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アオアシ

【アオアシ】東京シティ・エスペリオンユースの選手たちを徹底解説!!

更新日:

アオアシ アニメ化

2015年から「少年ビックコミックスピリッツ」(小学館)で連載開始をした人気漫画「アオアシ」ですが、今回は登場キャラクターについてご紹介します。2022年4月からはアニメ放送も決定した今作品は、主人公青井が所属する東京C(シティ)・エスペリオンユースのチームメイトたちの個性のぶつかり合いも大きな魅力の一つです。それではそのチームメイトたちを各年代別にご紹介していきます。

1年生

ジュニアユースからの昇格組と試験を合格してきたセレクション組、スカウト組が合わさったメンバーです。一見少ないように感じますが、厳しい道のりを乗り越えてきた実力派ぞろいの選手たちです。

青井葦人(あおいあしと)

笑う青井

この作品の主人公、モジャモジャ頭の彼は愛媛の田舎で育ちました。母と兄に支えられ、仲間思いな性格の彼には、ある特異な能力があったのでした。また、彼がユースという新しい環境でサッカーをしていく中で、作中に登場する「考える葦である」という言葉通り、日々頭がパンクするほど考えて考えて、練習して練習して、努力し成長する姿は周囲を惹きつけチームに良い効果をもたらします。このキャラクターと同じ目線で作品を楽しんでいるファンの方も多いのではないでしょうか。

大友栄作(おおともえいさく)

怒る大友

大友栄作は、緑髪にサイドを刈り上げた奇抜な髪形をしているMF(ミッドフィルダー)です。彼は試合前にはガチガチに緊張するほどビビりな性格ですが、試合のホイッスルが鳴ると誰よりも冷静沈着に中盤をコントロールするギャップがあります。また、イケメンでモテそうな奴への恨みはすごく強く、女性の前では自称イケメンの顔と声を作り、必死にモテるために努力していますが、その甲斐なくいつも空回りしています。

橘総一朗(たちばなそういちろう)

笑う橘

橘総一朗は、青井、大友と同じくセレクションからユースに合格した、個人技に優れたFW(フォワード)です。彼は中学まで他のジュニアユースのクラブに所属していましたが、自分を鍛えなおすため、エスペリオンへの入団を志しました。本人の真面目すぎる性格もあって、気負いすぎてしまう場面もありましたが、その分責任感が強く、チームメイトを第一に考える魅力あふれる選手です。

冨樫慶司(とがしけいじ)

冨樫シュート

冨樫慶司は、1年生の中で唯一のスカウト生のDF(ディフェンダー)です。元ヤンキーということもあり、見た目は長身にリーゼントと、とても威圧感があります。入寮時には暴走族仲間とバイクで来るなど破天荒なところがありますが、監督である福田を心から尊敬しており、彼に教えられたことを黙々と練習する真面目な一面もあります。また、ユースの昇格組に対し過去の因縁から敵視している様子もうかがえます。

黒田勘平(くろだかんべい)

話す黒田

黒田勘平はエスペリオンにジュニアユースの頃から在籍しているユース昇格組の一人です。普段からのんびりと温和な性格で、だれとでも積極的にコミュニケーションを取ろうとアシトたちセレクション組にも話しかけていました。一方で、プロになるためという第一目標を達成するため、オーバーワークを嫌ったり、指導者の前では積極的に活躍しようとしたりなど、プロ選手にならなければ意味がないと発言するほど人生をかけてサッカーをしています。

朝利・マーチス・淳(あさり・マーチス・じゅん)

朝利の自己紹介

朝利・マーチス・淳はイギリスと日本のハーフで、金髪の攻撃的SB(サイドバック)です。彼も黒田と同じ昇格組ですが、朝利は人一倍プライドが高く、始めは実力の劣るアシトに対して度々見下した態度をとっていました。また、これは黒田も同様ですが、長くエスペリオンで育ったため高い個人技術や戦術理解度などを持ち、難解な作戦にもすぐに対応できるサッカーIQの高さを感じさせます。

本木遊馬(もときゆうま)

