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新世紀エヴァンゲリオン

【新世紀エヴァンゲリオン】これを見れば一目瞭然!!エヴァのパチンコ台を振り返る

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エヴァパチンコ

パチンコでエヴァを知って、アニメを見たという方も意外と多いのではないでしょうか?
新劇場版の資金の多くはパチンコマネーと言われるほど、エヴァとパチンコは密接に関わっています。
今回は、歴代のエヴァシリーズを年代順に紹介していきたいと思います。
製造メーカーはSANKYOの関連会社であるビスティで、企画・販売はフィールズが行っています。

CR新世紀エヴァンゲリオン(2004年)

エヴァパチンコ

スペックは全部で4スペック
ZF:(通常時)1/496.5 (高確時)1/49.6 (確変)68%
ZX:(通常時)1/496.5 (高確時)1/49.6 (確変)74%
SF:(通常時)1/397.2 (高確時)1/39.7 (確変)67%
SN:(通常時)1/262.1 (高確時)1/45.0 (確変)62%
当時はパチンコ全盛期ですから、今ではありえない1/496なんて確率も普通にある時代でした。SF、SNに関しては暴走モード(突然確変)を搭載しており、今のエヴァの流れを作った機械でもあります。この機種が出たときは、「こんなアニメがパチンコで流行る訳がない」と思っていた人も多かったようですよ。

CR新世紀エヴァンゲリオンセカンドインパクト(2006年)

エヴァパチンコ

こちらもスペックは全部で4スペック
VF :(通常時)1/399.6 (高確時)1/40.0  (確変)72%
SF  :(通常時)1/397.2 (高確時)1/39.7 (確変)67%
XF :(通常時)1/344.9 (高確時)1/34.5 (確変)64%
MF:(通常時)1/315.1 (高確時)1/31.5 (確変)60%
初代の演出を踏襲し、基本的な演出や法則は変えずに新たな演出を追加したことによってより楽しい要素が多くなった機種となっています。初代とは違い、全てのスペックに暴走モード・覚醒モードが搭載されていました。

2年後には復刻版もリリース

エヴァパチンコ

ユーザーからの支持が高かった「セカンドインパクトシリーズ」は2008年に「CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル」として再び登場しました。
(通常時)1/99.9(高確時)1/11.6(確変)57%
エヴァシリーズ初の甘デジで、気軽にエヴァを楽しめる機種となりました。
名前の通りプレミア演出が出やすくなっていたのが特徴的ですね。

CR新世紀エヴァンゲリオン・奇跡の価値は(2007年)

エヴァパチンコ

スペックは全4スペック
VF :(通常時)1/399.6 (高確時)1/40.0  (確変)74%
SF  :(通常時)1/397.2 (高確時)1/39.7 (確変)67%
XF :(通常時)1/344.9 (高確時)1/34.5 (確変)64%
MF:(通常時)1/256.0 (高確時)1/25.6 (確変)60%
スペックは前作とほぼ変わらず、演出・楽曲の追加をして登場しました。
パチンコ専用のオリジナルストーリーリーチが追加され、演出の幅が広がった機種となっています。

CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~(2008年)

エヴァパチンコ

初の1スペックでの登場となったエヴァシリーズ4作目。
(通常時)1/346.8 (高確時)1/34.7 (確変)65%
ヘソと電チューの保留を別にし、確率・時短の消化がスピーディーになり、さらに電チューでの暴走モードの割合も少なくなった為、非常に嬉しい変更点でした。演出法則も非常に多く、後のエヴァシリーズにも数多くの法則が受け継がれています。盤面右側の初号機ギミックは目、口、手と作りが非常に細かく、目と手に関しては動けば大当たりor暴走確定なのも良かったですね。

ライトタイプで登場!!

