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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

【ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。】友情から恋愛まで!名言ランキングTOP10

更新日:

ミュリンの熱を測るベルゼブブ

2018年10月から放送されているアニメ『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』。matobaによる同名漫画作品が原作となっており、2015年から少年漫画雑誌『月刊少年ガンガン』にて連載中です。単行本は現在8巻まで刊行されています。舞台は、天界から堕ちた元天使たちが暮らしている魔界の行政機関・万魔殿(パンデモニウム)。主人公は、その頂点に君臨する憧れの大悪魔・ベルゼブブです。そんな本作はベルゼブブと、ベルゼブブに仕えることになった青年・ミュリンと、ベルゼブブに関わる人々の日常を描いたラブコメディ作品です。今回は『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』に登場する言葉の中から名言だといえるものピックアップし、独自にランク付けしたものについて紹介します。

 

第10位 「しゅき、です」

震えるベルフェゴール
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
ベルフェゴールが意中の相手であるアザゼルに告白する夢を見た日のこと。夢でなら好きと言えるのにな、と考えながら図書館で悶々としているベルフェゴール。「好きです」といつかきちんと言えるのか、アザゼルと話したいなと思いながら、棚から本を取ろうとするベルフェゴールですが、すぐ後ろにアザゼルがいたようで、背の高いアザゼルはベルフェゴ―ルの取りたい本を取ろうとしてくれます。しかし突然現れたアザゼルに驚き、ふらついて脚立にぶつかってしまうベルフェゴール。その脚立には多くの本が乗っており、ぶつかった拍子に本が落ちてきてしまうのですが、アザゼルがかばってくれるのでした。アザゼルは「すまない・・・俺が声をかけたから」と慌てているようす。それを見たベルフェゴールは不意に「しゅき、です」と口にするのでした。しかしアザゼルは「手記」と勘違いしてしまったようで、近くにあった本の中から手記をベルフェゴールに渡そうと差し出します。そこでベルフェゴ―ルはもう1度“好き”と言おうとするも、緊張からトイレへと駆け込んでいってしまうのでした。結局気持ちを伝えることができなかったベルフェゴールですが、いつもは逃げてばかりのベルフェゴールが大きな1歩を踏み出した名言です。

 

第9位 「そんなことないれす」

涙目なベルフェゴール
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
ベルゼブブやベルフェゴールがお茶会をしたときのこと。ベルフェゴールは誤ってお酒を飲んでしまうもそれに気づかず、ベルゼブブと一緒に見たいという本を取りに部屋へ1人で向かってしまいます。しかし酔いが回ったベルフェゴールは途中で倒れてしまったのでした。そこへ偶然通りかかったのは、ベルフェゴールの想い人・アザゼル。ベルフェゴールはふわふわとした意識の中でアザゼルを確認すると、最近よくアザゼルの夢をよく見るということもあって、これは夢なのだと錯覚します。そんなこともあり、いつもはアザゼルの姿を見るだけで逃げ出してしまうベルフェゴールですが、これは夢だからとアザゼルの腕に抱き着いて離れないようす。アザゼルは、ベルフェゴールがいつもすぐに逃げてしまうのは自分が怖いからだと思っていたため「今の俺の事、怖くないのか・・・?」と聞きます。するとベルフェゴールは「そんなことないれす」と大声で答えているようす。結局その後ベルフェゴールは寝てしまい、アザゼルはお茶会をしている場所へベルフェゴールを運んでいくのでした。いつも逃げられていると思っていたアザゼルがそうでないと気づいた場面であり、ベルフェゴールがお酒の力を借りながらも本心を少し打ち明けることができた、そんな2人の距離が縮まった名言です。

 

第8位 「お兄ちゃん、ちょっと寂しいよ」

天使時代のアスタロトとベルゼブブ
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
ベルゼブブとミュリンがカフェで昼食を取った帰り道、財務大臣のアスタロトとバッタリ出会ったとき。アスタロトとベルゼブブは久しぶりの再会とのことで、アスタロトは嬉しさのあまりはしゃいでるようす。ベルゼブブはそんなアスタロトに呆れているようです。そんな2人を見たミュリンは「すごい絵になるなと思って。お二人とも美形だからお似合いっていうか」と感想をこぼします。それを聞いたベルゼブブは何か思ったようで、1人で帰ると立ち去って行ってしまうのでした。戸惑うミュリンですが、アスタロトは「いいから君は先に戻りなさい」と言ってベルゼブブを追いかけます。ベルゼブブを見つけたアスタロトは自分がしつこいから怒ったのかと聞くと、違うと答えるベルゼブブ。じゃあなぜかと尋ねると、ミュリンにアスタロトとお似合いと言われて悲しくなったとのこと。「折角ミュリンとご飯楽しかったのに、急に悲しくなってしまって」と泣きながら言うベルゼブブを抱きしめ「少し見ない間になんだか急に可愛くなっちゃって、お兄ちゃんちょっと寂しいよ・・・」と言うアスタロト。会わない間に恋を知ったベルゼブブの成長に、少し寂しくなったアスタロトでした。

