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俺だけ入れる隠しダンジョン

【俺だけ入れる隠しダンジョン】ネタバレ注意!ストーリーのあらすじを紹介!

更新日:

ノルとヒロイン

2020年1月から放送予定の「俺だけは入れる隠しダンジョン~こっそり鍛えて世界最強~」。ウェブサイトの「なろう系小説」から書籍化、そしてコミカライズ化されついにアニメ化まで発表されました。ジャンルはファンタジーですが、この作品の最大の見どころはちょっとえっちなイチャイチャシーン!主人公のノルは女の子と刺激的なスキンシップをとる事でLPという体内ポイントを貯めてスキルを使えるようになるため、日常的に様々な女の子たちとイチャイチャするシーンが数多く登場。今回はそんなちょっと変わったハーレムアニメの紹介をしていきます。

伝説の冒険者シルヴィアとの出会い

鎖に繋がれるシルヴィア

「大賢者」という特殊な能力を持ちつつ反動で起こる頭痛が原因で能力を上手く使いこなせていなかった主人公のノルは、ある日幼馴染のエマから「古文書によるとキスをする事で頭痛が和らぐ」という情報を知らされます。物語開始早々「してみますかぁ?」という何とも軽いノリでエマに誘われキスをする事になった2人。すると古文書に書いていた通り大賢者の副作用である頭痛は治まり、ノルは大賢者から最短で強くなる方法を聞き出します。強くなるためには隠しダンジョンに潜る事。さらにノルは何度もエマとキスをしながら隠しダンジョンの位置やダンジョンに入るための呪文を知る事に成功しました。

トラップにかかり200年1人で捕らわれていたオリヴィア

ノルが隠しダンジョンに入るとどこからともなく「勇敢なる者よ……2層で待ってます……」という声が頭に語り掛けてきました。その声に従い2層へと足を踏み込むと、そこには手足を鎖で拘束された謎の女性が。彼女の名前はオリヴィア・サーヴァントといい、200年前に活躍して今も尚その名前が語り継がれるほどの伝説の冒険者だったのです。現在は死鎖呪という特殊な罠によって動けない状態が200年続いていますが、この出会いがきっかけとなりノルはオリヴィアから強力なスキルを「譲渡」され、「創作」「付与」「編集」という3つのスキルを使えるようになります。

スキルを手に入れたノルは英雄学校を受験へ

ノルとエマ

「3人1組で魔物の素材集め」がルールの試験でノルは他の貴族たちから仲間外れにされながらもエマ、そして伯爵家のレノアとチームを組み何とか参加できる事になります。とはいえ相変わらず伯爵家であるレノアには見下されキツい態度であたられるノルでしたがルール上3人1組が必須なのでそのまま試験へ……「魔物を倒して素材を集める」という試験ではなかったため、令嬢であるレノアは他の貴族同様にお金を使い街で魔物の素材を買いあさっていきます。当然そんなお金を持っていないノルが向かった先は隠しダンジョン。そこで試験に受かるべく魔物狩りを始めるのですが……

敵はいきなりレベル99の強敵!?

ノルが素材集めのためダンジョンに潜り3階層へたどり着くとそこに待ち構えていたのはデッドリーパーという名の大鎌を持った死神のようなモンスターでした。そのレベルはまさかの99!この時ノルのレベルが23だったのでどう考えても勝てる見込みのない相手だったのですが、スキルを駆使して辛くも勝利。デッドリーパーの頭蓋骨を持ち帰り試験の課題として提出します。そしてついに結果発表で上位3チームが発表。3位は5890点、2位は11550点……名前を呼ばれないノルたちの表情には焦りの色が見えましたが……1位128000点という文字通り桁違いの点数で無事試験に合格するのでした。ちなみにこの世界のレベルは99がカンストでは無いのでオリヴィアから言わせるとデッドリーパーも雑魚扱いされています。

冒険者ギルド「オーディン」への加入

ギルドのノル

試験に合格したノルは次に入学金30万リアを稼ぐため冒険者ギルド「オーディン」を訪れます。ノルは登録を済ませるため自身のスキル情報を書類に書いて登録しようとするのですが、オリヴィアから受け継いだというノルのスキルを聞いて受付嬢であるローラは呆れた顔を見せます。というのもオーディンはオリヴィアも所属していたギルドであり、現在このギルドにとってオリヴィアは伝説的な存在となっていたのです。そのオリヴィアと同じスキルを持ち「弟子」だと言うノルを見てローラは嘘を付いていると断定。人のスキルを調べる事ができる「鑑定書」を使いノルの嘘を暴こうとするのですが……逆に真実という事が分かり、この時からローラは態度を一変させノルとの距離を縮めていく事になります。

