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【プランダラ】プランダラのキーワード、300年前に起きた『廃棄戦争』って何?その詳細を徹底解説!

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プランダラの序章

プランダラは月刊少年エースで連載中のバトルファンタジーです。そらのおとしものの作者が描くこの作品には随所にらしさがあるのですが、ふざけるところはふざけるけど進撃の巨人のような容赦のなさもある作品です。二転三転するストーリーが飽きを感じさせない点ですが、風呂敷を広げまくる作品でもあるので、情報がまとまらないこともあります。なので今回は本作のキーワードの一つ『廃棄戦争』について徹底解説していきたいと思います!

『廃棄戦争』の英雄、撃墜王を探すことから物語が始まる

プランダラの序章

本作の世界はアルシアと呼ばれ、人々は生まれながらに何かをカウントしその数字によって身分の差が決まるという世界です。そんな世界でヒロインの陽菜は300年前に戦争を終結させた伝説の撃墜王を探し旅をすることから物語は始まります。ただし陽菜は世間知らずなので撃墜王と言う存在が300年前の英雄であることは知らずに旅を続けていました。

『廃棄戦争』300年前に起こったと言われるトンデモない戦争?

廃棄戦争の言い伝え

穏やかではない名称の『廃棄戦争』ですが、実際に人類が滅ぶほどのとてつもない死者を出した戦争とされていますがアルシアで伝わっている『廃棄戦争』は撃墜王と呼ばれる英雄たちが集結させた戦争と言う程度にしか伝わっておらず、その経緯やきっかけなどを知る人物はほぼ存在しませんでした。

世界は核の炎に包まれた!『廃棄戦争』が起こったそもそものキッカケ

人類終わりそう

廃棄戦争が起こるちょっと前、300年前にはアルシアは存在しておらずファンタジー要素もありませんでした。そのころの世界は人口増加と資源枯渇により、地球上の資源や食料では現存する人類を賄うことが出来なくなっていました。結果、食糧難を解消するためには戦争で他国から資源を奪う他に選択肢はなく、とある国との戦争で核戦争が勃発してからは歯止めが効かなくなり、世界は核の炎と更なる飢餓に襲われることになります。

人類滅亡待ったなしだったけど…

そらからのおとしもの

人類は滅亡へと向かっていました。しかし、そんなときに宇宙から落ちてきたそらのおとしもの、圧倒的な力を行使し『多数決を取る機械』が落ちてきたことから、人類はその機械、通称『議会』と呼ばれる装置を使い、停戦協定や核の放棄を決定しました。しかし、それでも現在の食料や資源枯渇、環境汚染の問題はクリアすることが出来ませんでした。

『廃棄戦争』勃発!その名前の由来は?

突然の開戦

停戦協定の間、世界各国の人々は来るべき戦争のために準備をしていました。結局のところ環境汚染や資源の枯渇、食糧難などの問題はクリアできず世界各国で餓死者が大量に生まれてしまいます。そんな中、世界で同時多発的に他国への侵略が始まります。それは『議会』で決められた停戦協定を無視しての戦争開始でしたが、実は世界各国の首脳が集まり、『議会』で決められた核の放棄と停戦協定の決定を破棄することを議会で承認したことから廃棄戦争は始まります。

廃棄戦争の意味

廃棄戦争のはじまり

各国の首脳たちが国民たちを騙し、議会で核放棄と停戦協定を破棄した理由は、飽和してしまった人類を大量に間引き、現在の地球が賄えるまでに人口を統制するという目的がありました。『廃棄戦争』の由来は現在の地球が賄えるほどまでに人類を廃棄するという意味でした。実際に廃棄戦争は全世界でとてつもない量の死者を出すことになります。

悪も正義もない戦争

正義も悪もない戦争

第三者の視点から見るならば、この戦争は『人類が何とか生き残るため』に起こした苦肉の策であり、廃棄戦争を起こした各国の首脳や主人公たちの住む地域に攻撃を仕掛けに来た他国の軍隊。そして、他国の軍隊を迎撃し皆殺しにしなければならなかった主人公たちを含めて、正義も悪もない戦争でした。そして、主人公たちは戦場に出て多くの兵士を殺害することになります。

『廃棄戦争』の英雄、撃墜王の真実とは?

正義も悪もない戦争

廃棄戦争の英雄とされている撃墜王は主人公たちの上官たちが『議会』の力を引き出す魔法使いを作り出す実験で生まれた超人です。元々、主人公たちの上官であるシュメルマンは手術をしなくても議会から能力を引き出すことが出来、シュメルマンの遺伝子を移植することによって議会の力を引き出すことが出来るようになった人間が後に『撃墜王』と呼ばれることになります。

5人の撃墜王

殺しまくる離人

撃墜王の実験により、主人公のリヒトー=バッハ、そして、坂井時風、道安竹虎、園原水花、アラン大尉の5人に適性が見つかり、廃棄戦争に投入されます。しかし、戦場で最も多くの兵士たちを殺したとされるリヒトーは能力発動の際の破壊衝動を抑えることが出来ず、常時は味方にまで切りかかるほど精神に異常をきたし、普段は隔離され戦場に投入される際にのみ薬物を投与され戦場に放り込まれていました。

勝者こそが正義

暴走状態の離人

この戦争は悪も正義もない戦争でしたが、結果として撃墜王の活躍により戦争は終結の方向へと向かっていきます。しかし、それはアルシアを作り出したリヒトーの上官たちが作りだした英雄像といってもいいでしょう。実際には彼らは数多くの兵士を殺害し、自身の心にトラウマが残るほどの悲惨な戦争の英雄でした。

七つの球を集めた願いを叶えた結果『廃棄戦争』は終結

オリジナルバロット

廃棄戦争で最終的な勝利者となったのは、リヒトーの上官たちでした。彼らは議会の多数決の投票権となる『オリジナルバロット』と呼ばれるオーパーツを集めます。それら議会の投票権となるアイテムですが、すべて集めると議会の力を最大まで引き出すことが出来る、言ってしまえばドラゴンボールでした。

アルシア建国

アルシア誕生

議会の全会一致により、リヒトー達の上官は空中に理想郷を作り、その中に世界各国から選ばれた受精卵を収容します。議会の存在と立地から攻めることもできない理想郷を建国し、地上の人間を見捨て力を持って地上から搾取することで人類の補完を行うべく作られたのが『アルシア』でした。このアルシアの誕生によって廃棄戦争は終結します。

【プランダラ】廃棄戦争まとめ

今回はプランダラの廃棄戦争についてまとめてみました。物語の序盤に登場するキーワードですが、その中身はなかなかに容赦のないものでした。普通にファンタジーだと思っていたら、実はそうでもなかったというのも二転三転して面白い展開ですね!

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