かと思われました。しかし実際は売り場での評価が芳しくなく、最終的に柳田一はブランドを畳むことを決断。そして「Aphro I dite」に入社して自身の知名度上げようと行動しており、野望のために一心不乱に行動している様子が描かれています。

デザイナーだが服を一切縫えない

デザイナーとしては珍しく、柳田一は一切服が縫えないという事実があります。作中によれば、過去にミシンで自分の指を縫ってしまった経験があった様子。それ以来、針をまともに扱うことはおろか、触れる時には厚手の手袋をつけて慎重に作業をするなど、普段の態度からは想像できないほどの様子を見せます。しかしデザインセンスは一級品であり、「Aphro I dite」に入社した後も活躍していきます。

ブランドを畳んで「Aphro I dite」に入社

芸華祭が終わった後、都村育人は柳田一の元でデザインの勉強をしようとしますが、突然のブランド閉鎖を宣言されます。三ツ峰での売り上げが芳しくないこと、そして何より自身の知名度がまだだったことを踏まえての決断でした。そして柳田一は国内トップブランドである「Aphro I dite」へと入り、そこで名前を売っていくことにします。自身のブランドをもう一度復興させるため、安いプライドを捨て去る意志の強さが窺えるばかりです。

第2位:長谷川心

デザイナーの夢を追う長谷川心

服飾芸華大学に通う1年生で、柳田一のアトリエで一緒に働いていた長谷川心。身長181cmという高身長であるため、大学に入る前からモデルとして活動していましたが、本心ではデザイナーとしての道を進みたい考えがありました。マネージャーの五十嵐はコンプレックスである高身長を唯一認めてくれる人ではあるものの、モデルの世界に無理やり引き入れようとする苦手な人という2つの認識があり、気持ちが揺れ動いていきます。

入学前からモデルとして活動

長谷川心は181cmという高身長を武器に、大学入学前からモデルとして活動していました。高校生の頃にスカウトをされ、ファッションショーへの経験済みという長谷川心は、トップブランド「Aphro I dite」代表取締役の綾野麻衣からも認められるほど。しかし人前で裸になって着替えることや、ランウェイを目の前にすると頭が真っ白になるなど、恐怖などの感情でモデル活動に前向きになれずにいます。

芸華祭ではデザイナーの道を賭けて戦う

マネージャーの五十嵐には才能を見込まれており、モデル活動に専念させようとしますが、長谷川心はどうしてもデザイナーとしての道を求めます。そこで五十嵐は芸華祭において、都村育人よりも良い成績が出せればモデルとしての長谷川心を諦めるという条件を出し、長谷川心にとっての大一番が訪れます。また、ショーのモデルには藤戸千雪が出演することが決まり、物語始まって以来のライバル関係にある者たち同士による戦いが繰り広げられることになります。

優勝特典でパリに留学する

結果的に言えば、長谷川心は2位という成績でした。しかし優勝した綾野遠は、ショーの結果よりも叔母を超えることのみを見ており、ショーが終わった後に棄権して辞退してしまうのでした。そのため、長谷川心が繰り上がりで優勝することに。そして長谷川心はデザイナーとしての道を歩み古都となり、その年の12月には優勝特典のパリ留学へと出ていきました。同時に「せんぱい」と慕う都村育人への情へもハッキリとさせています。

第1位:綾野遠

服を作る綾野遠

綾野遠は服飾芸華大学の長い歴史においても、屈指の腕前を持つデザイナーと評されている人物。柳田一のアトリエに手伝いとして加わり、短期間ではあるものの右腕として活躍していたほどで、作中において誰よりも卓越した存在と言えるでしょう。芸華祭後は祖母が経営する「Aphro I dite」で働いており、都村育人がインターン生から社員に昇格したのもつかの間、今度は独立しても自分のブランドを立ち上げます。

作中屈指の実力を持つデザイナー

綾野遠は作中でトップクラスの実力を持つデザイナーで、センスと才能の塊と言っても差し支えないほどの能力を披露しています。際立っているのは芸華祭におけるファッションショーで、培ってきた技術を披露する場というよりも、自分自身を売り込むようなショーに仕立て上げたほど。実際にショーが終わった後、綾野遠の周りには多くのバイヤーが集まっており、服飾業界関係者であれば綾野遠を誰ひとりとして無視しないほどの存在感を放っています。

叔母が経営する「Aphro I dite」で働く

芸華祭では優勝を目指すというよりも、卒業生である叔母を超えることだけを見ていた綾野遠。個人的に意識して勝負をしていたものですが、ショーの後に叔母が53枚の名刺を受け取っていたため、綾野遠はそれ以上の名刺を受け取ることを目指してファッションショーに挑みました。しかし結果は52枚と1枚足りず、それでも叔母は独立しても構わないと言いますが、綾野遠は「ナルシストだから約束は守る」と言って「Aphro I dite」でしばらく働くことになります。

都村育人に強い興味を持っている

もはや作中でもナンバー1デザイナーと言って差し支えない綾野遠ですが、都村育人には強い興味を持って接しています。しかしそれはデザイナーとしてではなく、見ただけで正確に服のパターンを取れるパタンナーとしての技量を評価しているためでした。芸華祭でもチームに勧誘しており、柳田一のアトリエで働いていた頃にも自分のブランドに入れても問題ないかを聞いていたほど。果たして都村育人をデザイナーとして認める日が来るのか、2人のやり取りは作中でも見逃せない部分となります。

まとめ

服への愛着を語る都村育人

『ランウェイで笑って』には多くのキャラクターが登場しますが、デザイナーはその物語の中心に立っており、都村育人をはじめ多くのデザイナーが登場します。駆けだしの都村育人が多種多様なデザイナーと出会い、色々な知識を吸収して成長していく様子は必見です。そして何より、デザイナーたちが自分のセンスや考え、気持ちなどを表現した衣装には、どのシーンよりも注目する価値があります。ファッションショーに向けて自己を表現するデザイナーたちの様子を、絶対に見逃してはなりません。

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