アニメミル

アニメ好きのエンタメマガジン

カノジョも彼女

【カノジョも彼女】可愛いシーンからおかしなシーンまで!名シーンを紹介!

更新日:

殴られる直也

本作「カノジョも彼女」はジャンル分けされるとラブコメディに分類されるのですが、とにかく男女ともに登場キャラの個性が強すぎ、ラブコメディのコメディ部分がかなりの割合を占めています。それゆえ感動的な名シーンよりも、ちょっと意味不明なおかしな迷シーンがてんこ盛り。そこで今回はヒロインが可愛い名シーンから、「いったいなぜこうなってしまったのか」と言ってしまいそうな、おかしな迷シーンまで紹介していきます!

2人分のお弁当を置いてトイレへ向かう渚

トイレへ行く渚

極度のドジっ子だった渚は、勉強・スポーツ、ファッションセンス、何をしても人並み以下。それでも人並外れた努力で自分の欠点を補ってきました。そんな中で唯一渚が才能を開花させたのが料理!どれだけ努力しても人並み以下にしか成長しなかった渚でしたが、料理の腕前だけは人並み以上に成長しています。そんな唯一の特技でもある料理の腕をふるい、渚は同居生活初日から3人分のお弁当を作っていました。しかし二股を隠すため一緒にいるのが迷惑だと思った渚は、お弁当を2人に手渡して自分は「トイレで1人で食べますから……」と笑顔で去って行こうとします。これには直也と咲も思わず号泣。こっそりと仲良く食事する事を決意しました。

直也が殴られるシーン

殴られる直也

本作は主人公が二股をした事で色々なストーリーが生まれていくわけですが、どれだけ真面目で良いところがあっても、所詮は二股している男。意味不明な理論で強引に二股を正当化しようとする事も多々あり、見ていてイライラさせられるシーンも結構あります(笑)そんなイライラをすっきりさせてくれるのが咲の鉄拳制裁!作中で唯一の激しいツッコミを入れるキャラなのですが、主人公が主人公なだけに見ていてすっきりする人も多いのではないでしょうか。

咲が渚にマウントをとって嬉しそうなシーン

褒める咲

スタイルの良さや可愛さでは渚に勝てないと思っていた咲が、ついに渚より勝っているものを発見。それは銃で敵を倒していくオンラインゲームでした。渚は何でも人一倍努力しなければ人並みに物事をこなせない不器用な女の子なので、1000時間プレイしたゲームでも超が付くほど下手くそ。咲はひたすら渚の介護プレイにいそしみます。途中であまりに足を引っ張り過ぎて申し訳なさそうにする渚でしたが、咲はむしろそれも可愛いと言い出し、ゲームとは言え初めてマウントを取れて嬉しそうにしていました。(渚の方は複雑そうな表情でしたが)

直也が庭に住み着いたミリカを追い出すシーン

ミリカ

ミリカを庭から追い出すため、ミリカがいない間にキャンプセットを売り払おうとする直也。それに気づきミリカは阻止しようとするのですが、直也は100万円払ってでも帰ってもらおうとします。なぜそこまでするのかミリカに聞かれた直也は、「2人の為ならなんだってする!」と必死の形相で答え、その姿を見たチョロいミリカは直也にときめいてしまいます。結局この行為が逆にミリカのやる気に火をつけてしまい、直也も直也でそのやる気の炎にガソリンをまくような行為を連発。咲と渚が「ミリカも本気で直也を好きになるのでは?」と危惧していた事態は現実になってしまうのでした。

ミリカが完全に陥落するシーン

照れるミリカ

咲たちから見ても明らかに恋する乙女の顔になっていたミリカ。学校でも直也の様子を見にきたりしていて咲から警戒されていたのですが、直也が「ちゃんと話そう」と言って2人は屋上へ。(この時「理香さん」と呼ばれて既に落ちそうでしたが)そして屋上でミリカの気持ちには応えられないと正式に断りを入れるのですが、ミリカはすっかり直也にホレてしまっており、何を言っても「カッコいい」「ステキ」に変換。「好きになって三股するわけにはいかないんだ」という言葉には逆に「脈ありそう」と嬉しそうな顔をしていました。そしてその後1人になると、とうとう自分の口から「直也超好き」と気持ちを認める発言してしまいます。

好きな事を自覚してからのミリカも可愛い

ホレるミリカ

初登場時はツンデレキャラとして登場したミリカですが、直也を好きだと自覚してからは基本的にデレデレキャラに。周りには相変わらずきつく当たっていますが、直也に対しては何をしていても「カッコいい」になってしまいます。ちなみにこの時は、がり勉で勉強ばかりしているのに成績が大して良くない直也に対しての言葉です。ミリカ的には勉強して成果が出なくても、頑張っているだけでかっこよく見えてしまうようです。

