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【女王の花】の人気キャラクター!青徹について徹底紹介!

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青徹

大人気漫画「女王の花」。「そんなんじゃねえよ」などで知られる和泉かねよし先生が手がける歴史系少女漫画です。和泉かねよし先生の作品である「二の姫の物語」に続く漫画であり、世界観としては「二の姫の物語」の役100年後の物語とされています。切ない恋の描写が人気を呼び、単行本は全部で15巻まで発売されています。切なくて感動する物語となっています。そこちらの記事ではそんな「女王の花」に登場するキャラクターの1人である「青徹(せいてつ)」について紹介します。かなりイケメンで読者人気も高い青徹ですが、一体どのようなキャラクターなのでしょうか。

青徹(せいてつ)とはどんなキャラクター?

青徹

青徹とは「女王の花」の中でもかなり人気のキャラクターであり、物語のキーパーソンの1人。青徹がいなければ物語は進みません。最初は傲慢な態度の商人として登場しました。そして主人公である亜姫(あき)と薄星(はくせい)に出会い、彼らが8歳の時に礼学射御書数の六芸を教え込みます。このことがきっかけで彼らはとても救われているため、青徹の功績は非常に大きいことがここでもわかります。長年にわたり教え込み、2人を導いてきました。

青徹の本当の正体とは?

青徹

商人として登場した青徹。しかしその正体というのは、黄国の名家である青家の次男である「青蓋(せいがい)」でした。青蓋は10歳の時に黄姫のお付きになります。実はこの黄姫とはのちの黄妃であり、亜姫の母にあたる人物です。そんな青蓋ははじめ王族のことを忌み嫌っていたのですが、黄姫のお付きになることにより彼女と関わり、考えを改めるようになりました。そこから彼女に絶対忠誠を誓うようになりました。しかしその忠誠心は恋心に変わっていくのです。

駆け落ちしようとしたが…

黄姫もまた、青蓋に想いを寄せていたのです。しかし黄姫は亜の国に嫁ぐことになりました。その前夜に青蓋と黄姫は2人で駆け落ちしようとしていたのですが、黄姫はその待ち合わせ場所には来ませんでした。そして結局、亜国正妃となった黄妃(黄姫)の従者になったのでした。かなり切ない展開です。さらにそれだけではなく、黄妃への忠誠心が空回りしてしまった結果、青蓋が黄妃の愛人ではないかという噂が流れてしまいます。黄妃は青蓋のことを思い、結果として青蓋を黄国へ帰すことになったのでした。

青徹(青蓋)と黄妃の関係性が切なすぎる!

青徹

お互い愛し合っていたのに一緒になることができなかった青徹(青蓋)と黄妃。しかしそれから数年が経った頃。青蓋の元に、亜国から布が届きます。その布に描かれていたのは、以前駆け落ちしようとした際に待ち合わせ場所にて自分が描いた落書きだったのです。そこで黄妃は、待ち合わせ場所に来ていたことが判明しました。

亜国へ迎えにいくが…

それからすぐに、青蓋は亜の国へ黄妃を迎えに行きます。しかしそこにいたのはひどくやつれた黄妃の姿でした。そのまま2回目の駆け落ちをしようとしたのですが、その時に青蓋の実の兄である「青逸」に左目を斬られて阻止されます。青蓋が左目を隠しているのはこれが原因でした。

青蓋は死んだことになる

そこで青家の次男である「青蓋」は死んだことになりました。そして「青徹」という新しい名前で、青逸とも青蓋とも何も関係のない亜国の商人となったのでした。そこで自分の店で亜姫と薄星に出会ったのです。その幼さで「守るべき主」を亜姫だと決めている薄星に幼い頃の自分を重ね、薄星には六道を、そして亜姫には教養を教え込んだのでした。

青徹の最期が切ない

青徹

ここまでも切ないエピソードが多い青徹ですが、最期のシーンも胸を打たれるものがありました。亜姫は物語の初番で、人質として黄国へ送られてしまいます。その後に亜宮に忍んでいた青徹の手下が捕まってしまい、いったん黄国へ招致された後、亜国との戦争を避けるために黄国より亜国へ送られてしまうのです。しかしそこで、亜国では土妃によるクーデターが起こってしまい、巻き込まれてしまいました。瀕死の状態に追い込まれましたが、土妃の左目を潰して死去します。

ここでしか明かされない秘密!?青徹のノベライズとは一体?

青徹

さすが人気キャラクターということで、青徹(青蓋)の公式オリジナルノベライズが発売されているのをご存知ですか?その名も「女王の花 青徹外伝」。著作者は高瀬ゆのか先生、そしてイラストは原作者の和泉かねよし先生です。ここでしか読むことのできない青徹に関するオリジナルエピソードを読むことができるので、「女王の花」ファンや青徹ファンには必見の内容となっています。

どんな内容なの?

この作品では青徹の青年時代の物語を読むことができます。愛する黄妃と2度目の駆け落ちをしようとしたけれども失敗し、逃すことに失敗してしまった青蓋。しかも実の兄に斬られてしまい、左目を失ってしまいます。「青蓋」は死んだことにし「青徹」という名前に変えて絶望の日々を送っていた青徹。しかしそんな青徹のもとに、突然謎の美青年である凌灰と出会います。凌灰は青徹を思わぬ運命へ導いていくことになるのですが…。この物語では青徹が間者となるまでのストーリーを見ることができます。電子版でも読むことができるのでぜひチェックしてみてくださいね!

【女王の花】青徹に関する紹介まとめ!

青徹

以上が「女王の花」に登場するキャラクターの1人である青徹に関するまとめでした。いかがだったでしょうか。「女王の花」自体がかなり切ないエピソードが満載の作品ではあるのですが、青徹の物語は心を打たれるものがあります。読んでいると思わず泣けてくるというファンの方も多いのではないでしょうか。特に青徹は「女王の花」内でも屈指の人気キャラクターであるため、ファンも多いですよね。気になる方はぜひ、コミックスの他にもノベライズもチェックしてみてくださいね。切なくて感動してしまうこと間違いなしですね!

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