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【黒執事 寄宿学校編】4期は「継承と一新」??本作の制作スタッフ、キャストを紹介!!

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今年2024年に、待望のアニメ第4期の放送開始が決定された本作『黒執事』シリーズですが、皆さんは本作のアニメ第6期となる『黒執事』シリーズの最新作『黒執事 寄宿学校編』の制作に関わるスタッフさんやキャストさんについてどこまで把握されましたか?本作はこれまでの『黒執事』シリーズの制作スタッフから一部の変更もあり、新たな体制での制作となっています。それゆえに今までと全く同じ作品となると考えているファンの方からしてみれば、少し違和感のあるような作品となっているかもしれません。そこで、本作のファンの方には、ぜひとも事前に本作のアニメ第6期の制作に関わっている制作スタッフやキャストさんについて調べておいていただきたいと思います。事前にどのようなスタッフさんが関わっているのかを把握しておけば、自分のイメージしている通りの作品であるかどうかをチェックすることができるからです。今回の記事では、これらの情報をまとめて紹介していきますので、ぜひともチェックをしてみてくださいね。

原作 枢やな

本作の原作者は漫画家の枢やなさんです。枢さんはスクエア・エニックスの出版をしている。「月刊Gファンタジー」にて漫画作品を連載している漫画家さんです。2004年に『9th』でデビューされている方ですので、今年ちょうど作家生活20年目のベテランの漫画家さんであるといえますね。

全世界シリーズ累計3500万部!!

そんな枢さんが2006年から連載をしている『黒執事』は現在全世界でシリーズ累計3500万部を発行している巨大コンテンツとなっています。1000万部以上の売り上げを出しただけでも、伝説的な漫画作品と呼ばれるほどですので、1作品のシリーズだけで3500万部も発行しているというのは恐ろしい記録ですよね。アニメ第6期という異次元のアニメシリーズの多さにも、この発行部数であれば納得ですよね。

監督 岡田堅二朗

本作『黒執事 寄宿学校編』の監督を務められるのが岡田堅二郎さんです。アニメ監督はそのアニメーション作品の全体的な調整や、おおまかな道筋を決める役職ですので、そのアニメ作品に対して最も影響力のある方であるといえますね。このアニメーション作品がどのような出来になるのかという点を考える上で非常に重要な人物ですので、ぜひともチェックをしておきましょう。

『3月のライオン』でシリーズディレクター

岡田さんの代表作としては『3月のライオン』が挙げられます。岡田さんは本作のシリーズディレクターとして活躍をされており、根強い人気を誇る漫画作品のアニメ化に見事成功されました。『3月のライオン』も人気漫画作品からのアニメ化ということで、非常に原作ファンからの期待のハードルも高かったと思いますが、見事にアニメ化されているのはすごいですよね。

シリーズ構成 吉野弘幸

本作のシリーズ構成を担当されるのが脚本家の吉野弘幸さんです。シリーズ構成というのは、数多くの脚本家が脚本を書くこととなるアニメーション作品において、シリーズ全体の脚本の道筋を示したり、全体をまとめる役割のある役職となっています。本作の全体のテンポや、どのようなエピソードに焦点を当てるのかという点を決めている方なのです。

『とある魔術の禁書目録Ⅲ』でシリーズ構成を担当

吉野さんは、これまで『とある魔術の禁書目録Ⅲ』などのシリーズ構成を担当されてきました。非常に数多くのアニメーション作品の脚本やシリーズ構成を担当されてきた方となっていますので、安心感のある配役ですよね。これまで数多くの人気作品を制作されてきた吉野さんですが、同じように『黒執事』シリーズの脚本も数多く担当されていますので、 本作のシリーズ構成も引き続き期待できますね。

キャラクターデザイン 清水祐実

本作のキャラクターデザインを担当されるのは、アニメーターの清水祐実さんです。 キャラクターデザインは、原作作品である程度完成されているキャラクターたちを、さらにアニメーション表現に合うようにデザインし直す役職で、原作からある程度手を加えながらも、原作ファンから見て違和感のないようなキャラクターデザインにする必要がある役職となっており、本作のキャラクターたちのイメージを決定付ける重要な役職となっています。