咲と渚が照れながら人前で「好き」というシーン

照れる2人

ミリカにファーストキスを奪われた数日後、3人は更に仲を深めるため温泉旅行へと出かける事になります。その途中の電車の中で、直也は一目も気にせず大声で2人とラブラブになる事を宣言。周りの目を気にして2人が微妙なリアクションをとっていると、直也は自分が嫌われているのでは?と心配し始めます。その心配を取り除くために2人そろって「好きですけど……」と恥ずかしそうに言うシーンが最高に可愛い!しかし「大勢の客がいるのにこの3人は何やってるんだ?」と思うシーンでもありました(笑)

ミリカと直也のファーストキス

キスシーン

この漫画でまさかまさかの展開と言えばこのキスシーン。二股でバランスを保ちつつ「エロイことはしない」という約束の元付き合っていたので、キスシーンはまだまだ先……もしくは最終回くらいまで引っ張るのかとも思われていましたが、直也のキスシーンはあっさりと予想外の人物に奪われていきました。相手は彼女でもないミリカで、好きだと告白した後に勢いでファーストキスを奪取。咲と渚は彼女でありながら直也のファーストキスが奪われるところを目の前で目撃してします。

去り際もカッコいいミリカ

カッコいいミリカ

毎回テンパってグダグダになるミリカですが、キスをした直後はなんだかカッコいい決めセリフを言って体育倉庫から退散。咲や渚が二股を容認しているのに対し、ミリカはキッパリと三股を拒否。「私と付き合いたくなったら、必ず咲の渚は振ってから来いよ」と指をさして忠告しました。彼女にしてもらえなくても強引にキスを奪い、常に上から目線でこういうセリフを言えるのはミリカの魅力的なところだと思います。

咲が直也を引き止めるシーン

引き止める咲

普段はツッコミ担当が多い咲。かわいい子が大好きで、作中ではしょっちゅう「かわいい」と発言していますが、「よくよく考えてみたら咲も可愛かった」と思いださせてくれたのがこのシーン。吹き出しがコミックス発売に合わせて変えられていますが、原作では「行っちゃヤダ……!」と、着替えるまで部屋から出て行こうとする直也を引き止めているシーンになっています。(その隙をついてミリカに取られる事を心配したため)表情、セリフ、行動と三拍子そろった紛れもない美少女でした。さらについでにスカートも脱げかけているというオマケつきです。

お風呂で過ごすミリカと直也の5分間

お風呂の2人

温泉旅行にこっそりついてきたミリカと、どういうわけか混浴する事になっている直也。本当は風呂場にいた渚を追いかけてきたのですが、そこでミリカに捕まり5分間だけ話をする事になります。そこでお互いの事を話し合ったり、直也がミーチューバー活動を見てる事も明かされご満悦のミリカ。たった5分間でしたが満面の笑みで「すごく楽しい!!」と喜びます。最後はお約束のバスタオルがはだけるシーンもあり、ミリカファンには最高のシーンとなっています。

入ってる!?入ってない!?直也と柴乃の逢引き現場に遭遇!?

お風呂の直也と柴乃

旅館でなんとか再会した咲と渚は、ミリカや柴乃から身を隠すために一先ずお風呂場へ移動。しかしそのお風呂場で目に飛び込んできたものはズボンが脱げている直也の上に裸でまたがっている柴乃の姿でした。その光景を見た咲は取り乱しながら「完全に入ってる!!」と絶叫。柴乃は柴乃で「入ってない!!」と答え、直也は「いろいろ見えるから」と裸の柴乃を抱き寄せ、渚は現場の証拠写真を撮影するカオスな状況に。ちなみに物語が進むと似たような展開がもう一度訪れ、その時も同じようなやり取りが行われてしまいます。

カノジョも彼女、名シーンまとめ

鷲掴みにする咲

ここまで序盤戦に繰り広げられる名シーンを紹介してきましたがいかがだったでしょうか?紹介しているうちにミリカ成分が多いような気もしましたが……この他にもヒロインの可愛いシーンや、ちょっと理解不能な迷シーンも沢山あるので、是非アニメでチェックしてみてください!

Amazon コミック・ラノベ売れ筋ランキング

  • この記事を書いた人

chobimaru318

おすすめ記事

1

平素から、このサイトを使用している皆さまには、大変にお世話になっております。普段よりも丁寧な書き出しですが、実はこの度!!新機能である掲示板を作成しました!(まだまだリリースしたてなので、至らない部分 ...

dアニメのおすすめ 2

アニメ好きの皆さん、アニメをいっぱい見たい!って考えた時に、様々な有料の動画配信サービスがありますよね。そんな中で、どのサービスを選ぶのが得なのかって比較したことありませんか?もし、あなたがアニメをメ ...

モテるために 3

ふとした時に、オタクな私はどうやったらモテるのだろうかと考え、男性のモテる趣味ランキングを紹介したサイトにたどりつき、愕然とした。男性のモテる趣味をTop15形式で、色々と紹介していたものだったのだが ...

-カノジョも彼女
-, ,

Copyright© アニメミル , 2021 All Rights Reserved.