非常に多くのパチンコファンを魅了した「使徒、再び」は2010年に遊びやすくなって帰ってきました。
(通常時)1/128.5 (高確時)1/12.9 (確変)65%
プレミアムモデルとは違い、見た目はほとんど変わらず、スペックのみの変更でした。

CR新世紀エヴァンゲリオン~最後のシ者~(2009年)

エヴァパチンコ

スペックは前作「使徒、再び」とほぼ同じ。
(通常時)1/346.8 (高確時)1/34.7 (確変)65%
初号機が液晶上部にあるのが特徴的で、左右にある初号機の手はA.T.フィールドを引き裂く動きを再現しています。サブタイトルにもあるように渚カヲルにクローズアップした機種となっています。この機種のみ、確変の一部で一度時短を経由する(内部的には確変)ことがあり、これはユーザーの中で賛否が分かれました。次機種以降、撤廃されていることからおそらく否定的な意見の方が多かったのでしょう。

CR新世紀エヴァンゲリヲン~始まりの福音~(2010年)

エヴァパチンコ

ミドル、ライトミドルの2スペック
SRW:(通常時)1/358.1 (高確時)1/38.8 (確変)70%
YRW:(通常時)1/159.1 (高確時)1/15.9 (確変)70%
本機種は「エヴァンゲリヲン新劇場版」の演出を採用し、機種名の表記も変更されています。先読み予告として、点滅保留、高速点滅保留、赤点滅保留があり、予告にメリハリがつくようになった反面、従来の突然熱くなるといった展開が少なくなったようにも感じました。

CRエヴァンゲリヲン7(2012年)

エヴァパチンコ

ミドル、ライトミドル、甘デジの3スペック
MRWA:(通常時)1/309.1 (高確時)1/30.91 (確変)60%
L    :(通常時)1/199.8 (高確時)1/35.0   (確変)50%
YRW :(通常時)1/99.9   (高確時)1/19.7   (確変)60%
この機種あたりから演出が従来のものとは違う方向性になってきます。
シンプルな演出よりも派手な演出がメインになっており、エヴァユーザーの中には「なんか違うな・・・」と思った人も少なくないでしょう。

CRエヴァンゲリヲン8(2013年)

エヴァパチンコ

ミドル、甘デジの2スペック
R:(通常時)1/319.7 (高確時)1/31.9 (確変)70%
Y:(通常時)1/99.9   (高確時)1/19.9 (確変)60%
筐体が一新され、綾波レイの全身フィギュアが特徴的となっています。
電チュー、アタッカーが盤面右側にあり、右打ち消化になったのもエヴァではこの機種が初めてで、保留が液晶上に表示されるようになったのもこの機種からです。保留の種類は、色変化だけでなくアイテム保留なども多く、保留変化がなければ期待薄・・・というゲーム性を作った機種だとも言えます。また、エヴァの金予告といえばリラックス系でしたが、この機種からは金系予告がバンバン出て・・・外れます(笑)

CRエヴァンゲリヲン9(2014年)

エヴァパチンコ

エヴァ初のST機での登場
(通常時)1/390.1 (高確時)1/62.6 (ST)100回まで
100%STで、STの継続率も約80%と一撃に期待できるスペックで、マンネリ化していたエヴァシリーズに新たな風を吹かせました。

迷走するエヴァシリーズ・・・

「エヴァンゲリヲン9」はマックススペック以外にも「暴走ループ199Ver.」、「零号機暴走ループVer」、「180Ver.」、「改2号機ミドルVer.」、「8号機プレミアム甘Ver.」と5機種も出ていますが、中途半端なスペックと見た目がほぼ変わらない為、新台効果も薄く、マックスと甘デジ以外はほとんど姿を見ることはありませんでした。

 

CRエヴァンゲリヲン10(2015年)

エヴァパチンコ

全4スペック
マックス(通常時)1/394.8 (高確時)1/39.5 (確変)83%
ライトミドル(通常時)1/198.6 (高確時)1/55.5 (確変)65%
ライト (通常時)1/128 (高確時)1/29.8 (確変)65%
ちょいパチ (通常時)1/39 確変・時短なし
エヴァシリーズは専用枠での販売が多かったですが、この機種は今も馴染みのある共通枠での販売となりました。

CRエヴァンゲリヲン~いま、目覚めの時~(2016年)