入学金30万リアへの道

耳を噛むノル

ノルが最初に受けた依頼は虹色バッタの捕獲。冒険者になりたてでEランクのノルは高額で危険な依頼を受ける事ができず簡単な依頼しか受けれないのですが、虹色バッタは1年中探しても1度見つかるかどうかというレベルの超レア昆虫。危険度は低いものの報酬は高額という事で依頼を受け、大賢者を使いあっさりと3匹捕獲してしまいます。買取額もギルド長の期待とボーナス込みで25万リア!残りの5万リアを稼ぐためにノルとリアはビッグラビット退治へと向かいます。

ビッグラビットとの戦い

この時ノルのレベルは33。エマのレベルは17だったのですが、現れたビッグラビットはレベル24で他の魔物を殺すような狂暴な性格。エマには強敵だと思い下がるように指示するのですが、エマはノルが活躍する事で更にローラとの距離が縮むことを阻止するため自分が1人で戦うと言い出します。仕方なく戦況を見つめるノルでしたが相性もありエマは劣勢に。そこでノルはエマのスキルに「編集」を使いスキルをレベルアップさせるべく、LP補充のためエマの耳を甘噛みしてLPを調達する事に。すぐそばをビッグラビットが徘徊する中、木陰で耳を甘噛みするとい変態プレイを行いLPを補充したノルはエマのスキルをレベルアップさせ無事エマ1人の力でビッグラビットを討伐し30万リア稼ぐことに成功しました。

寿命は16歳の誕生日?公爵令嬢マリアとの出会い

呪を受けるマリア

英雄学校に無事合格しSクラスに入る事が決まったノルとエマ。しかしSクラスは上位の貴族が集まる場所であり、ここでもノルは準男爵という階級から見下されてしまいます。一方のエマは男爵家と下から2番目で階級は高くないのですが見た目の美しさから貴族たちの注目の的に。それでもノルを庇うため貴族に食って掛かるとエマまで侮辱されてしまいノルは憎悪に満ちた表情に……そこへ現れたのが最上位貴族である公爵家のマリアでした。マリアはキョロキョロと辺りを見渡すと真っ先にノルの元へ駆け寄って手を握り挨拶を交わします。準男爵にとって公爵は一生関わる事が無いような雲の上の存在でありどうして自分に挨拶をするのか困惑するノル、しかしそれ以上にマリアへかけられている「十六の死印」についてノルは疑問を感じていました。

公爵家でありながら準男爵を尊敬するマリア

他の貴族ですら「ニセ貴族」と揶揄して準男爵を認めていないのが貴族社会の「普通」なのですが、マリアはその貴族の頂点である公爵家でありながら「自分が公爵家に生まれたのはただの運」だと言い、さらに「平民でありながら命を懸け国に尽くし爵位を与えられた準男爵家出身の方を尊敬する」とまでみんなの前で言いました。その気持ちから授業でペアを組むことになった際には公爵家からの誘いを断り自分から準男爵家であるノルに手合わせを願い出ます。この言葉と行動に心から救われたと感じたノルは、マリアを呪いから助け出す事を決意します。

マリアの死まであと1週間。必要なのは聖女の力!

ローラとルナ

学校での授業中、ノルと手合わせしていたマリアは突然倒れ苦しみだしてしまいます。鑑定眼で「十六の死印」を調べ「一定周期で全身に激痛が走り、16歳を迎えると死に至る」という呪いの効果を知ったノルは「編集」のスキルで呪いを消そうとしますが必要なLPは8000。既に16歳の誕生日まで1週間しか無く、1週間で8000LPを貯める事は不可能でした。(ちなみにノルの初期LPは550)そこでノルはギルドを訪れローラに何かいい案が無いか尋ねたところ「魔を祓う聖女様なら呪いを無効化できる」という情報を手に入れる事に成功。聖女の名前はルナと言い、ローラとは親友関係にある女性でした。ローラを通じて頼めばマリアの呪いの無効化もしてもらえるかと思われたのですが、ルナは何故か呪系スキルの解除は滅多に引き受けないと聞かされます。それでもマリアを助けるにはルナの助けが必須と思ったノルはルナの元へ向かうのでした。

