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【シャドーハウス】シャドーハウスの作者ってどんな人、ソウマトウ先生について紹介!

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6巻表紙

『シャドーハウス』は週刊ヤングジャンプで連載されている作品です。不思議な洋館に住むシャドーと呼ばれる貴族のようにふるまう顔のない生物と、そのシャドーに付き従う生き人形たちの生活と洋館やシャドー、生き人形の秘密を巡る物語で、2021年4月からアニメが放送される作品です。そんな『シャドーハウス』の作者、ソウマトウ先生について紹介していきたいと思います!

実は2人組!?ソウマトウ先生の来歴!!

ケイトとエミリコ

ソウマトウ先生は二人組の漫画家さんで、原作・デザイン担当ののりさん、作画担当のひっしさんの二人組です。公式サイトで確認する限り、2009年にAMW「電撃大王」11号に掲載された「ふくかみ!?」という読み切り作品が最初のデビュー作品のようです。それからは芳文社「まんがタイムきらら」角川書店「コンプエース」集英社「となりのヤングジャンプ」などで作品を発表しています。また、アンソロジー作品の参加も多いです。

ソウマトウ先生の作品は?青年誌、少女漫画での活躍もあり?

ソウマトウ先生は青年誌から少女漫画誌などでも活躍されており、可愛い女の子が特徴的です。過去の作品を見ても、ほんわかした可愛らしい絵柄が特徴的で、シャドーハウスではゴスロリファッションへのこだわりが非常に強いように見受けられます。ただ、その可愛らしい絵柄に対して謎や伏線を追わせ、徐々に引き込まれていくサスペンスの要素も強く、絵柄に対してのギャップから引き込まれる内容となっています。

ソウマトウ先生は女性ユニットなのか!?

ソウマトウは二人組の漫画家さんですが、その性別は明らかになっていません。両方が女性、ないしは片方は女性のような気がします。勝手な想像ですが、絵柄やファッションへのこだわりや字面がそれっぽく感じます。少女漫画で作品を披露していたこともあり、男性か女性かと聞かれれば女性っぽいと思いますが、性別はどこを探しても情報がありませんでした。

元は同人作家としても活躍していたソウマトウ先生

同人誌

元々はまよいばしというペンネームで同人活動をされていたようです。2017年にはCOMITIA120で「この物語には関係がない」という作品を発表していましたが、現在は活動を休止して、連載の方に専念しているようです。

ソウマトウ先生の代表作品とそのあらすじを紹介!!

電撃コミックスNEXT連載『ギリギリアウト』

ギリギリアウト

2012年から2018年にかけて電撃コミックスNEXTで連載されていた作品。女の子がおしっこを我慢するのが好きな人におススメの作品で、ジャンルはドタバタ系のラブコメで、可愛らしい女の子が特徴的な作品です。シャドーハウスで描かれる女の子は可愛らしいけど色気がなく、作風や世界観などが全体的に黒く不気味な印象でありサスペンスとファンタジーな部分を強調させています。本作の女の子は全体的に明るい印象で可愛らしい女の子で色気のある作風となっており、まさにラブコメの絵柄と言えます。シャドーハウスと印象が変わってくるのは二人組の漫画家さんだからかもしれませんね。

『ギリギリアウト』のあらすじ

文武両道、アイドル並の容姿を持つ完璧な女子、宮ヶ瀬花にはある秘密がありました。かつてとある神社で用を足してしまったことによって、緊張するとおもらしするという呪いに掛かってしまいます。授業中に出したら学校生活が終わってしまう最悪の呪いに掛かってしまった花でしたが、入学式の日に出会った陰キャ男子の徳山ソラには触れたものの尿意を鎮める能力を持っていたのです(本人曰くそんな能力はない)。容姿や成績で何かと目立つ花はその秘密を漏らすことなく学園生活を送れるのか?おしっこ我慢系ドタバタラブコメディ。

となりのヤングジャンプ連載『黒 kuro』

黒

大きな館に住む可愛い女の子ココと奇妙なネコ?『クロ』の日常を描いたほのぼのコメディだと思うのですが、ココと他の登場人物の温度差から別の何かがあることが分かります。この構図はシャドーハウスに共通するもので、最初はほのぼのした内容が徐々にダークな設定が明らかになり世界に広がります。この作品はシャドーハウスに非常によく似た雰囲気の作品で、ファンタジックな世界観や大きな謎が少しずつ遠回りに明らかになるという点で共通しています。

『黒 kuro』のあらすじ

大きなお屋敷に奇妙な黒猫の『クロ』と一緒に暮らすココは一見何事もなく平和に暮らしていましたが、実はその世界には色を奪う怪物が存在しており、人々はその怪物におびえながら生きてきました。ココはとある理由でその怪物を見ることが出来ないのです。こんなココをクロは人知れず守っていたのです。徐々に明らかになる世界の異質さ、そしてココとクロの日常も変わっていくこととなります。

週刊ヤングジャンプ連載『シャドーハウス』

6巻表紙

2018年から週刊ヤングジャンプで連載されているゴシック調のミステリー・サスペンス・ダークファンタジー作品。ただ、色々要素がありすぎて公式では“類似作品不在”と言われています。前述の『黒 kuro』に似た構図の作品で、最初は不気味で奇妙な世界観でのほのぼのしたコメディですが、徐々にその不気味で奇妙な部分の謎に迫っていく構図となっています。例えるなら、孤児院で子供たちが優しいシスターとともに幸せに暮らしていると思ったら、実はその孤児院自体が一つの食肉養殖場だったみたいなお話です。絵柄がとても可愛らしいので、そこでのギャップがさらに不気味で惹き込まれる作品です。

『シャドーハウス』のあらすじ

訪問者のいない大きな洋館にはシャドーと呼ばれる顔も全身も真っ黒な一族と、その一族に仕える生き人形たちが生活していました。その館には厳格なルールがあり、シャドーと生き人形はそのルールに疑問を抱かずに生活していました。シャドーのケイトは、天真爛漫な生き人形のエミリコに若干振り回されながらも、その明るさに元気を貰っていました。ただ、その館で色々なものを見聞きするうちに二人はこの館の異質さに気付いてしまいます。やがて二人は味方になってくれるものを探しながら、館の謎に迫っていくことになります

【シャドーハウス】シャドーハウス作者まとめ

シャドーハウスの作者であるソウマトウ先生についてまとめてみました!可愛い女の子の明るいラブコメの作風と、可愛い女の子の暗めのダークファンタジー・サスペンスの作風の両方を使い分けていて、そのどちらも素晴らしい作品なので、シャドーハウスのアニメ・原作に加えて他の作品にも触れてみてほしいです!

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