エヴァパチンコ

全3スペック
ミドル(通常時)1/319.7 (高確時)1/39.8 (確変)65%
Start Impact(通常時)1/299.3 (高確時)1/60.3 (ST)80%100回まで
甘デジ(通常時)1/99.9 (高確時)1/77 (ST)50回まで
左の初号機、右の弐号機設置され、二体のエヴァによる迫力あるギミックが特徴的です。

CRエヴァンゲリヲン 2018年モデル(2017年)

エヴァパチンコ

全2スペック
ミドル(通常時)1/319.7 (高確時)1/45.2 (確変)60%
ライト(通常時)1/128.3 (高確時)1/46.2 (ST)30回まで
3年ぶりに専用筐体での登場となりました。枠の上部で正面を向いてる初号機は5作目の「最後のシ者」以来となります。2017年10月に導入された本機種は、2018年モデルという名前でしたが、残念ながら2018年には稼働はほぼなく、お店で見ることも少なくなっていました。

CRドラム☆エヴァンゲリヲンPINK(2018年)

エヴァパチンコ

(通常時)1/159.8 (高確時)1/20 (ST)10回まで
エヴァシリーズ初のドラム機で、正式なナンバリングのタイトルではなく、スピンオフ的な機種となっています。時短回数はST込みで50回で、継続率はそこまでないものの、22%で16R約2,000が搭載されているため、まとまった出玉を得ることも可能となっています。2019年には設定付きも販売されています。

エヴァンゲリヲン~超暴走~ / ~超覚醒~(2019年)

エヴァパチンコ

シリーズ13作目となるこの機種はCR機ではなくP機になっており、設定なしの「超暴走」と設定付きの「超覚醒」の2機種が同時にリリースされました。「超暴走」は確変突入率50%、継続率82%の高継続タイプ、「超覚醒」は確変62%、小当たりRUSH搭載と全く性能が異なる機種が同時に販売されたのが印象的でした。高継続タイプの「超暴走」は型式名が「Pエヴァンゲリヲン~超覚醒~」、小当たりRUSHタイプの「超覚醒」は型式名が「Pエヴァンゲリヲン~超覚醒~M」と非常に紛らわしくなっており、POP等を作り間違えているお店も結構ありました。

新世紀エヴァンゲリオン~シト、新生~(2019年)

エヴァパチンコ

シリーズ4作目の「使徒、再び」を踏襲し、崩壊しかけていた演出バランスを戻し、
シンプルで懐かしいエヴァが「シト、新生」として戻ってきました。
(通常時)1/319.7 (高確時)1/45.7 (確変)65%
映像を劇場版からアニメ版に戻している為、機種名も「新世紀エヴァンゲリオン」になっています。通常時は「使徒、再び」をベースにした『人類補完計画モード』と、SDキャラがメインで賑やかしが多い『新世紀モード』が選べるようになっており、新旧どちらのエヴァユーザーも楽しめるようになっています。また、本機種は小当たりRUSHも搭載しており、「暴走モード」、「新生モード」は高純増の小当たりRUSHになっています。「使徒、再び」では出玉なし大当たりだったものが、ハマればハマるほど玉が増える仕様に変更になったことで爆発力が大幅に上がりました。さらに突入率は低いが、「新生モード」に突入すれば約7分間の小当たりRUSH+10R確変となり、その期待値はなんと約7,000発となっています。

これを見れば一目瞭然!!エヴァのパチンコ台を振り返るまとめ

エヴァパチンコ

以上が今まで販売されてきたエヴァのパチンコ台になります。
古いアニメで、新しい物語が出来ているわけでもないのに、初代の登場からほぼ毎年新しい機種が登場しているのには驚きですね。
7作目あたりから演出過多や煽り過ぎ、スペックの低迷などにより、パチンコユーザーのエヴァ離れが少しずつ始まりましたが、14作目となる「シト、新生」はシンプルでわかりやすいエヴァに戻り、ユーザーの満足度はかなり高かったようです。
新劇場版も控えていますし、今後のエヴァはどういった機種になってくるのか期待が高まりますね。

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