 

第7位 「うざいけど嫌いじゃないからね」

つぶやくダンタリオン
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
普段は噛み合っていないようなモレクとダンタリオン。そんな2人の出会いは数年前、魔界銀座裏通りでのこと。ダンタリオンは柄の悪い男性にぶつかってしまい、だらだらと絡まれていました。そんなところへ通りかかったのがモレクでした。「暴力よくない」と言うモレクに対し、柄の悪い男性は「文句あンならかかってこいやこの腰抜けが」と挑発しているようす。しかしモレクは動じず「僕は自分から手は出さない!!だから先に殴ってくれ」とマイペースに発言。そんなモレクに苛立った男性はモレクに殴り掛かるも、モレクは難なくその男性を倒してしまうのでした。ダンタリオンは「僕は助けてとは言ってない」と素直になれずに言うも、モレクは「そうだな、でも僕が助けたかったから助けた。助けさせてくれてありがとう」と言います。そんなモレクの調子に乗せられたダンタリオンは微笑みながら「・・・とりあえずお礼を言うよ。ありがとう。僕はダンタリオン」と手を差し伸べたのでした。それから2人は友達になって、なんだかんだずっと一緒にいるとのこと。いつもしつこくうるさいモレクですが、ダンタリオンは「うざいけど嫌いじゃないからね」と言うのでした。噛み合っていないように見える2人ですが、実は噛み合っていることがわかる名言です。

 

第6位 「心配なくても!心配するんです」

ミュリンに壁ドンされるベルゼブブ
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
魔界市井を視察しに町へ出たときのこと。仕事中でありながら、ベルゼブブは犬やハトと戯れたりと自由に行動をしており、ミュリンはその落ち着きのなさに怒っているようす。そんなベルゼブブは繁華街で迷子になってしまいます。もうすっかり日も暮れており、治安もあまり良くないであろう繁華街でベルゼブブが危険な目にあっていないかと心配し、探し回るミュリン。ベルゼブブを見つけたときには、ガラの悪そうな男性に絡まれていました。ミュリンはその男性をすぐに退治するも、ベルゼブブに背を向けて立ったまま何も言いません。ベルゼブブは不思議に思い、ミュリンに声をかけ、怪我がなかったと問います。ミュリンはその問いに答えずにベルゼブブに怪我がないかと聞くと、ベルゼブブは「何も問題ありません。そんなに心配しなくても私は・・・」と答えるのですが、ミュリンは我慢できず、ベルゼブブを壁に押し当てて「心配なくても!心配するんです」と言うのでした。ミュリンがベルゼブブのことを本当に心配していたことがわかる名言です。さらにこの後、ベルゼブブは不意にされた“壁ドン”にドキドキしたようで、ベルゼブブがときめきを感じた名言でもあります。

 

第5位 「思い切って今日来てよかった」

ときめくサルガタナス
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
クールで凛々しいイメージが強いサルガタナス。そんなサルガタナスは可愛いものがだいすきなのですが、自身のイメージから可愛いものを好きと公言できずにいました。ある日、サルガタナスが大好きなキャラクター“ひげもこフレンズ”のコラボカフェができたとの情報が入るも、可愛げのない自分が行ってもいいのかと悩んでいるようす。それでも勇気を振り絞って行くことにしました。本人なりの目立たない服装をまとい、開店後すぐに向かうサルガタナス。席に着くと、たまたまカフェに来たらしいアザゼルの姿が。なぜか一緒の机についた2人は、なんだかんだでひげもこフレンズのカフェを楽しんでいるようす。そこでサルガタナスは「私のような者がこういう場所に来るのはどうも悪い気がして・・・」と相談すると、アザゼルは「そんな事はない!」と返し「もこは・・・俺達が幸せになる事を望んでいるんじゃないだろうか」と言うのでした。それを聞いたサルガタナスは「思い切って今日来てよかった」と嬉しそうに言うのでした。好きなものを好きと言えなかったサルガタナスが、1歩踏み出せたような名言です。

 

第4位 「二人だけの秘密です」

ベルゼブブと並んで歩くミュリン
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
ある日、ベルゼブブが雑誌の取材を受けたとき。嫌いなものや苦手なものがないかと問われたベルゼブブは、何もないと回答。そう答えたときのベルゼブブの表情などから、取材の付き添いで来ていたミュリンは何か疑問に思っていたようす。取材が終わり、次の仕事まで時間があるとのことで、ベルゼブブは1人で中庭へ向かって行きます。ミュリンは書類の整理を始めたところ、急に天気が崩れ、雷雨に。ミュリンはベルゼブブを探しに行くと、ベルゼブブは中庭にある屋根のある場所でしゃがみ込んでいるのでした。どうやらベルゼブブは雷に怯えているようす。ベルゼブブは「怖くありません・・・私が仮にも万魔殿を預かる大悪魔が雷なんて」と強がっているのですが、そう言いながらも震えているようです。ベルゼブブがなぜこんなにも雷を怖がっているのかというと、ベルゼブブが天界を追われたときに目の前に雷を落とされたからとのことでした。ミュリンに幻滅されてしまったのではないかと考えているベルゼブブですが、ミュリンは雷に怯えるベルゼブブのことを可愛いと思っているようす。ベルゼブブが小指を突き出してこのことを秘密にしてほしいと言うと、ミュリンは「二人だけの秘密です」と言って、指切りをしたのでした。ベルゼブブとミュリンの2人だけの秘密ができた、可愛らしいシーンです。

