人気コミックス「魔入りました!入間くん」って知っていますか?週刊少年チャンピオンにて連載中の、学園ファンタジーコメディです。原作者は西修先生。なんと悪魔学校を舞台にしたドタバタギャグ・コメディです。テンポ良いギャグとかわいらしい絵柄で人気を集め、今年の10月よりアニメ化も予定しています。今回こちらの記事では、そんな「魔入りました!入間くん」のなかに登場する魔植物師団について紹介します。いったいどんな団体なのでしょうか?さっそく見てみましょう!
魔植物師団っていったいなに?
読み方は「ましょくぶつ バトラ」です。魔植物を研究・育成していて、時々その植物で薬も開発・販売も行っています。植物塔が活動拠点です。
そもそも師団って?
師団(バトラ)とは、悪魔学校における生徒による団体活動のことを指します。人間界の学校におけるクラブ活動や部活に相当するものですね。ルールはある程度あっても、わりとそれぞれが自由にやっている感じです。入学式のあとは力づくの新入生勧誘が行われていて、公的に「ルーキーハント」と呼ばれています。活動基準があり「3年生1名以上もしくはダレス(位階が4)の団員3名以上の在籍」が基本条件となっています。この条件が満たせない場合複数の団長から推薦状が必要になります。
ボボ
メンバーはボボです。バビルス1年生であり、魔植物師団に所属しています。魔植物に関して知識が豊富であり、収穫祭ではそれを生かしてPを集めます。しかしシュナイダーとチームメイトを騙してPの獲得を計画しますが、シュナイダーとジャズに騙されてしまいPを全て奪われます。
魔植物師団が活躍する!収穫祭っていったいなに?
収穫祭(しゅうかくさい)とは、1年生後期の位階昇級試験のことです。お祭りとはありますが行事というよりも、自力で獲物を狩る競争型サバイバル試験というけっこう厳しいものです。試験時間は6666分(4日15時間6分)。偽の食材の提出と、他生徒への過度な攻撃は禁止とされていて、もしもやれば失格となります。監督官はストラス・スージーです。
位階昇級試験(ランクしょうきゅうしけん)
バビルスにおけるテストであり、収穫祭もここに含まれます。いわゆる定期考査のことですね。各試験に合格すると位階が昇級するが、成績が酷ければ最悪降格もありえます。けっこうきびしいジャッジメントが行われるのです。
位階(ランク)とは
悪魔間におけるランキングのこと。位階による上下関係が存在していて、魔界の秩序構築に役立っているんです。悪魔学校の生徒は学内で行われるさまざまな試験や師団活動を通じて、位階を上昇させることを目標としています。
10段階であり、ランクは「アレフ(1)」、「べト(2)」、「ギメル(3)」、「ダレス(4)」、「へー(5)」、「ヴァウ(6)」、「ザイン(7)」、「ケト(8)」、「ヘド(9)」、「ヨド(10)」です。実は主人公の入間くんも何度かランクアップしていて、現在は3の「ギメル」です。
魔植物師団まとめ!
以上が、「魔入りました!入間くん」に登場する「魔植物師団」についての紹介でした。「師団」というのでけっこう大規模な団体かと思ったら、学校のクラブ活動的な立ち位置なのですね。しかし悪魔学校というだけあって、内容は濃いものになっています。彼らが活躍する「収穫祭」もけっこう厳しい定期考査ということで、こちらにも注目したいところですね。また、入間くんの今後の成長も楽しみなところです。気になる人は是非、原作の漫画をチェックしてみてくださいね。ここまで読んでくださりありがとうございました。