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【アオアシ】相手は強豪ユース!?これまでの名試合、名場面を一挙ご紹介します!!(ネタバレ注意です!)

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闘志を燃やす栗林

2022年4月からNHK Eテレでアニメの放送が決定した人気作品「アオアシ」ですが、Jリーグのユースが舞台ということもあって、高校生離れした戦術や個人技術もこの魅力の1つですよね。そこで今回はこれまでの漫画から名試合や名場面を、時系列順にご紹介していきたいと思います。

1,ユースセレクション最終試験 対東京C・Eユース戦①

叫ぶ青井

まず始めに取り上げるのは、セレクションの最終戦、現役ユース生との試合です。青井、橘、大友、金子、中野らのユース合格に向けた大事な一戦でしたね。ユース生たちとの圧倒的な力の差に、戦意を失い足が止まっていくセレクション生たち。監督福田達也(ふくだたつや)の求めるのは、強靭なメンタルでした。真面目で型にはまったユース生たちにはない精神面の強さ、この最終戦で追い込まれてもなおもう一歩前に進める選手かどうか、そのテストでもありました。

1,ユースセレクション最終試験 対東京C・Eユース戦②

抱き合う3人

皆が下を向く中、母と兄のことを思い出し、前に進めた青井葦人(あおいあしと)。試合になるとビビりな性格から一変し、誰よりも落ち着いていた大友栄作(おおともえいさく)。中学までの自分の弱さを何とかして変えるべくセレクションに来た橘総一朗(たちばなそういちろう)。この3名がセレクションに見事合格します。ユースの昇格組とは異なった色を持つ3名の加入により、様々な化学変化が起きていくのもこのセレクションのおかげですね。

2,オレンジ色の景色

泣く青井

こちらは試合ではありませんが、アシトと母、青井紀子(あおいのりこ)とのお話です。息子の東京行きが決まってから、アシトとの話し合いをずっと避けてきた母の思いが、手紙で告げられます。愛媛のみかん畑を走る列車内で、息子への思いと激励、そして手紙後半の「誇り」という言葉には、何度読み返しても泣かされてしまいます。この手紙を読んでから、ちゃんと愛媛と東京へ場面が切り替わっているのは、アシトの心情とリンクしていて上手ですよね。

3,東京都リーグ第1節 成京高校戦①

指摘する中村

ユース昇格後の紅白戦からしこりの残ったまま試合に臨んだチームは、都リーグの初戦で前半3対0の劣勢を強いられます。昇格組とセレクション組、そんな区別のついたチームに変化をもたらしたのは、黒田、朝利、青井の左ラインでした。サッカーは3人で連携をとるスポーツ、相手のことを考える、そんな当たり前のことを考えていなかった自分にアシトは気がつきます。

3,東京都リーグ第1節 成京高校戦②

トライアングル説明

しつこいくらい相手の眼を見て、意思疎通を図る。たった3人でゴールを量産する理想の形をアシトは学びました。また、この試合でアシトの能力の片鱗である眼の能力が覚醒します。それは持ち前の視野の広さだけではなく、選手の未来の動きを予測できる能力で、試合を上空から俯瞰しながら、ゴールまでの筋道をたて、決勝ゴールを叩きこみました。福田が惚れたアシトの才能が表れた試合でしたね。

4,東京都リーグ第8節 東京武蔵野蹴球団ユース戦

落ち込む橘

アシトがDFに転向してから公式戦2試合目、相手はセレクションで落ちた金田と中野率いる東京都武蔵野蹴球団ユースでした。彼らとの因縁の対決に加え、試合直前の冨樫と竹島の衝突、橘の古巣との対戦など、各々が複雑な事情を抱えたまま試合に臨みましたね。スランプだった橘の自分の殻を破るゴール、冨樫と昇格組との溝の修復、そしてアシトのさらなる成長。試合前はボロボロのチーム状態でしたが、仲間と真剣にぶつかることでチームとして一回り成長できた大事な試合です。

5,プレミアリーグ第13節 東京VANSユース戦

指をさす大友

この試合は代表で多くの先輩たちが居ない中、アシトたち1年が主体となってプレーした試合ですね。深夜のミニゲームでの特訓の成果もあり、1年生DF陣はロープでつながれた感覚を持って一定の距離間での守備を徹底しました。加え代表落選の桐木曜一(きりきよういち)の覚醒、そして何といっても大友の大活躍がみられました。この試合がAチーム初先発の大友でしたが、彼には笛が鳴れば誰よりも落ち着いた心の強さがあります。セレクションの時から変わらないメンタルの強さ、彼の資質の片鱗が表れた試合でもありましたね。

6,プレミアリーグ第8節 船橋学院高校戦①

5レーン説明

この試合はアシトの才能とチームの将来、そのどちらにも強く影響を与えた試合です。船橋学院の協力2ウイング、トリポネ・ルフィンと二原尚章(ふたはらなおふみ)を、青井のほぼ完璧な攻守コンプリートにより、嵌めて封じ込めることに成功します。加え、攻撃面では栗林を中心とした、Jr.ユースの頃から練習していた5レーンサッカーを成功させます。これはフィールドを3つではなく、5つのレーンとして考え、味方とは三角形を形成しながらボールホルダーのすぐ近くの2人目の選手は隣のレーン、3人目の選手はボールホルダーと同じレーンにいなければいけないという難解なサッカーでした。

6,プレミアリーグ第8節 船橋学院高校戦②

青井ハンド

これを実践で成功させたエスペリオンでしたが、トリポネという屈強なフィジカルを持つ選手の一振りに先制を許します。さらに猛追する船橋の前に、気圧されたアシトは自暴自棄になり、痛恨のハンドでレッドカードを受け退場してしまいます。10人になったエスペリオンでなおも闘志を燃やすのが2人、それは栗林と阿久津でした。残り15分のハイプレス、ユースらしからぬ泥臭いプレーの連続、そして10人での5レーン。最後は栗林から阿久津へのアシストで同点で試合終了します。

6,プレミアリーグ第8節 船橋学院高校戦③

闘志を燃やす栗林

トリポネ、栗林、阿久津、明らかにこの世代の中から世界レベルへと突き抜けた3人を前に退場したアシトはベンチで自分自身へ憤りを覚えるのでした。この試合を境に、平(たいら)の退団、阿久津のキャプテン就任、そしてアシトは阿久津にディフェンスを教えてもらうようになります。戦いとその後悔と責任、すべてが詰まった重要な試合でした。

まとめ

漫画8巻表紙

現在、漫画最新刊の26巻では、青森星蘭戦の真っ最中ですが、こちらも大激闘が予想されます。試合ごとに各選手の成長や関係性の変化など、「アオアシ」は登場人物が全員変化し、成長するところが大きな魅力だと思います。これは育成年代であるからこその急成長と彼らの精神面での葛藤など、Jユースという場所が舞台だからこそ描けるものなのではないでしょうか?これからアシトは、エスペリオンの仲間たちはどのように成長していくのか、ぜひ、これからもアニメや漫画で「アオアシ」を楽しんでください。

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Kyami466

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