大人気アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の第5期がついに決定しました!シンフォギアシリーズは2012年から放送され、豪華なキャスト陣に加え、テーマも「歌」にフォーカスを当てた一風変わった作品になっており、今も変わらず人気を博しています。そこで今回は主人公である「立花響」についてご紹介していきます。
立花響のプロフィール
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
本作の主人公である「立花響」の声優を務めるのは人気声優である「悠木碧」さんです。外見はオレンジ色の髪で顔全体の印象は勝気だが、天然を思わせる雰囲気を持つ。三号聖遺物「ガングニール」の装者となった少女。性格は明るく前向きで嘘が苦手というTHE!主人公らしい性格の持ち主です。とことんまっすぐで善意のみで人助けができる気持ちの良い人柄だが、その反面では猪突猛進過ぎて雪音クリスには「バカ」呼ばわりされることも…。
魅力1 正義感溢れる主人公体質
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
主人公らしく、「正義感」溢れる性格です。困った人を放って置けない。しかし、その人助けをする姿は自分より困った人を優先するため、危険を顧みず人助けをしてしますことも…。そのため翼からは「前向きな自殺衝動」と例えられた。また以外と律儀な性格でもある。クリスに「どんくせぇ」と言われたときには名前は「どんくせぇ」ではない。と言いつつ、名前と年と誕生時、血液型、身長、誕生日は…仲良くなったら教えてあげると真っ向から言い返した?笑
天真爛漫な性格
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
普段かららんらんとしていて響がいるだけでその場が明るくなる印象。他のキャラ達と楽しそうに話している姿は元気な少女の様子です。またそのイメージ通り、勉強は苦手でよく友達から教えてもらっている。ちなみにパンツの色は紫らしい。以外と色気あるパンツを履いているが彼氏はできたことがない。
魅力2 可愛い?かっこいい?名言
響のセリフは胸熱なセリフ満載です!響のセリフにジーンときたファンも多いはず!また響だからこそ言えるセリフや絶望的な状況でも諦めない響の姿に仲間達にも影響があるほどです。そこで今回は響のかっこいいセリフをいくつかご紹介します。
響の強さを表した一言
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
生きるのを諦めないで!
このシーンは「戦姫絶唱シンフォギア」の1話で運悪くノイズに遭遇し、その場には幼い女の子がおり、一緒にノイズから逃げましたが、結局ノイズに囲まれました。その時に自分や女の子に向かってこのセリフを叫びました。このシーンは2年前に奏に助けられた時と状況が似ており、なんだか考え深いシーンです。
響の気持ち
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
湊さんの代わりになってみせます!
翼に挨拶したときに行ったセリフです。翼にはタブーな感じな挨拶でしたが、響自身は奏に助けられたこともあり、きっとシンフォギア装者は奏のように、強く気高い人間というイメージがあり、響自身が目指している姿でもあるからこのセリフを言ったのではないでしょうか?
覚悟した響
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
たのもぉぉぉぉぉ!
初めて戦闘を経験し、自分に覚悟がなかったと感じ、気持ち新たに前を向いて翼のことを理解し、自分も強くならないといけないと決意し、風鳴家の門をくぐったときのセリフです。この気持ちの強さを表したのが、道場破りのような挨拶口上になったのではと思います。
魅力3 胸熱!バトルシーン
2年前の戦い
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
これは響自身が戦った訳ではなく、奏と翼のコンサート会場でおこった事件です。響の前で戦う奏の姿を見て、何を思ったのか?また生きることを諦めないという響自身のシンフォニア装者としての芯となる部分がこの事件によってできたと思います。それに運命のいたずらとしてガングニールを受け継ぐなど物語の全てはここから始まりました。
響VS戦車
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
このシーンはびっくりの一言。戦車を平気で持つあげたり、砲弾を拳で弾いたり、とにかくすごい。流れる歌も力強い歌で響の強さを表現しています。ある意味では響らしいバトルを象徴していたように感じます。
魅力4 壮絶な過去の持ち主
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
ノイズの被害にあった響だが、奏の助けもあり、助かったものの、そこにはやはりノイズの被害によって亡くなった人達もいた。その中で響と同じライブ会場での被害によって亡くなった内の一人に同じ中学校の男子生徒がいた。この男子生徒はサッカー部のキャプテンで将来有望視されていて、なぜこの男子生徒が亡くなり、取り柄のない響が生き残ったのかと心にもない暗い噂話が流れた。
響の父親
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
ライブ会場の被害で生き残った響を嬉しがった父親だったが、務める会社の取引先の社長の娘がこの一件でなくなっており、このことから取引は中止になり、会社での居心地が悪くなり、酒の量が増えて響に八つ当たりすることに。また家には誹謗中傷の張り紙が貼られてします。そしてその後は行方をくらませた。
過去の果てに
こういった辛い過去がある響が戦う理由は「自分が帰るべき日常を護る」為です。この日常を護るというのは凄く深い意味で戦う覚悟を示しているのだと思います。まただからこそ「誰も傷付けない」という信念を持って、危険を顧みず戦うのではないでしょうか?
魅力5 人気キャラソン多数
負けない愛が拳(ここ)にある
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
このキャラソンの曲調はポップな感じで響のポジティブな気持ちを表していると思います。また歌詞は「私が選ぶ正義」や「突っ走れ」などのフレーズがあり、響らしく、前向きな歌詞です。その反面で「過去を包んだ未来」や「その守る明日」など過去のようにならない決意を歌った歌だとも思います。響ファンはこの曲が大好きだと思います。人気のキャラソンです。
Rainbow Flower
出典: 戦姫絶唱シンフォギア ©Project シンフォギアAXZ
「Rainbow Flower」はイントロ部分はコーラスでミステリアスな雰囲気です。歌詞の中には「いつか未来に人は繋がれる」や「この世界には歌がある」など響の心情を表しています。また掛け声があったりと響きファンならガッツするほど喜ぶ、間違いなしのキャラソンです。
まとめ
立花響の壮絶の過去からなぜここまで人助けに拘り、なぜ人同士の繋がりを希望するのかなんとなく分かる気がします。明るく前向きでそして強い「立花響」。第5期での活躍も期待大です。まだ戦姫シンフォギアをみたことがない方は第5期が始まる前に今までのシリーズを見ることをお勧めします!