『冴えない彼女の育てかた♭』で作画監督を担当

清水さんもこれまで『黒執事』シリーズの作画監督として 本シリーズに関わってこられましたが、それ以外の代表作でいうと、『冴えない彼女の育てかた♭』などが挙げられます。『冴えない彼女の育てかた♭』も非常にキャラクター人気の高い作品ですし、アニメ版のキャラクターたちの人気が非常に高いことからも、清水さんの実力の高さが伺えますよね。

制作会社 CloverWorks

本作のアニメーション制作を担当するのはアニメーション制作会社のCloverWorksです。アニメーション制作会社は実際にそのアニメーション作品を制作するスタッフなどが所属している企業であり、実質的に本作を制作しているチームであると言えるでしょう。本作の作画レベルなどを決定づける立ち位置となっていますので、こちらも重要な役職であるといえます。

『SPY×FAMILY』『ぼっち・ざ・ろっく!』を制作

CloverWorksは、これまで『SPY×FAMILY』や『ぼっち・ざ・ろっく!』などを制作してきたことで知られている制作会社です。数多くの作品を制作してきた制作会社ですので、皆さんの中にもCloverWorksの手がけたアニメーション作品を視聴したことがあるという方は多いのではないでしょうか。

ヒット作を連発

特にCloverWorksが手がけてきた作品はヒット作も多く、世界的に注目されている作品ばかりとなっています。特に女性キャラクターたちを魅力的に描く作品が数多くあり、これらの表現に多く精通している制作会社であることがわかりますね。本作では男性キャラクターがメインで活躍することとなりますが、キャラクターを魅力的に描くという点では間違いのない配役であるといえます。

セバスチャン・ミカエリス役 小野大輔

本作の主人公であるセバスチャン・ミカエリスの声を担当されるのは、声優の小野大輔さんです。アニメ化以前のドラマCDでは森川智之さんが声を演じられてきたので、いまだに違和感があるというファンの方は多いかもしれませんが、本作もすでにアニメ第6期ですので、いよいよセバスチャンの声といえば、小野さんと言うイメージが定着してきたのではないでしょうか。

『宇宙戦艦ヤマト2199』の古代進や『ジョジョの奇妙な冒険』の空条承太郎など

小野さんは『宇宙戦艦ヤマト2199』の古代進や『ジョジョの奇妙な冒険』の空条承太郎などの声で知られている声優さんですよね。非常にキリッとしていて、男性らしい声が特徴の声優さんとなっていますので、特に小野さんの声が好きだという女性のファンは多く、女性人気の高い本作と非常に相性の良い声優さんであるといえます。

超人気声優

言うまでもなく、小野さんは現在の声優業界を代表する超人気声優の1人であり、アニメにあまり詳しくない方であっても、小野さんの名前を知っているという方は多いのではないでしょうか。本作もそんな小野さんの代表作の1つであるといえますので、作中を通して小野さんの演技にもぜひとも注目をしたいですよね。

シエル・ファントムハイヴ役 坂本真綾

主人公セバスチャンの主として引き続き活躍することとなるシエルの声を担当されるのは声優の坂本真綾さんです。 シエルも本シリーズを通して活躍をし続けているキャラクターですので、 引き続き坂本さんが声を担当されることには安心をしましたよね。シエルは寄宿学校編でも引き続き活躍するキャラクターとなっていますので、ぜひとも注目しましょう。

物語シリーズの忍野忍や『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のマリなど

坂本さんは物語シリーズの忍野忍や『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のマリの声などで知られている声優さんですよね。女性らしい声も得意な声優さんですが、どこが鋭くクレバーな性格の女性キャラクターを多く演じられる方となっています。シエルは男性キャラクターですが、どことなく抽象的なイメージがありますし、忍野忍などの声を担当されてきた坂本さんにぴったりのキャラクターであると言えますね。