 

第3位 「寒いの、最悪じゃなかったかもしれないです・・・」

ミュリンの頭をなでるベルゼブブ
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
寒波がやってきた日のこと。寒いのが苦手でテンションが低くなっているベルゼブブ。ミュリンは、カイロを渡したり、モフモフした動物の話をしたり、どうにかベルゼブブの気持ちを高めようとするもダメなようす。そんな中、会議室へ移動していたとき。寒暖アレルギーとのことでくしゃみが止まらないベルゼブブを見たミュリンは、医務室へ行こうと言うも、ベルゼブブは大丈夫と答えているようす。それでも「やっぱり寒いのは最悪です・・・」と言うベルゼブブに対し、いつもつけている自分のマフラーを巻いてあげるミュリン。マフラーを巻いてもらったベルゼブブはマフラーからミュリンのにおいがして、ドキドキしながら「ちょっとその、元気が・・・出ました・・・」と頬を赤らめて言います。そして心の中で「寒いの、最悪じゃなかったかもしれないです・・・」と言うのでした。苦手なものも、好きな人が関わると苦手じゃなくなってしまう、そんなピュアな恋愛模様が描かれている名場面です。

 

第2位 「それなら一歩踏み出さなくちゃ。」

クッキーを抱きしめるベルフェゴール
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
アザゼルのことが好きなベルフェゴールは、アザゼルと話したいと思いつつも、極度に緊張してしまうためになかなか話せずにいました。そんなベルフェゴールは、アザゼルとの会話のきっかけのためにブラウニーを作ることにします。友達であるベルゼブブに手伝ってもらい、苦戦しつつもどうにか完成。しかし、いざ渡すことを考え始めると、無理だと弱気になり始めてしまったベルフェゴール。そこでベルゼブブは「ごっちんはアザゼルともっと話をしたり親しくなりたいのでしょう。そのきっかけが作りたくて今頑張ったんでしょう。それなら一歩踏み出さなくちゃ。」と言い、ベルフェゴールの背中を押したのでした。後日、ベルゼブブの言葉に勇気をもらったベルフェゴールは、アザゼルがいつも通るという場所で待ち伏せをします。そこへ通りかかったアザゼル。ベルフェゴールは逃げ出したいという気持ちを抑え、勇気を出して話しかけます。どうにかブラウニーを渡したベルフェゴールに対して、アザゼルは普段は見せないような笑顔を見せてくれたのでした。内気で人見知りなベルフェゴールが1歩踏み出すことができたベルゼブブの名言です。

 

第1位 「邪魔でなければもう少しだけいても、いいですか・・・?」

ミュリンの熱を測るベルゼブブ
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
商店街で映画のペア招待券を当てたミュリン。行く相手がいないと困っていたミュリンですが、ベルゼブブと一緒に観に行けることになり、ベルゼブブもミュリンも楽しみなようす。ベルゼブブは一睡もできなかったようですが、一方でミュリンはデートだということを意識して悶々としていたようで夜中に走っていたら風邪を引いてしまったのでした。そのため映画を観に行けなくなったベルゼブブは、万魔殿の特殊部隊の隊長であるアザゼルと一緒にミュリンの家へお見舞いに行くことに。ミュリンは熱が出て布団で寝込んでいたようす。差し入れしたり、おかゆを作ったりとしたアザゼルとベルゼブブは、ミュリンにゆっくり休んでもらうためにも早めに帰ろうと、ミュリンの家を後にします。しかしすぐにミュリンの家へと戻ってきたベルゼブブは「・・・あの、邪魔でなければもう少しだけいても、いいですか・・・?」と言います。そんなベルゼブブに対して、ミュリンはホッとした表情で「俺もちょっと寂しかったんです」と答えたのでした。ベルゼブブが勇気を出して、ミュリンとの距離を1歩縮めた、そんな名言です。

 

名言ランキング・まとめ!

目を見開くアスタロト
出典: ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 ©matoba/SQUARE ENIX·「ベルまま。」製作委員会
いかがでしたか?今回は『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』に登場する言葉の中から名言だといえるものピックアップし、独自にランク付けしたものについて紹介しました。日常が描かれている本作は、恋愛や人間関係などに通ずるような名言が数多く登場します。ぜひ自分のお気に入りの名言を探してみてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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