ルナが呪系スキルの解除をしない理由

「お金の問題じゃない」そう言ってかたくなに解呪のスキルを使おうとしないルナ。それには解呪スキルの制約が大きくかかわっていました。解呪スキルを使うとその代償として使用者の命を削る事になり、その代償は呪いの大きさに比例して削られる寿命も大きくなります。ルナは過去にマリアを診た事があり、その際も呪術効果の大きさを知り解呪を断っていました。ルナはエルフ族であり寿命も長いはずなのですが、それでもマリアの「十六の死印」を解呪すれば自分は死んでしまうかもしれないと考えるほど「十六の死印」の呪いは強大なものでした。しかしルナの頭にあるのは同じく解呪のスキルを持っていた母親の存在。ルナの母親はリスクを承知で解呪のスキルを使い赤の他人の子を救い続け、ついには寿命を使い果たし死んでしまっていたのです。「解呪のスキルで命を落としたくない気持ち」と「母親と同じように救える命を救いたい気持ち」の間で揺れ動いていたルナでしたが、ノルからマリアの命があと1週間も持たないと聞かされ解呪する決心を固めます。

準備を整えマリアの解呪へ向かうノル

ノルに抱き着く三人

マリアの呪いを解くにはルナの解呪スキルが必要不可欠。しかしこのままマリアに解呪スキルを使ってしまうとルナはほぼ確実に死んでしまいます。そこでノルが考えたのは「編集」を使ったスキルの書き換え。マリアの呪いを「編集」で消すにはLPを8000も使うためマリアの誕生日までに貯める事は困難……しかし代わりにルナの「解呪スキルを使うと寿命が減る」という部分を「編集」するにはLP10000とさらに多くのLPが必要となってしまいます。そこでノルは「編集」を使い解呪の代償となるものを「寿命」ではなく「所持金」に変更する事に。「解呪スキルを使うと所持金が減る」に「編集」するにはLP4000が必要となるため、ノルたちはLPを稼ぐためハーレム自慢大会に出場する事にしました。

準備万端!いざマリアの呪いを解呪へ

屋敷に向かう一同

ハーレム自慢大会で無事優勝しLPを確保したノルは早速ルナの解呪スキルを「編集」し、マリアの屋敷へと向かいました。瀕死の状態ながらなんとか生き永らえていたマリアに解呪のスキルを使うルナ。するとマリアにかけられていた「十六の死印」は拍子抜けするほどあっさりと解呪されてしまいます(笑)呪いを解いたノルとルナは公爵家より謝礼として1人1憶リアという大金を受け取りめでたしめでたし……と思われたのですが、女性陣はマリアという新たなライバルに戦々恐々とするのでした。(ちなみにルナも参戦)

ローラとサラ、ノルを賭けた受付嬢の戦い

ローラとサラの一騎打ち

勝気な性格で行動力はあるものの、基本的に怒ったりする事は無く優しい性格のローラ。しかしある日ギルドでそんなローラを大激怒させる事件が勃発してしまいます。発端は同じ受付嬢のサラが2度に渡りローラの担当冒険者に色気を使い奪った事。他の受付嬢の担当冒険者を奪ってはいけないという暗黙のルールを破るサラに対し、ローラは次の受付嬢の成績で勝負を挑みます。ローラが勝てば今後一切冒険者の横取りはしない事。それに対しサラが勝てばノルを自分の担当冒険者とする事を条件に提示。こうしていつの間にかノルを巻き込む形で2人の勝負は始まってしまいした。

第7層で出会った不思議な少女と逆転の一手

自己紹介するドリアード

受付嬢の勝負で競うのは「担当冒険者の稼いだ総額」。中間発表で大きく差をつけられ、ノルはレアアイテムを求めて隠しダンジョンへ向かいました。オリヴィアの助言もあり第7階層へ向かったノルは、そこで魔物に襲われ弱っていたドリアードと出会います。幼いエマの姿をしているドリアードに困惑しながらも新たに覚えたスキルで魔物からドリアードを助け出したノルはお礼にAAAランクの「豊饒の雫」をゲット!これにより僅差ながらローラはサラに勝利する事ができました。

俺だけは入れる隠しダンジョンあらすじまとめ

ノルとヒロイン

今回はコミックス4巻が物語の途中で終わっているので3巻までのあらすじを紹介してきました。全て紹介していくと長くなってしまうのでかなりざっくりとかいつまんで紹介してきましたが、この他にも虎丸との出会いなどアニメ化されそうなエピソードがいくつかあります。もちろんお色気シーンも紹介しきれない程あるのでそちらも楽しみにしていてください!

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chobimaru318

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