エドガー・レドモンド役 渡部俊樹

寄宿学校編にて初登場し、活躍することとなるエドガー・レドモンドの声を担当されるのは声優の渡辺俊樹さんです。エドガーは寄宿学校編のキーキャラクターであり、特に活躍の多いキャラクターとなっていますので、ぜひとも作中を通してエドガー・レドモンド役の渡部さんの演技に注目してみてくださいね。

新人声優

渡部さんは2018年からデビューをされた声優さんであり、まだまだ新人声優さんであるといえますね。デビューしてからすぐには主要キャラクターの役をもらえない声優さんが多い中で、大人気シリーズの『黒執事』シリーズにて、主要キャラクターを勝ち取ったというのはすごいですよね。これらの実績からも渡部さんの声優としての実力の高さが伺えますよね。

初の主要キャラクター

特にエドガーは渡部さんがテレビアニメーションシリーズで勝ち取った初めての主要キャラクターとなっています。渡部さんにとっても非常に気合いの入る局面でしょうし、愛着の湧くキャラクターとなる事は間違いありませんので、非常に気合の入った演技を楽しむことができるかもしれませんね。

ロレンス・ブルーアー役 榎木淳弥

同じく寄宿学校編にて初登場する注目キャラクターなのがロレンス・ブルーアーです。ロレンスもエドガーと同じように寄宿学校編の主要キャラクターであり、特に活躍が多いキャラクターとなっていますので、ぜひとも注目しましょう。また、彼の性格自体も、非常に真面目で勤勉であり、エドガーと対照的なキャラクターとなっている点にも注目してみてください。

『呪術廻戦』の虎杖悠仁など

榎木さんのこれまで担当されてきたキャラクターの中でも、特に有名なキャラクターといえば『呪術廻戦』の虎杖悠仁でしょう。大人気アニメシリーズの呪術廻戦の主人公キャラクターであり、虎杖の声を聞いたことがないというアニメファンの方は少ないのではないでしょうか。情熱的な性格の虎杖とは対照的なキャラクターの声を演じられることとなった榎木さんの演技にも注目ですね。

キーワードは継承と一新

このように数多くの魅力的なスタッフやキャストさんが制作に関わっている本作『黒執事』シリーズの最新作『黒執事 寄宿学校編』ですが、 アニメ第6期のテーマは「継承と一新」であると言われています。これは公式ホームページにて書かれているキーワードなのですが、今回はこれまでのシリーズを支えてきたスタッフの一部を変更し、新たな体制でアニメーション制作に取り掛かっているようです。

メンバーを一部変更

このようにメンバーが一部変更されているため、これまでの黒執事シリーズとはやや雰囲気の異なった作品となるかもしれませんね。ある意味ではより現代風にアレンジされることとなるとも解釈できますし、ある意味では、古くからの『黒執事』シリーズの良さが損われるかもしれないとも捉えることができますので、最新作はこの辺にどのような影響を与えるのかというのは、ぜひとも注目をするようにしましょう。

次期シーズンも楽しみ!!

また、このキーワードには、 継承という言葉も入っています。もちろんこれは過去の『黒執事』シリーズの良さを受け継いでいくという事でもあると思いますが、同時に次のシリーズにも『黒執事』シリーズの良さをつないでいくという意味もあると思います。雰囲気的には第5期もやるような感じですので、ぜひとも第5期についても期待をしたいですよね。

まとめ

いかがでしたか?今回は本作`黒執事 寄宿学校編』の制作に関わっているスタッフさんやキャストさんについて紹介をしてきました。本作も、すでにアニメ第4期まで来ていますので、非常に根強いファン層が存在していることがわかりますね。昔から本作を応援しているファンの方だけでなく、新しく本作に興味を持ったというファンの方から見ても、安心して楽しめるような制作陣営での制作となっていますので、ぜひとも本作のアニメ版第4期を楽しみに待っていてくださいね。

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  • この記事を書いた人

nissy

どうも、アニメや歴史、都市伝説系の記事を書かせていただいてます。ニッシーです。YouTubeのシナリオライターとかもやっているのでよかったらそちらの方も見てください。

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