『このマンガがスゴイ!2016年オンナ編』の第1位にも選ばれ、話題になったラブコメディ『ヲタクに恋は難しい』略して『ヲタ恋』!オタクたちの恋愛模様や趣味に捧げる姿を面白おかしく描いたアニメです。今回は宏嵩と肩を並べるほどのゲーヲタである桜城光に注目!人見知りだけど、本当は?桜城光の魅力をまるっとご紹介いたします!
目次
桜城光って?
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
そもそも『桜城光』ってどんな子がご存知でしょうか?アニメにはほとんど登場していないので知らない方のために、まずは簡単にご紹介!
桜城光は主人公の二藤宏嵩の弟である尚哉の大学の友達です。光と尚哉が友達になったキッカケは、たまたま尚哉のバイト先のカフェで宏嵩たちがやっているゲームをしていた光に、尚哉が声をかけたことでした。そこから光と尚哉は宏嵩たちがやっているソーシャルゲームをいっしょに遊ぶような仲になりました!
桜城光って男の子?女の子?
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
チェックシャツの上にセーターというようなボーイッシュな格好をしている上に、身長が170センチもあるので、男の子に間違えられることが多いですが、光は女の子です。実は尚哉も男の子だと思って声をかけていて、その後も光が女子トイレから出てくるところを見るまで、男の子だと勘違いしていました…。
光と尚哉。
光は尚哉に男の子だと思われていると気づいていたのですが、女の子だとバレてしまったら絶交されるのではないかと思い言い出せなくなってしまっていたのです。そのため光は尚哉に女の子だと気づかれた時、絶交が怖くて泣きながら逃げ出してしまいました。
光の魅力①根っからのイイ人!
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
光はとってもお人よしな性格!…というか、自分を責める性格なので、誰かを責めたり、人のせいにしたりするということは一切ありません。尚哉は光のことをずっと男の子だと勘違いしていましたが、そのことすら自分の見た目では仕方ないとか、言い出せなかった自分が悪いと思っています。
またいつもゲームをしているときに、宏嵩に怒られる尚哉からすると、足を引っ張っているのに怒らないなんて、本当にイイ人!と思われています。これに関しては宏嵩が歪んでいると言う可能性も高いですがね。笑
光の魅力②ネガティブすぎて面白い!
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
光は、どこまでも後ろ向きに考えが発展していくスキル『1人反省会』を尚哉や大学の友達とゲーセンに行った時に発動。初見のゲームをどんどんクリアしてしまう光は、経験者なのにまったくクリアできない尚哉が楽しくなかったのではないかとか、いっしょにゲーセンにくるべきではなかったのではないか…などネガティブが止まりません!笑
まだまだ続く『1人反省会』
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
そのあとも『1人反省会』は続き、尚哉に女の子だとバレたら「今までだまして楽しんでたの?」と言われてしまうのではないかと考え、どんどん悪い方へ考えてしまいます…。そして自動販売機の前でうつむきながら「いや、それはさすがに悪く考えすぎ!…だと思いたい!いや…明日からがんばろう…」と、いい方に考えようと頑張る姿も面白いです。
光の魅力③レアポケモン並に捕まらない。
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
光といえば最初に尚哉が声をかけた時も、「すみません!」と一礼をして立ち去りました。そのあと再び尚哉が声をかけた時も逃げようとしましたが、何とか呼び止めてられていましたね。でもその時も光は怯えたような表情をして、いかにも【人見知り】…。ちなみに光のスマホの予測変換の一行目は、「すみません」と「ごめんなさい」が出てくるらしい。笑 どれだけ腰が低いのでしょうか…。
光の魅力④めちゃくちゃゲームが上手い!
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
冒頭でも紹介したように光はものすごいゲーヲタで、ソシャゲのレベルは宏嵩と同じMAX。それだけでもすごいのに、さらにスキルが必要な後衛クラスでソロプレイヤーというところまで宏嵩と同じなのです。これは相当のゲーヲタと見て間違いないです…。
ゲーセン初めてなのに、クリアを連発!
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
尚哉と大学の友達に誘われて初めてゲーセンに行った光。まずは太鼓の達人でフルコンボを達成…そのあとも尚哉と音ゲーをして、初見なのにクリア!ソシャゲや家でやるゲームとの違いに魅了され、次々とクリアしていきます。この様子からすると、きっと今までかなりの数のゲームをこなしてきていますね…。笑
そのあとゲーセンにハマってしまった光は、こっそり1人でゲーセンにいっていましたね。笑 しかし結局、尚哉とバッタリ会ってしまった光くんでした。
宏嵩に認められしゲーマー。
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
街で偶然出会い、光、尚哉、宏嵩、成海の4人でゲーセンに行くことになり、いきなりシューティングゲームを光と宏嵩でプレイすることになりました。そこ初めてなのにSSランクを出し、他人に興味のない宏嵩が「他のもやってみる?」と光に興味を持ちました。成海曰く宏嵩が他人にゲームで興味を抱くのは初めてだそう。さすが光くん!
一度光も宏嵩もやりこんでいるゲームで対決して、ゲーヲタの頂上を決めてほしいものですね!
光の魅力⑤尚哉にも負けないピュアさ!
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
光は他人に興味がないわけではありませんが、極度の人見知りのため人生の経験値が低め…。なので尚哉が積極的にソシャゲやゲーセンに誘ってくれたことをとてもうれしく感じていました。ゲームがヘタなことを気にする尚哉に、「怒らないからいっしょに遊ぼう」と言ったり、遊びに誘われたときには「いいの?!」と喜んだり、とってもピュアで可愛いです!
尚哉のことが好き?
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
光が偶然、街で尚哉と出会うと横には親しげに尚哉と話す成海の姿が…。突然尚哉の隣に現れた女の子に驚く光。しかしそのあと宏嵩も現れ、光はその2人が尚哉の兄とその彼女で成海は幼馴染だと知ります。そのとき「ほっ」っと安堵のため息をついた光は、ほっとしている自分に疑問を感じます。これはもしや尚哉への恋心かもしれませんね!
光の魅力まとめ!
出典: ヲタクに恋は難しい ©ふじた・一迅社/「ヲタ恋」製作委員会
今回は極度のゲーヲタだけど、とってもピュアな桜城光の魅力をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?光はこれから成海たちともソシャゲで絡むようになったり、尚哉との関係も楽しみなキャラクターなので目が離せません。光のネガティブ発言は表情付きで見た方が面白いので、ぜひアニメもチェックしてみてくださいね!