笑う本木

本木遊馬も昇格組ですが、黒田、朝利よりも優れた選手で、1年生で一番早くAチームへ昇格したのも彼でした。普段はお調子者ですが、試合ではアシトと同じぐらい視野が広く、エスペリオンのFWの理想形と言われるほどの実力者です。また、漫画本誌でも彼の本質はまだ見えないほど底が知れない選手でもあり、本気の彼が活躍する試合を早く見たいですね。

竹島龍一(たけしまりゅういち)

竹島 顔

竹島龍一は同じく昇格組の守備的DFです。グラウンドには彼女を連れてくるほどモテるため大友からは一方的に恨まれています。しかし試合では、攻撃的なエスペリオンというチームに欠かせない数少ない守備的な選手として、試合で守備に対しては他の選手へよく檄を飛ばすほど熱い選手です。また、冨樫が一番敵視しているのは、この竹島で、同じDFながら会話はほとんど見られません。

2年生

世代別の代表選手も多く、エスペリオンの主力の大部分はこの2年生です。アシトたち1年生とは、見た目も威圧感も段違いです。ここでは詳しく取り上げなかったキャプテンの高杉やGKの秋山、FWのオジェックなんかも2年生ですね。

栗林晴久(くりばやしはるひさ)

ユニフォーム姿の栗林

栗林晴久は、16歳でJリーグデビュー、飛び級でU-20代表選出など、この世代でも頭一つ抜けているスーパープレーヤーです。実力主義なエスペリオンにおいて、この選手には勝てないとチームメイトが感じてしまうほどの圧倒的な技術、才能を持つ選手で、絶対的なエースですね。アシトもこの選手を真似しようとビデオを見たりしていました。また、天才であるがゆえに他の人と話が合わなかったり、プレーをセーブしていたりと彼なりに他とは違う自分を感じている様子もみられましたね。

阿久津渚(あくつなぎさ)

笑う阿久津

阿久津渚は、恐い顔の坊主の長身CB(センターバック)です。セレクションからアシトへ嫌悪感を抱いていた阿久津は、わざと悪質なファールをしたり、暴言を吐いたりしていました。こんな性格ですが、実力は確かでCBとして当たり負けしない屈強な体躯と的確なコーチング、そしてゴールを奪えるほどの攻撃力も持ち合わせた万能型DFです。このキャラクターは最初の印象は最悪ですが、物語が進んでいく中で彼の性格や人となりが明らかになり、印象が変わった方も多いのではないでしょうか。

桐木曜一(きりきよういち)

怒る桐木

桐木曜一はジュニアユースの頃から世代代表として選出され続けている中盤の選手です。栗林と比較されるほどの実力者で、その高いプライドと常に第一線で戦い続けたいという精神力の強さがある選手です。また、個人技でも突出した才能と周りも使える連携力、どちらも兼ね備えており、彼がフィーチャーされた試合では、大活躍していましたね。

中村平(なかむらたいら)

平と阿久津

中村平は面倒見がいい先輩で、本職は守備的なDFです。突出した能力というよりも、後輩との関係やチームメイトの和を大事にするプレーヤーで、誰からも愛される選手です。阿久津や冨樫など、溶け込みづらい性格の彼らにも最初から積極的に話しかけていましたね。また、彼が話の中心となった試合では、これまでのエスペリオンユースの集大成とも言える名勝負になり、その印象が強い方も多いのではないでしょうか。

3年生

3年生はあまりアシトたちと関わる機会が少ないですが、今回取り上げなかったGKの二階堂やCBの一色などはBチームでずっとアシトたち1年生を支えていました。義経以外にも、DFの山田や志村など、U-18代表選手も多く在籍しています。

義経健太(よしつねけんた)

義経の自己紹介

義経健太は3年生のFWです。比較的登場回数の少ない3年生の中では一番印象深いキャラクターですね。普段は話の語尾がごにょごにょとして何を言っているのかわからないという特徴を持ちますが、プレーにおいては、栗林のいない試合では彼に集めておけば安心というほど、ドリブル、決定力に優れたプレーヤーです。すぐにプロに昇格してしまいますが、Bチームで数試合アシトたちと試合をした経験は彼らにいい影響を与えましたね。

まとめ

アオアシ アニメ化

いかがだったでしょうか。今回は東京C・エスペリオンユースの選手たちにスポットを当ててご紹介しました。個性豊かな彼らが実際にどんな動きをして試合をするのか、今からアニメが楽しみになりましたね。

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Kyami466

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