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【刃牙】ドイルの特徴・性格・強さを考察!

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この記事でわかること

  • 最凶死刑囚編に登場する死刑囚の一人でイギリス人のヘクター・ドイル。
  • 中性的な容姿と体に仕組んだ武器を用いたファイトスタイルが特徴となっています。
  • 死刑囚時代は、電気椅子での死刑執行に耐えて脱獄することに成 …。

最凶死刑囚編に登場する死刑囚の一人でイギリス人のヘクター・ドイル。中性的な容姿と体に仕組んだ武器を用いたファイトスタイルが特徴となっています。死刑囚時代は、電気椅子での死刑執行に耐えて脱獄することに成功します。「敗北を知りたい」と空軍基地から東京へ向かい、刃牙たちと対峙します。今回は最凶死刑囚編でも大注目なドイルの特徴や性格・強さを考察していきたいと思います。

1.ドイルの特徴は?

オリバに武器を使うドイル出典: 刃牙 ©板垣恵介(秋田書店)/バキ製作委員会

ドイルの見た目としての特徴としては中性的な容姿をしているという点が挙げられます。それを表すエピソードとしては、女装した状態で警視庁に潜入したこともあるほどでした。ドイルの戦い方の特徴としては、体の各所に仕込まれたギミックを武器として使用するという点で、手首や足首、肘、膝、腕、胸に至るまで全身に刃物やスプリング、爆薬を仕込んでおり、相手の隙をつきながら攻撃を加えていきます。相手にとってみれば、生身でかかってくると思い込んでいる中で、いきなり体から武器が現れるということになるので、防御するのが非常に難しい戦法をとります。他の格闘家たちが生身による戦闘を基本にしているのに対して、こちらのドイルは武器ありきのファイトスタイルを取っているという点においては、異色のファイターといえるでしょう。

2.ドイルの性格は?

烈海王を警護していたドイル出典: 刃牙 ©板垣恵介(秋田書店)/バキ製作委員会

体に仕込んだ武器を用いて、様々なキャラクターと善戦を繰り広げます。この一見すると少し卑怯にも思える戦法ですが、最凶死刑囚編においては、どんな手を使っても相手を倒せばそれでいいというルールの中で戦いを行っているため、何振りかまっていられません。そんなドイルですが、性格としては義理堅く、人情深い一面もあります。烈海王の戦いでは、烈海王に圧倒され、敗北間近というところまで追い詰められたのですが、その一歩手前でジャック・ハンマーに乱入されたことにより負けを逃れます。その後、麻酔を打たれ無防備な状態となった烈海王に対して、重傷を負った状態でありながらも、見捨てずに一晩中警護してあげました。その結果、自分は出血多量で死にそうになるのですが、戦った相手に対するリスペクトを忘れず、勝負に関しては殊の外フェアなこだわりを持っていると伺えますね。また、愚地克己に対して何度も何度も気絶させられて、ついには敗北を認めたときには、敗北を通じて克己と友情を結ぶなどのシーンもあります。克己との友情をはぐくんだあとは、中東へと脱出するために貨物船に乗り込もうとするのですが、柳龍光の襲撃を受けてしまいます。このようなエピソードからも、ファイトスタイルだけでは伺うことができないドイルの性格が見えてきますね。

3.ドイルの強さは?

克己に顔面を潰されるドイル出典: 刃牙 ©板垣恵介(秋田書店)/バキ製作委員会

ドイルは最凶死刑囚の一人として、その強さは他の死刑囚同様にインパクトのある印象がありますが、作中の戦歴はどうだったのでしょうか。まず、東京ではロブ・ロビンソンを瞬殺、鎬晃昇に対しては、爆薬を使用することで撃破します。ここまでは良かったのですが、烈海王との戦いでは、左目を潰されるなど圧倒されてしまいます。また、愚地独歩には失神され、神心会本部では、愚地克己に何度も失神させられるなど、無残に敗北を喫しています。一見印象的なファイトスタイルを持ってはいますが、作中では、それほど強いキャラクターを倒したという訳ではなく、エピソード単体からはそこまでの強さを伺うことはできませんでした。

まとめ

電車に張り付くドイル出典: 刃牙 ©板垣恵介(秋田書店)/バキ製作委員会

体に武器を仕込んだ状態で戦うという個性的なスタイルを持っているドイル。「敗北を知りたい」と日本を訪れた彼が敗北する姿は何とも印象的でした。2018年夏にアニメ放送が決定した刃牙シリーズの中でも、その姿がいかんなく描かれるので、皆さんも注目してみてくださいね。

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原作マンガ 刃牙

刃牙の漫画の表紙
グラップラー刃牙 1 (少年チャンピオン・コミックス)
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